Jリーグに所属するクラブのサポーターによって作られた選手名鑑

@saxblue13(鈴木宏)でTwitterをやっている者です。
個人的な雑感ということで、硬軟あわせてざっくりと書いていけたら
ポジティブなこと中心で書く予定です。
とりあえずは自分主体で書くつもりですが、参加者が増えたら、みんなで書くようにシフトチェンジするかも。


GK


【八田 直樹(はった なおき) 背番号1】
ベテランGK。キックミスやイージーな失点も目立ち、いろいろ言われてきた彼だが、経験を積み、少しずつ安定感を高めてきた(ような気がする。)
現在は4番手だが、4番手のGKとしてはJ1で一番贅沢かもしれない。

ピッチの外でも、最年長GK&古株として、GK陣のまとめ役、チーム全体の盛り上げ役と、なかなか替えの利かない役割を務めている彼だが
将来のキャリアを考えると、ジュビロに尽くす、骨をうずめる、というのは悪くない選択肢だと思う。
しかし、GKとしてまだまだやれる年齢&実力なのも事実。
下のカテゴリーからオファーがあったらどうするのだろう?

八田の代わりのベテランGKを見つけてくる、というのは非常に難しいので、サポとしても悩ましい。


【カミンスキー 背番号21】
ジュビロが誇るポーランド人GK。空中戦も一対一も強い、隙のないGK。たまに明後日の方向にキックが逸れることもあるが、足下下手ってわけでもない。
ビックセーブも多く、GKが勝ち点を左右することを身をもって証明してくれる存在。
不安要素は怪我と疲労、あとは移籍。
最近の試合を観ると、さすがのカミンスキーも集中力が乱れたかな、と思うときがある。今年の酷暑は特別厳しいし。
なんだかんだで負傷で離脱することも多いが、適度な休息と思えばそれも仕方ないのかもしれない。
今後も、カップ戦は日本人GKに任せ、無理なく長くジュビロでやってもらいたい。


【志村 滉(しむら こう) 背番号31】
若きGK。三浦と2番手GKの座を争いつつ、主にカップ戦に出場する。
若年ながらJ1リーグ戦出場経験もあり、細かいステップから適切なセービング姿を見せる、実力派GK
ジュビロとしては志村をどう育成するか、というのは悩ましいテーマ。
カミの牙城は揺るがないが、いつまで保持できるかわからないので、できれば育てて手元に置いておきたい。
三浦との競争もハイレベルでよいのだが・・・


【三浦 龍輝(みうら りゅうき) 背番号36】
現状二番手のGK。高さはないが、安定感と勝負強さを兼ね備えている。
カミ不在時でも大きな不安はなくゴールマウスは任せられるが
カミだったら空中戦で抑えられたろうなあ、みたいな場面はそこそこある。
ないものねだりをしても仕方がない。平面のセービングは問題なし。



DF

【大井 健太郎(おおい けんたろう) 背番号3】
ジュビロの守備リーダー。高さ、速さ、強さをバランスよく揃えるCB。
湘南や新潟で経験を積んでジュビロに帰ってきた。
気持ちの入ったスライディングやゴールカバーで体を張る熱血系。
3バックの中央で統率力を見せ、果敢にラインを上げる。
替えの利かない存在であり、大井の後継者をどうするのか?というのは結構重大な問題である。
ヘッド、こぼれ球を拾ってのシュート、やたら切れ味のあるミドルなど
最近ではロスタイムに点を取ることも多い。パワープレイも上背以上に効いている。
これでビルドアップも上手ければ完璧なんだけど。足元はCBとして普通。


【新里 亮(しんざと りょう) 背番号4】
甲府から加入のCB。平面も立体も強く、キックの正確さもあり、穴がない。
高さがあるので、将来的には彼が3バックのセンターに入ってくれるのが理想かもしれない。
ストッパーとしての攻撃参加は今のところ普通。
彼が3バックの1角に入ったのでより安定感は増したのだが、長期負傷離脱中。
彼の不在がじわじわ守備陣を蝕んでいる。


【櫻内 渚(さくらうち なぎさ) 背番号5】
美少女ゲームのヒロインみたいな名前だが、極めて男らしいルックスなので悪しからず。
右SB、WB、CBをこなすダイナモ。無駄走りを厭わないアップダウンと、フィジカルの強さが武器。
WBとしては守備力があるタイプであり、昨シーズンの最少失点に貢献した。
ドリブルで突破できるタイプではない。クロスは良くはなってきたが、物足りない。
ゴール前に入ってきたり、ミドルがあったりと、フィニッシュに絡む力はあるので
WBとしては得点力でアピールしてほしい。
大卒入団でずっとジュビロにいるので、いつの間にか古株になっている。


【エレン 背番号6】
トルコからやってきた途中加入の左SB
映像を見るに、どうやらギレルメに近いタイプのようだ。
SBWBの突破力&クロスは今のジュビロに一番必要だった要素であり
そこをドンピシャで埋めたギレルメの愚行は本当に痛恨であった
エレンにかかる期待は大きい


【小川 大貴(おがわ だいき)背番号24】
両SBWBをこなす貴重な存在。
スタミナ、フィジカルのあるアスリート系だが、技術もある。
そこそこのクロス、そこそこ仕掛けられるドリブル、そこそこパンチ力のあるミドル
攻守に万能性のある唯一無二のサイドプレイヤー
もう少し決定的な仕事ができればチームの得点が劇的に増えそうなんだけど。


【大南 拓磨(おおみなみ たくま)背番号25】
五輪候補に指一本くらい引っかかっている期待のCB
184僂覆ら抜群のスプリント能力を持っており
相手FWに力負けしないスペックは夢いっぱい
右サイドを駆け上がってクロスを上げることもできる
おそらく、彼のキャリアアップとしてはジュビロでレギュラーを取って
そのまま五輪ワンチャンに賭けるのが一番可能性が高い


【森下 俊(もりした しゅん)背番号35】
ジュビロ育ちの左利きCB
スピードタイプであり、ジュビロのハイライン3バックには最適の人材
今季は新里の台頭により控え主体になっているが
計算できる4人目として、カップ戦での守備リーダーとして存在感あり
ただ、怪我も多いので、必要な時に怪我しちゃうことも


【高橋 祥平(たかはし しょうへい)背番号41】
やんちゃ系CB、といってもジュビロでは問題になるようなことはなにも
対人の強さと安定したビルドアップからの攻撃参加を兼ね備えた
ジュビロで一番近代的なCBだと思う
中盤においても機能しそうな機動力と技術があるが、ジュビロでは試していない
4バックならどこでもできそうな柔軟性もある

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