Jリーグに所属するクラブのサポーターによって作られた選手名鑑

2019年度版です

どうも〜、gorilla_soccerです。

私はジュビロ磐田のサポなので、ジュビロ磐田の選手を紹介したいと思います。

基本的な枠組みは個人で作り上げようと思いますが、もし読んでいて「この情報間違ってない?」「こんな情報もあるけど、ぜひ載せてほしい!」とかあれば、遠慮なく作者までご連絡くださいm(__)m。


・監督
・GK
・DF
・MF
・FW
・強化部長


監督

名波浩



(画像はスポルティーバより引用)

目標であるトップ5とは程遠い結果となった2018シーズン。怪我人が多かったとはいえ、率いて5年目とは思えないチーム作りが目立ち、監督としての力量の限界を感じるシーズンでもあった。レギュレーションに救われ、入れ替え戦によってJ1残留は成功したが、本人もだいぶショックを受けたようで辞任することをほぼ決めていたらしい。しかし、なんやかんやあり来年も指揮することを決意することとなる(詳しくはこれを読んで→ジュビロ名波監督が明かす、 川崎戦のあとの「尋常じゃない1週間」)。あえて制限をかけずに自由にプレーさせていたらしく、2019はある程度枠にハメていくらしいが、6シーズン目にしてそんな手腕があるのかは正直疑問なところだ。選手個人の成長が今の磐田にとっては結果に直結することなので、常に選手のモチベーションを高めさせ、能動的にサッカーを取り組ませることができるかが名波さんの大きな仕事となるだろう。

GK

1 八田直樹 Naoki Hatta



(画像はジュビロ磐田公式HPより引用)





生年月日 1986/06/24(32歳)
身長 185cm
体重 76kg

カミックが来るまで正GKだった男。パフォーマンスが安定していると言い難く、やらかすことも少なくないタイプだった。
しかし、カミック加入以降、パフォーマンスの質が明らかに上がり、カミックが怪我で離脱して「GK大丈夫なの?」と不安になった際にいい意味で驚かせてくれた。
ここ最近は残念ながら試合出場機会に恵まれていない。しかし、ベテランかつパフォーマンスが計算できるGKという重要な人材。
まだまだ磐田を支えてほしい選手である。


21 カミンスキー Kaminski



(画像はQolyより引用)





生年月日 1990/11/26(27歳)
身長 191cm
体重 82kg

ジュビロ磐田の絶対的守護神。
移籍の噂も流れたが、2019年もいっしょに戦ってくれることに。

特徴
・高いキャッチ技術
・どんな距離のシュートも止めるシュートストップ技術
・ハイボールに強い
・キックが苦手

31 志村滉 Kou Shimura



(画像はJ's GOALより引用)



生年月日 1996/04/27(22歳)
身長 186cm
体重 76kg

磐田の未来を支えるであろうGK。カミックと八田が負傷で離脱し「マジで大丈夫なの?GKの質が下がると今の磐田ヤバいよ!!」という状況を彗星の如く現れ救ったGKでもある。
こんな若くて素晴らしいGKがいたのかと嬉しいサプライズだったことは今でも覚えている。
ただ、カミックの方が実力は上のため、戻ってきたらポジションを奪われるのは明確だったため「若くて実戦をこなせば目に見えて成長する志村をベンチに戻すのは本当に惜しい。」と思ったものである。
今シーズンの途中に水戸に期限付き移籍をするが、磐田側の要望により予定より早くカムバックすることに(理由は未だにわかっていない)。
磐田にいたらバックアップメンバーとして非常に頼もしいけど、他クラブに移籍すれば正GKになれる実力がある選手だけに見ていて非常にジレンマを覚える選手でもある。


36 三浦龍輝 Ryuki Miura



(画像はJ's GOALより引用)



生年月日 1992/05/17(26歳)
身長 181cm
体重 74kg

2017年に長野パルセイロから加入。J3のクラブからの加入ということもあり「4番手のGK」という見方が多かったとは思うが、あれよあれよと2番手までのし上がってきた努力家。
カミックに比べるとどうしても見劣りするが、出る試合では安定したパフォーマンスを見せてくれている。
リーグ戦のベンチでの振る舞いを見ている感じだと、かなりレベルの高いムードメーカーの模様。ベンチだろうと4番手だろうと腐らずに練習に打ち込めるタイプだと思われるので、GKというポジションからもプロ選手として息の長い選手になるのでは。

特徴
・シュートストップ
・ムードメーカー
・ハイボールにあまり強くない

DF

3 大井健太郎 Kentaro Ohi



(画像はサッカーダイジェストより引用)





生年月日 1984/05/14(34歳)
身長 181cm
体重 74kg

チームを支えるゲームキャプテン。チームを後ろから支える統率力は、名波さんから絶対的信頼を得ている。
フィジカルで勝負するタイプではなく、経験と読みに優れたディフェンダー。昨シーズン、俊輔加入以降セットプレーからの得点が増えている。
ただ、熱くなりすぎるときも多く、審判に対して明らかに不満そうに抗議するのが玉に瑕。磐田は全体的に熱くなりやすい選手が多いので、健太郎には冷静にコミュニケーションをとってもらいたい。

特徴
・強いキャプテンシー
・カバーリング能力
・セットプレーでの得点力
・ゲームキャプテンなのに(悪い意味で)熱くなりやすい

4 新里亮 Ryo Shinzato



(画像はJ's Goalより引用)





生年月日 1990/07/02(28歳)
身長 185cm
体重 70kg

磐田で欠かせない戦力となったときに大怪我をし、そこからの巻き返しを狙っている2019シーズン。
大井と高橋と同様不動の存在となっていたが、怪我で離脱している間に大南が台頭。決してポジションが安泰であるとは言い難く、キャンプからのアピールが必要となる。
個々の判断に大きく委ねるサッカーをしているだけに、新里の攻守でバランスをとる能力は大変貴重なため、コンディションさえ上げてくれば、今シーズンもレギュラー候補だろう。

特徴
・ボールを運べる
・守備において穴らしい穴がない
・プレー判断の良さ

5 櫻内渚 Nagisa Sakurauchi



(画像はJ's GOALより引用)





生年月日 1989/08/11(29歳)
身長 176cm
体重 73kg

ジュビロ磐田のチームキャプテン。主にRWBを務めるが、状況に応じてCBもやる。90分アップダウンできるスタミナを備えている。
WBなので、攻撃でも違いを生み出してほしいが、ファーストコントロールを後ろ向きで止めたり、足元にコントロール癖があるため、今シーズンは大貴にポジションを奪われがちであった。
しかし、ギレルメがいろいろあり退団してしまったため、出番が増えつつある。
ちなみに今年結婚をしたが、チーム関係者が彼女すらいることを知らず(むしろいないと思われていた)に、いきなりの結婚報告で驚かせたという一面もある。

6 エレン EREN




生年月日 1991/04/23(27歳)
身長 179cm
体重 72kg

ギレルメが後世に残るケツキックを披露したことでLSBに穴が空き、どう埋めるのかと思っていたら、まさかのトルコ。
プロキャリアは10年と長いが、母国のトルコリーグでしかプロ経験はなく、なんと初の海外がジュビロ磐田。これだけのキャリアがありながら、初の海外が日本というのは珍しいようにも思うけど、そうでもないのかな?
しかし、初海外ながらも複数年契約したことからも、エレンへの期待と評価の高さが伺える(ギレルメはレンタルだった)。

特徴
・精確なクロス

24 小川大貴 Daiki Ogawa



(画像はゲキサカより引用)





生年月日 1991/10/16(27歳)
身長 172cm
体重 73kg

両サイドに対応できる貴重なサイドバック(メインは右)。宮崎(LWB)、櫻内(RWB)がスタメンだと、両方とも縦に仕掛けられるタイプでなくチャンスになりかけてもボールを下げてしまったりして、攻撃の流れが止まってしまうということが少なくなかった。しかし、大貴が台頭したことで状況が変わる。縦に運べるとなればどんどん運ぶことができる。高さはないが、攻守は水準以上のレベルで、90分アップダウンできるスタミナもある。
現在の磐田で唯一攻撃で違いを見せれるサイドバックなので、怪我せずにシーズンを終えてほしい。

25 大南拓磨 Takuma Ominami



(画像はJ's Goalより引用)



生年月日 1997/12/13(21歳)
身長 184cm
体重 76kg

2018年は中盤戦まではカップ戦要員という位置付けであったが、新里の離脱と森下のパフォーマンスが合格点にならなかったことでリーグ戦に抜擢されることに。そのチャンスをものに、終盤はスタメンでの起用が続いた。
対人能力に非常に長けており、FC東京のオリベイラを相手にしても全く引けを取らなかった。依然として大井、高橋、新里の壁は高いが、そこに食い込める力はあると証明したため、今シーズンの期待値は高い。
CBに関しては、A代表の層も厚いとは言えないポジションなので、パフォーマンス次第では本当にA代表があると思っている(マジです)。

特徴
・足が速い
・空中戦が強い
・高校生までFWをやっていたこともあり、攻撃もできる

33 藤田義明 Yoshiaki Fujita



(画像はGOALより引用)





生年月日 1983/01/12(35歳)
身長 181cm
体重 77kg

磐田の大ベテラン。リーグ戦で観ることはだいぶ減ってしまったが、数少ないカップ戦での出場機会でしっかり仕事をするのはさすがである。
フィジカルよりも、読みや予測で勝負するタイプ。35歳という年齢もあり、来シーズンもいるかはかなり微妙なところ。それはクラブ側が更新しないという可能性もあるし、本人が更新を拒否して、主力でやれる可能性が高いクラブに移籍するという可能性もある。大ベテランの存在は、ピッチ外からはわかりにくいがチームにおいては絶対に必要な存在なので、個人的には来シーズンもいてもらいたい。

35 森下俊 Shun Morishita



(画像はゲキサカより引用)





生年月日 1986/05/11(32歳)
身長 178cm
体重 73kg

ジュビロ磐田ユース出身であり、紆余曲折を経て磐田に帰ってきた男。J1昇格に大きく貢献し、昨シーズンまではレギュラーとして活躍。しかし、新里の加入によりポジションを奪われてしまい大きく出場機会を減らすことに。
新里が怪我で離脱した後、次世代を担う大南がいながらも、森下がスタメンで使われたことからも、監督は決して戦力として考えていないわけでもなく、本人もしっかり準備できていることがわかる。
ただ、健太郎、祥平、新里は今のところ絶対的な存在なのと、若いCBが大南しかいないことを考えると、若いCBの補強は必要なことであり、来シーズンもいるかは非常に怪しい。しかし、まだまだプロとしてやれる力は十分にあるため、仮に契約満了となっても他に契約クラブがないという理由で引退ということはないだろう。

41 高橋祥平 Shohei Takahashi



(画像はJ's GOALより引用)





生年月日 1991/10/27(26歳)
身長 180cm
体重 73kg

「しょーへい、しょーへい、しょーへい」という祥平の応援歌が個人的にツボ。
26歳という年齢ながら、すでにジュビロ磐田で4クラブ目。一番長くて3年(ヴェルディ)しか所属したことがなく、長く同じクラブいれないタイプと思われる(傭兵タイプ)。
ヴェルディ育ちというのもあるのか攻撃大好き(能力も備わっている)。かといって守備能力が低いわけでもなく、攻守両方とも水準以上の能力を備えている。
熱くなりやすい性格で、審判に対しての抗議、ダーティーなプレー(昔に比べれだいぶ減ったと思う)など、他クラブのサポから好まれない要素は結構備えている。
川又と仲が良く、名波さんとの関係も良好のようなので、これで今オフ移籍したら、完全に傭兵である。

MF

7 田口泰士 Taishi Taguchi



(画像はサッカーダイジェストより引用)




(名古屋時代)

生年月日 1991/03/16(27歳)
身長 176cm
体重 70kg

2017年に名古屋を昇格に導き、多くの人が2018年も名古屋で頑張るのだろうと思っていたら、まさかの磐田移籍。名波&服部(極悪コンビ)のことを昔から尊敬しているようで、この2人のもとでサッカーをしてみたいと決断しての加入(マジでこの2人は、どんな口説き方してんだ)。
風間サッカーで中心を担ったことからもわかるようにボールを扱う能力に優れている。特に素晴らしいのがファーストコントロールとボディアングル。常にセカンドアクションでプレーしやすいところにコントロールし、かつ体がゴールに向かった状態でコントロールできる。そこから精確なパスを送り込む。かなり熱い性格で、判定に不満があると表情に出るわボディアクションするわで見ているこっちをヒヤヒヤさせてくれる。
「世界基準でプレーしろ」と名波さんに言われているらしく、個人のスキルはこれからも伸びていくと思われる。
ただ、プレースタイルとポジションから「オフに神戸に本気で狙われるのでは!?」と勝手に怯えている(過去に神戸は泰士にオファーしたことがある)。

特徴
・ボールコントロール
・キックの精確さ
・セットプレーでのヘディングが結構強い
・ボールへのアプローチするタイミングがうまい
・熱くなりすぎる面がある

8 ムサエフ Musaev



(画像はGOALより引用)





生年月日 1989/01/02(29歳)
身長 183cm
体重 75kg

磐田で初めてのウズベキスタン人プレイヤー。
コミュニケーションが少しでもとれるようにとすぐに英語の勉強をしたりと非常に真面目な性格。
プレースタイルは、プレーエリアが広く、気持ちサッカーで変なスペースが生まれてしまう磐田を度々救ってくれる。圧倒的なフィジカルによって支配するというより、事前予測に優れており、その部分で救ってくれている。
とは言っても、スピードはかなりあり、後追いでも追いつくことがかなりある。
現在は大怪我によりリハビリ中。来シーズン、元気の姿でプレーしている姿を観るのが待ち遠しい。

9 太田吉彰  Yoshiaki Ohta



(画像はJリーグ公式HPより引用)





生年月日 1983/06/11(35歳)
身長 176cm
体重 72kg

サイドを鬼のようにアップダウンするベテラン。仙台で主力として活躍しながらも、J2に降格した磐田を救うために移籍した非常に男気ある性格の持ち主。
昇格を決めたシーズンのサッカーは、今以上に気持ち要素が強い上にジェイが守備をほとんどしないことから、太田の運動量には非常に助けられた。
運動量はベテランながらクラブトップクラスだが、キックがあまり上手でなく、クロスの精度もお世辞にも高いとは言えない。
年齢と今シーズンのピッチ上の貢献度だけで考えると、来シーズンいるかは非常に怪しい立場。磐田でベンチを温めているくらいなら、他クラブの主力としてピッチで躍動する姿を観たいと思う選手である。

10 中村俊輔 Shunsuke Nakamura



(画像はゲキサカより引用)



生年月日 1978/06/24(40歳)
身長 178cm
体重 71kg

説明不要の司令塔。マリノスで引退することは既定路線と誰もが思っていたが2017年に磐田に電撃移籍。
マリノスでいろいろあったようだが「名波さんがいたから」というのも移籍を決断する上での大きな要因だったらしい(ここでも登場人たらし)。
2017年にセットプレーからの得点が激増したことからも世界レベルのキックの精度の凄さがわかる。
磐田が選手にお任せの気持ちサッカーというのもあるが、少々動きすぎる面もある。「動かずに止まっていてくれた方がいいのに...」と思うことも実は結構ある(この辺がマリノスと合わなくなっていた原因の一つではと思っている)。
とはいえ、ピッチ内外での影響力は絶大で、獲得したことで起きたことはメリットの方が圧倒的に多い。年齢が年齢なのと、本人が指導者としての道を考えていることから、来シーズンも”選手”として磐田にいるかは不透明。
指導者人生を磐田で始めたら、それはそれで面白い。

11 松浦拓弥 Takuya Matsuura



(画像はサッカーダイジェストより引用)




(アシストした選手)

生年月日 1988/12/21(29歳)
身長 167cm
体重 64kg

「困ったときの松浦」。私がそう呼ぶのは、途中出場で活躍する印象だったからなのだが、違う見方をするとスタメンで試合に出ていないということでもあった。
しかし、今年は「困ったときの松浦」という言葉を使うことが激減。理由はスタメンで試合に出ることが激増しているから。
元々ポテンシャルはあったが、なかなか不真面目な面があり、練習に遅刻などもかなりあったようだ。しかし、名波体制になってからその部分が改善され、それがプレーにも表れている(やっぱ練習とコンディション管理大事だね)。
特徴としては、ライン間のスペースでボールを受けて、前を向けることと細かいステップでのドリブル。

13 宮崎智彦 Tomohiko Miyazaki



(画像はサッカーキングより引用)



生年月日 1986/06/24(32歳)
身長 185cm
体重 76kg

LWB(LSB)とボランチができる便利屋。体格が小さく、フィジカルに秀でているというわけでもない。それでもプロで生き残れているのは予測と読みに優れている守備力にある。
しかし、サイドで使うとスピードやドリブル能力が高くないため、1on1になっても仕掛けることができずにパスに逃げてしまうこともしばしば(だからギレルメを獲得した)。
ボランチとして使われても、高さで劣るため、宮崎のところに高さに強い選手をぶつけられると厳しい。
ただ、複数ポジションを水準以上のレベルで安定してこなせる存在は貴重で、実際怪我人が多い磐田を救ってくれている存在である。

14 松本昌也 Masaya Matsumoto



(画像はサッカーキングより引用)





生年月日 1995/01/25(23歳)
身長 185cm
体重 76kg

磐田に来て、複数ポジションをこなせるように改造中の男。大分から来た当初はボランチで、プレシーズンでもパフォーマンスがよく、名波さんからの評価も高かった印象がある。
しかし、ムサエフや川辺という壁をなかなか超えられず、出場機会にあまり恵まれない。そしてある日、SB(WB)として使われる。決してスピードがあるタイプでもないため「サイドは厳しいんじゃないか?」というのが個人的な意見。
ホーム柏戦でWBとして得点を記録したが、果たしてこのポジションが彼の良さを生かせるポジションなのかという疑問は拭えない。ボランチはかなり競争の激しいポジションなので、サイドに居場所を見出せるのなら、それに越したことはないが。

15 アダイウトン Adailton



(画像はサッカーキングより引用)





生年月日 1990/12/06(27歳)
身長 176cm
体重 83kg

2017年、川又とともに前線で大暴れしたブラジル人助っ人。2015年に加入した当初(当時J2)は、スピードとパワーがあるが全体的に荒い、まぁよくいるブラジル人選手という感じだった。
しかし、本人は大変真面目な性格で直接名波さんに自分の改善ポイントを聞きに行ったというエピソードもある。「あんなブラジル人(選手生活を通しても)初めて見たよ!!」と名波さんを驚かせた。
昇格した2016年にある程度J1で通用することがわかったが、2017年に俊輔と川又の加入でさらにパフォーマンスレベルを1ランク上げた印象。特に川又とはプレーだけでなく、人としても相性が合うらしく、髪型を同じにしたりと「そこまでいかなくても。。。」というくらい仲がいい。スピードとパワーは本当に凄まじく、Jリーグのディフェンダーじゃ止めるのが難しいところまできている。練習じゃ全然決まらないらしいシュートも試合では結構決めるためチームメイトを驚かせている。
「もしかしたら海外から引き抜きあるかも!!」というくらい期待値がグングン上がってきたところで大怪我。今シーズンは絶望で、ムサエフ、新里同様プレーを観るのは来シーズンと思われる。

19 山田大記 Hiroki Yamada



(画像はサッカーダイジェストより引用)





生年月日 1988/12/27(29歳)
身長 174cm
体重 72kg

ドイツから帰ってきた男。ジュニアユースまで磐田に所属し、明治大卒業後に磐田に加入することに。加入と同時に10番を与えられたことからも、期待値の高さがわかる。本人も期待に応え、A代表に招集されるまでの選手となる。
海外志向が強く、2014年のシーズン途中にドイツ(カールスルーエ)に移籍。本人は海外でやりたいという意思が強かったが納得できるオファーが海外から来ず「磐田に戻った方が成長できる」という結論に至り2017年に磐田にカムバックすることに(ちなみに名波さんとはドイツにいる間に定期的に連絡をとっていたらしく、常に気にかけていてもらったらしい。ここでも登場する名波さん。)。

特徴
・両足を高いレベルで使いこなせる
・ボディコンタクトが強い
・走るスピードがそれほどない

23 山本康裕 Kosuke Yamamoto



(画像はサッカーキングより引用)





生年月日 1989/10/29(29歳)
身長 179cm
体重 79kg

磐田のジュニアユースからの生え抜きプレイヤー。メインポジションはボランチだが、SHやSBもやれる。
ただ、日本人選手にありがちな器用貧乏のところもあり、なかなか絶対的な主力にはなり切れていない選手でもある。

特徴
・複数のポジションをこなせる

26 藤川虎太郎 Kotaro Fujikawa



(画像はゲキサカより引用)

生年月日 1998/07/24(20歳)
身長 172cm
体重 67kg

高校の超名門東福岡出身で、アンダー世代の代表経験もあるエリート。
残念なことにプレーをほとんど観たことがなく(アマ時代も含め)、プレーについて語れないのが辛い(´;ω;`)ウゥゥ
高校3年時には高校No.1(たぶんユースは除く)とも言われており、素材はピカイチだと思われる。
加入してすぐに怪我をしたりと、1年フル稼働できている印象があまりないので、まずは安定して試合に出てほしい。
クラブは、育成型移籍も視野に入れておいて欲しい。

27 荒木大吾 Daigo Araki



(画像はJ's GOALより引用)




(アシストした選手)

生年月日 1994/02/17(24歳)
身長 178cm
体重 71kg

磐田には貴重なジャニーズ系イケメン。しかし、そんな爽やか容姿とは裏腹に磐田に加入してからは苦労が多い。デビュー戦で途中出場、途中交代という屈辱を受ける。たぶん、本人にとっては相当なショックだったと思う。そこからベンチ入りすることさえ減ってしまったり、怪我を負ったりと苦しい日々が続く。しかし、それから月日は流れ、ここに来て苦労が報われつつある。
ボールを持って前を向いたときのドリブルスキルはかなり高い。磐田で唯一のドリブラータイプの選手だと思う。守備力があまり高くないため、スタメンで使いにくいのが惜しいところでもある。

30 上原力也 Rikiya Uehara



(画像はJリーグ公式HPより引用)





生年月日 1996/08/25(22歳)
身長 174cm
体重 66kg

「川辺が広島に帰っちゃうよ〜(´;ω;`)ウゥゥ どうしよう(´Д⊂ヽ」という状況の中で、現れた新星。
無秩序気持ちサッカーの中で、危険な箇所を察知して潰す姿を見て、川辺がいなくなっても大丈夫かもしれんという気持ちにさせてくれた。

特徴
・危機察知能力

34 針谷岳晃 Takeaki Harigaya



(画像はJリーグ公式HPより引用)

生年月日 1998/10/15(20歳)
身長 166cm
体重 56kg

高校3年時のIHでのパフォーマンスにより、一気に名前を売った選手。
小柄で、線は細いが非常にセンスを感じるタイプの選手。主戦場は、ボランチと思われるが磐田のボランチの層はそこそこ厚いため、出番があってもカップ戦に限られてしまう。
せっかくの原石も磨かないと光らないので、来シーズンもカップ戦要員になりそうなら、育成型移籍をフロントには考えてもらいたいものである。

特徴
・キックの精確さ

38 伊藤洋輝 Hiroki Ito



(画像はJ's GOALより引用)

生年月日 1999/05/12(19歳)
身長 188cm
体重 80kg

近い将来、日本代表のボランチの核となるであろう待望の大型ボランチ。各年代の代表に選ばれてきたスーパーエリート。
俊輔から英才教育も受けているようで、非常に楽しみな存在。さっさと海外に飛び出して、日本代表の主力になってほしい。

特徴
・左利き
・188cmというサイズ
・キック精度が高い

FW

16 中野誠也 Seiya Nakano



(画像はJリーグ公式HPより引用)



生年月日 1995/07/23(23歳)
身長 173cm
体重 66kg

ユース年代まで磐田の下部組織で育ち、大学を経由し「大学No.1FW」という肩書を身につけて2018年新卒で磐田に加入。
大学4年時に天皇杯でプロ相手に活躍したこと(テレビ放送があった)と香川そっくりの顔から知名度が一気に広まった。
大学では、磐田のユニを着て練習したりとクラブに対する愛着はかなり強い。ちなみに大学在学時に名波さんに「ユースにいた中野だろ!」と覚えてもらっていたことに感激したというエピソードも(本当にどこまでひとたらしなんだ)。
特徴は、オフでの動きだしとスピード。中断期間明けの仙台戦で、リーグ戦で待望の初ゴールを決める。
「大学No.1FW」という肩書を背負ってプロに入った選手が軒並み苦労しているので、そのジンクスをせひとも破ってほしいと期待している。

18 小川航基 Koki Ogawa



(画像はJ's GOALより引用)



生年月日 1997/08/08(21歳)
身長 186cm
体重 78kg

中山→高原→前田という系譜の次の存在になってほしいと期待されている男。
中学時代までは無名の存在で、高校で一気に知名度を上げ、年代別代表に選ばれるまでの存在になる。
プロ2年目から徐々に試合に絡み始めて、U-20W杯に挑んだところ、大会で大怪我を負ってしまう。その影響もあり、今シーズンは試合にあまり絡めていない。
特徴は、ボックス内でシュートをできるシチュエーションにもっていくことができること。動きはもっさりとした感じのため、オフの動きにはかなり気をつかっている印象。
活躍次第では海外に引き抜かれてしまう年齢だけど、それくらいの活躍を期待している。

20 川又堅碁 Kengo Kawamata



(画像はJ's GOALより引用)





生年月日 1989/10/14(29歳)
身長 184cm
体重 76kg

磐田の絶対的エース。2017年に名古屋からジェイの後釜として獲得。それまでの川又のパフォーマンスの印象からワンタッチゴーラーというイメージが強く、磐田のスタイルに合わないのでは?と加入当初は獲得に疑問に思っていた。
案の定、開幕戦で磐田が川又のスタイルに合わせるということはなく、ロングボールを放り込むも何もできず、川又の苦しむ姿がそこにはあった。「なんで、この戦い方でジェイを放出し川又なの?意味わからん。」と当時の私は本気で思ってた。
しかし、本人の努力と周りの協力もあってか、みるみるスタイルに適応していく姿に大変驚かされた。今や強靭なフィジカルを武器にポストプレー、日本人らしくないヘディングシュート、90分動けるなど、Jリーグに所属する日本人FWとしてはトップクラスの選手までに成長。かなり大変ではあるが、代表を目指せるレベルにいる選手であると思うので、向上心高く頑張っていただきたい。

22 大久保嘉人 Yoshito Okubo



(画像はサッカーダイジェストより引用)





生年月日 1982/06/09(36歳)
身長 170cm
体重 73kg

この夏に川崎から電撃加入。Jリーグサポーターで知らない人はいないだろう。川崎でゴールを奪うことに専念した結果、アホみたいにゴールを量産した。
しかし、磐田では「状況に応じてなんでもやってね〜」というチームスタイルのため、非常に困惑している印象。割とやろうと思えばなんでもできてしまうため、その結果全てが中途半端になってしまっている印象がある。
川崎時代もチームがうまくいかないと我慢できずにボールを受けに下がるが、そのことがチームがうまくいってるかどうかの一つの目安のようになっていた(あまり状況もよくならない)。
ゴール近くいてこその選手だと思うので、早くベストの使い方を見出してあげてほしい(編集最中にホーム柏戦で磐田初ゴールを記録)。

強化部長

服部年宏



(画像はジュビロ磐田公式HPより引用)

最強のひとたらし監督がいれば、最強のひとたらし強化部長もいる。名波&服部の極悪コンビに狙われたら、移籍するとかしないとか。
スカウト網がかなりマニアックで幅広いらしく、名波さんが驚くレベルらしい。
ジェイ(イングランド)、カミック(ポーランド)、ムサエフ(ウズベキスタン)とこれまでJリーグにあまり来ていない国籍の選手もいいと判断すればリストにぶち込める判断のできる男。
獲得の判断は最終的には名波さんがするようだが、いい選手をリストアップしている服部さんの貢献度は高い。

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