Jリーグに所属するクラブのサポーターによって作られた選手名鑑

どうも、九州の盟主アビスパ福岡を担当しています。
Wikipediaとは違う少し小ネタ的な情報を皆でのんびり編集していこうかなという感じでやってます。

※ほかに書きたい方がいらっしゃったら遠慮なく編集お願いします。

GK

 分析
元ガンバ大阪Jr.ユースで高校は立正大学淞南高等学校にサッカー留学、
高卒でプロ入りしアビスパ福岡一筋の現役生活を送る大型GK。
産まれてくるのが20年速ければ日本代表だったのではないかと思わせるような
体格を活かしたパワフルなセービングで、ゴール前にどっしり構え俊敏に反応する。
ただ足下のキック精度が20年前なら普通のうちだったかもしれないくらいのレベルでもある。
神セーブでアビスパ福岡の昇格に繰り返し貢献してきたが、
近年怪我での離脱が続き出場機会は激減している。
ただベンチからもベンチ外からでもチームを引っ張れる頼もしい生え抜きであり、
いざという時に控えていると守備面で大変心強い存在であることは変わらない。
 ネタ
匿名掲示板において負傷者情報などの流出が各クラブで問題になっていたとき、
偵察に来た相手クラブ関係者に嘘情報を流して攪乱する体を取り
「神山は乳首を捻挫して次節は厳しい」という感じのネタ書き込みがあった。
乳首が捻挫という余りにもインパクトがある嘘設定が住人に大受けし、
繰り返し「あー、また神山は乳首の捻挫で離脱だわ」と言われるようになり
いつしか神山を指して「乳首」と言うジャーゴンさえ産まれた。
本人には一切責任のない、完全にネットで勝手に誕生したネタであり
その脈絡を知らない人には訳が分からないであろうためここに記しておく。
ネットミームではないチーム内でのあだ名は「ゴリ」。
昔、大雨中で双方グチャグチャの大乱戦があった後にチームメイトが
「普段は頼りになる神山が檻の中に入れられたゴリラのようになっていた」
と取材で発言したこともあるくらい公然のニックネームである。
 スタイル
セレッソ大阪よりレンタルで加入ながらスタメンを奪い
細身ながら190cmの大型GKとしては精度の高いフィードキックを持ちミスも少ない。
ハイボール等の判断も思い切りが良く枠内セーブ率も高いが一対一では普通に決められている印象。
 分析
長崎出身で熊本の大津高校に行き、関西の大学で花開いて福岡含む数クラブの争奪戦の末にFC東京入りしたGK。
FC東京U-23のメンバーとしてJ3で試合出場を重ねたがトップでの出場はACL1試合に留まり、
2017年にセレッソ大阪へ移籍後もトップでは出られず2018年からアビスパ福岡へレンタル移籍。
判断が未熟で身長の割にハイボールに強くない・キャッチングが不安定と以前は評されていたが、
アビスパで出場機会を得て出場を重ねるうちに判断もキャッチも徐々に安定性を増してきた。
味方選手への声出しはしっかりできており、加入初年度でも連携面での不安は見せていない。
キックのパワー・バリエーション・精度を兼ね備える上にフィードに関する判断も良いが、
技術的なキックミスは一試合に数度ありラインを直接割ることも少なくないのが課題の一つ。
自ゴール前から敵ゴール前へ一気に得点機となる、海外トップGKと見まがうようなロングパスを
まぐれではなく狙って繰り返しできるフィード能力はそれだけでも入場料の価値があるプロの技。
このまま守備の判断と技術を磨いてキックの確実性が増せば代表さえ見える素材だが、まだレンタルの身。
 スタイル
2017年正GK味方への声でのコーチングが評価されている。
一対一も強く調子が良い時のセービングには何度もチームを救っている。
足元の技術も普通だが、まれにミスもある。
出場時のクリーンシートが多く2017年J2最小失点を支え控えでは勿体無いレベル。
GK神山と似ているコアなサポーターなら見分けがつくが遠目からだと分からない。
片方が髭が生やしている場合は高確率で杉山選手である。
 分析
本場静岡県出身で静岡学園から川崎フロンターレ入りし清水エスパルスを経て2017年に完全移籍加入したGK。
清水ではGK最多出場でJ1昇格に貢献したものの、ミスが目立つことで批判も多く後半戦は出場が減っていた。
加入初年度となる去年は神山が長期離脱したためほぼ正GKを務め、時折失点につながるミスも目立ったものの
不在の神山を彷彿とさせるパワフルで果敢なセービングで失点の少ないチームの一員として貢献した。
果敢なプレースタイルもあってか怪我が多く、2017年も至近距離の顔面セーブで失点を防いだ際に離脱している。
キックは神山より精度があるが時折ピンチを招くミスがあり、ハイボールなどに飛び出しの判断ミスもあるが
勇気をもって果敢にプレーする故の裏目であって高さ強さを活かしてチームを救う好プレーも多い。
一言でいうなら不安定な神様。

 分析
アビスパ福岡は滅多に新人GKを獲得しないが、昔から新卒で獲得した際はほぼ主力にまで育っている。
21世紀以降で内部昇格を除くと2003年・神山と2006年・六反、そして2017年・山ノ井と高卒3人のみ、
神山は通算240試合出場を超える長年の主力であり、六反は移籍後に一時日本代表にまでなっており、
千葉U-15出身で静岡学園高校一年次から活躍していた山ノ井は彼らに続くことが期待される。
大型化が進むGKとしては平均的な身体の大きさの公称185cmだが高い運動能力を備えており、
物怖じしないメンタルを備え現代サッカーでGKに望まれるキック能力にも秀でている。
神山も杉山もキック精度が現代サッカーの平均に及ばずフィード能力に欠けるタイプであり
キックに秀でる圍は期限付き移籍であるため、生え抜きの現代型GKとして期待は大きい。
2015年の昇格に大きな貢献を果たした日本代表GK中村航輔がプレースタイル的にも目標となり、
中村航輔の使っていた寮の部屋を譲り受け練習に励んでいる。
プロ入り初年度からカップ戦での出場機会を得て好プレーも見せており、10代にして既にベンチ入りも重ねている。
 ネタ
「やまのい」は山井でも山野井でも山之井でもないし、
「たくみ」は巧でも琢己でも拓巳でもない。
古賀誠史が引退し冨安が海外に旅立った今、「名前を正しく書けるかが福岡サポーターの識別に使える選手枠」を継ぐ。

DF

 スタイル
言わずと知れた2006年2010年日本代表パラメヒコマン。
右利きだが左足でも精度の高いクロスをあげれるチームでは右サイドでの出場が多い。
左サイドだと左でもいいクロスがあるが何故か切り返してから右であげる事が多い。
スルスルっと抜け出すドリブルもありピンポイントアシストもありセットプレーでのキッカーになることも多い。
連戦になると体力的にさすがに問題があるのかターンオーバーでの出場が多くなっている。
日本代表ではイジられキャラだった模様、本田圭佑曰く背番号3にはこだわりがあるらしい。
 スタイル
上背は178cmと普通だがCBもSBもこなし守備力もあるがディフェンスとしての攻撃力に関してはJ1でも通用するレベルである。
特にシュートに関しては難しい状況でも枠に飛ばす事が出来る。
怪我がちなのがウェークポイントではあるが監督の信頼も高いようでスタメンで使えない場合でも
途中で出場するケースも多い。
實藤が出場している時間帯は失点が少ない傾向にあり勝率も高くなっているはず。
2018年選手会長も務め「2018ファン感謝デー」では機転の利いたルール変更の提案など流石元フロンターレの選手と話題に。
趣味は釣り。
 分析
名門大学に通う韓国U-19代表だったが、大学を休学し19歳でアビスパ福岡のオファーに応えプロ入りした。
福岡から海外に旅立った冨安と同じく長身で身体能力が高いが確かな技術と鋭い戦術眼も備えた選手で、
韓国U代表では守備的ポジションだけでなくフォワードもこなしていた万能型。
福岡では入団直後から出場機会を得て専ら中盤の低い位置で起用されているが、登録はDF。
CB起用でも守備に不安はなくFWとして期待できそうな高さ強さもあるが、
高くて跳ね返せる・強く当たって奪える・奪ってからの判断が早い・鋭く正確で多彩なキックを持つ、
と現代サッカーのボランチとして望まれる能力を兼ね備えた逸材であり今後もDH起用が見込まれる。
様々な状況における対処の経験や体が動いても判断が落ちていくメンタルのスタミナが課題だが、
試合を重ねるほど伸びていっており怪我さえなければ韓国フル代表も狙える力がある。
 スタイル
足は速くはないがシュートブロックの一歩が伸びてくる。
一対一に強く粘り強い守備が出来るキック力もありロングフィードでチャンスも作る。
少しボールを晒す癖があり相手に狙われピンチになることもある。
ラフプレーは少ないが荒い印象があり相手を挑発する事が多いのと若い頃の影響だと思われる。
DFで11番なのは本人の希望によるものらしく試合に変化を付けたい意思の表れだそうです。
アビスパを強くしてJ1に定着させる目的意識を持つ博多の漢。
試合終盤には声を枯らし失点シーンに人一倍悔しがる姿は周りの見本となっている。
「アニキ」とのあだ名だが「若頭」の方がしっくりくる人も多い。
 スタイル
足は速くはないがビルドアップに定評ありズバッとクサビのパスを打ち込む。
守備はディフェンスにしては軽い部分もある。
外様ながらチームでの在籍暦も長くSNS等でファン開拓が上手アビスパの宣伝部長。
安室奈美恵のファン
 スタイル
貴重な左利きのSB。
女子人気のさわやかイケメンだがプレーは気迫溢れる激しいファイタータイプ。
縦への推進力がありクロスの精度を磨けばアシストも増えていくと期待。
 分析
小学生時代から柏レイソル一筋でユースのプレミアEAST初優勝に貢献しトップ昇格したDF。
レイソルReysolとはスペイン語で太陽solの王reyを意味するチーム名であり、
太陽は柏レイソルらしい生え抜きとして期待され2017年のルーキーイヤーから出場を重ねた。
しかし2018年はアビスパから移籍した亀川らとのポジション争いに敗れ出場機会がなく、
出場機会を得て成長に繋げるため育成型期限付き移籍で6月から福岡に加入。
182cmの長身で十分なフィジカルと精度の高い両足を持ち守備的なポジション全てをこなす。
柏サポーターからは若い割にプレーの思い切りがなく伸び悩んでいるという評価もあったが
福岡に加入後は井原監督の指導を受けすぐに出場機会を得て活躍しており、
3バックのCBや4バックの両SBとして起用され試合中の切り替えにも対応できている。

 スタイル
ガンバ大阪からレンタル中の右利きだが左サイドも出来るSB。
クロスも光る物を持っているが監督からはファーストチョイスではまだない。
相手に不用意につっこむような危険なラフプレーが多いのは改善して欲しい。

MF

 スタイル
アビスパユース出身で東京Vや大分でのレンタルより戻ってきた期待の選手ゲームキャプテンを任される事も多い。
チームキャプテンも2018年後半戦は任されている。
ボランチとして正確な左足でチャンスを作りFK等で直接ゴールを決める事もある。
以前は守備に難がありスタメンから外されることもあったが
成長し相手の攻撃の芽をつむ激しいプレーも多い。
偏差値の高い福岡高校出身で今の坊主頭になる前から「博多の一休さん」の異名あり。

FW

 スタイル
走力に優れ先発フル出場時にはトラッキングデータでの走行距離で上位に顔を出す事が多い。
前線への抜け出しを得意とし決定力もあるアビスパ歴代1スコアラー(多分)
恵まれた身体能力を有しているがボール落下点の予測が悪く空中戦の勝率は高くないような気がするが
ヘディングのゴールも多い。
本人は前目の方が得意としている旨のコメントを出しているが
試合展開やトラブルなどでサイドを任されることもある。
サッカーでキングといえば言わずと知れた三浦知良選手が連想されるが
アビサポにとってキングといえば城後寿
アビスパ終身名誉サポーター田村ゆかりさんの推しの選手として王国民の中でも有名。
Jリーグでも活躍の元スペインU-21シシーニョ選手が城後に憧れているらしく
何度かピッチでの競演(対決)を果たしている。
シャイな九州男子らしくあまり目立つのが好きではないのかお立ち台やチャンスシーンなどは他の選手に譲る印象あるが
その武士の様な風貌や泥臭く技術はあるものの少し不器用なところもあり良くも悪くもアビスパらしい選手なので
アビスパファン・サポーターが選ぶ 「アビスパ福岡 選抜総選挙」では一回を除き堂々の毎回センターを獲得している。
チャントは久留米出身にちなみチェッカーズの「ジュリアに傷心」アビスパの個人チャントの中でも一番盛り上がる曲。

2005年から苦しい時もチームを牽引しているバンディエラ。
まだまだ老け込む年齢ではないはず。キングKAZUに負けずに還暦まで頑張れ!
 スタイル
中学生時15歳11カ月28日というJ1最年少得点というとんでもない記録保持者で2010年日本代表。
坊主でシュート良しドリブル良しスピード良しと “和製ロナウド“の異名を持っている。
ポストプレーなどそこまで上手なわけではないが周りとのコンビネーションから
気付いたら点を取っていたというパターンが多い。
中堅の部類に入るが天然なのか周りから話題に上げられる事も多い。
 スタイル
登録上FWだがオフェンシブハーフが適正ポジションのドリブラータイプ。
こねるタイプのドリブラーだがパスも上手でポジショニングも巧くゴールに向かっていくプレーが特徴。
髪型もこだわりがあるようでスプレーでガチガチに固めているらしい。
玉離れに悪くボールロストする事もあるが福岡出身の為ファンも多い。
 スタイル
インドネシア人と日本人ハーフでセレッソ大阪の松田陸選手は双子の兄。
FWながら豊富な運動量を生かした守備もありセカンドボールをよく拾う。
積極的にシュートも狙うが相手の好守備に阻まれる事が多く決定率は低い。
監督からCFではなくサイドを任されている事が多いが腐らずにやっている。
ロングシュートもありトラップやキープも上手で一気に化ける可能性あり。

 スタイル
ブラジル人快速FWテクニックもあり周りも生かせ枠内にシュートを飛ばすので決定力もある。
先制ゴールや同点ゴールなどを決めてくれる頼りになるエースストライカー。
ショートカウンター時の中央に切れ込んでくるドリブルが相手チームにとって脅威となっている。
あまりイライラするタイプではないが良く警告を貰う。

監督

 スタイル
アビスパ福岡とは縁もゆかりもなかったが2015年より指揮している。
ご存知「アジアの壁」元日本代表キャプテンであり堅守速攻型の戦術で一年目にJ1昇格を果たすものの2年目のJ1では通用せず降格。
3年目の2017シーズンでは夏場まで好調だったが後半戦失速しJ1昇格プレーオフに破れ今に至る。
シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードを例に出したこともあり多少なりとも影響を受けている模様。
3バックと4バックを併用し対戦相手のシステムによって使い分けている。
前年まではJ2では通用する選手の質を生かした現実路線で特に負けている際ウェリントン放り込みのみが目立ったが
今年はカウンター以外にも地上戦をしかけボールを保持しチャンスを作るシーンも増えてきている。
チームとして資金力が潤沢でない中レンタルの選手が中心に活躍しているところが少し監督として不憫ではある。
選手の怪我などによるトラブル回避策なのか毎試合交代枠は使い切るものの3枚目に関してはかなり交代が遅い。
またスタメンはコンディションを重視しているのかリーグ戦以外ではスタメンの入れ替えを多くする傾向にある。
2018年よりゲームキャプテンを固定性から変動性にしている。
 分析
現役時代は当時の日本人選手の中でも図抜けたフィジカルと高い技術そして確かな判断を併せ持つ選手であった。
監督としては戦術に拘りを持たず、3バックと4バックを(対戦する名波監督が悩むくらい)簡単に切り替える上に
攻撃面でも試行して結果が出た選手の組み合わせを深めていく方向であって明確なパターンは持たない。
2017年度はサイドからのクロス一辺倒の攻撃だったが、翌2018年度は一転してクロス以外から得点を重ねている。
就任初年の2015年度に開幕3連敗し最下位に沈んだ後からFW中原を軸とし前線に蹴り込むサッカーに切り替えて順位を上げ、
更にFWウェリントンという補強を得たことでプレーオフ昇格を勝ち取った成功はその柔軟性あってこそであろう。
自分のやりたいサッカー・理想の形に合わせて欲しい選手を集め形に沿って力を引き出すというよりも
選手の個の力を活かして相手に応じて上手く組み合わせることで勝利を得るスタイルであり、
ここまで一定の結果を残しているのは同時に就任した鈴木健仁統括部長らの編成面の寄与も大きいとみられる。
選手への蓄積は多く冨安や中村航輔のように指導の下で飛躍した選手も少なくないが、組織としての蓄積は余り見えない。
極端な話、現役時代の井原本人が10人居れば普通に強いというサッカー観ではなかろうか?

ヘッドコーチ

 スタイル
現役時代は小柄ながら正確なキックと卓越した戦術眼により長くJリーグで活躍しサポーターや長く在籍してる選手の信頼もある。
福岡の筑陽学園出でアビスパのレジェンドだが兵庫県尼崎市出身の為関西弁である。
井原監督は攻撃はコーチに任されている面もあり手腕が問われるシーズンになっている。
Jリーグでの指揮は無いがS級ライセンスも取得しているので将来トップチームの監督になってくれるといいな。

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