Jリーグに所属するクラブのサポーターによって作られた選手名鑑

作成者:@zawa_us

このページはざわ@zawa_usが作成しました。
ベガサポみなさんで更新していけたらと思いますので、
加筆、修正あれば是非お願いします。
画像は特記がないものはベガルタオフィシャルからの引用です。



監督 渡邉 晋 Susumu WATANABE

2014年低迷していたグラハム・アーノルド監督に代わり監督に就任。
限られた予算の中でやりくりしながら、テグ政権での主力からの世代交代、伝統的な堅守速攻のチームから、遅攻のメソッドの植え付けという様々なタスクを同時進行。J1残留を成し遂げつつ、今季はTOP5を目指せるチームを作り上げた日本屈指の智将。
昨年からは基本布陣をチーム伝統の4-4-2から3-4-3に変更し、常に相手より優位な立ち位置を取ることを目指す
ポジショナルプレイをチームに植え付けた。
試合前や試合後のインタビューを見ていると、言葉が非常にわかりやすく、言語化に優れいている監督だとわかる。
また、高身長で顔も整っており、ガンバのツネ様にも負けず劣らずのイケメンでもある。
昨年は指をさして指示している姿がイケメンすぎると話題になり、マスコットのベガっ太さんには集中ポーズといじられている。
ドメサカブログ
正直かなり過小評価されている監督だと思う。
足りないものはタイトルだけだと思うので、是非ベガルタでタイトルを獲得して欲しい。


集中ポーズ

(画像はドメサカブログ引用)


スタイル良すぎ....

(画像はサッカーダイジェストweb引用)


1 シュミット・ダニエル Daniel SCHMIDT

コール名:ダン
ポジション:GK
仙台出身で2014年に入団。その後ロアッソ熊本と松本山雅FCへのレンタルを経て、2017年に復帰。
2016年の日本代表候補GK合宿に参加経験あり。
身長196僂搬臺舛世、中学3年までボランチとしてプレーしていたため、キック精度はJ1でも随一。
肩も非常に強く、並みのキーパーのゴールキックと変わらない飛距離を誇る。
一方セービングやハイボールの処理に難があり、安定感に少し欠ける。
2018シーズンは自身の怪我や、関の調子がよかったこともあり、控えに甘んじていたが、
20節柏戦、21節湘南戦では好セーブを連発。ビルドアップでも抜群の存在感を示した。
日本代表入りも可能性のある逸材なので、まずは怪我なく試合に出続けて欲しい。
チーム屈指の美脚。美脚を晒すためか、ハーフパンツはかなり短い。


(画像はarwebから引用)


2 永戸 勝也 Katsuya NAGATO

コール名:勝也
ポジション:DF(左WB)
2017年法政大から入団。開幕からスタメンの座を掴み、17節のガンバ戦で怪我で離脱するまではルーキーながら
仙台の攻撃を牽引した。
ストロイングポイントは左足からの高精度クロス。2017年第13節新潟戦のクリスランのゴールのアシストは
クリスランのシュートもさることながら、永戸のクロスも超絶品だった。個人的には昨シーズンの年間ベストゴール。
今シーズンは相手チームから対策され、クロスを上げきることができないシーンが多かったが、
第20節柏戦ではアベタクへの高い精度のクロスでアシスト未遂。第21節湘南戦ではコーナーキックからアシストするなど、復調の兆し。
イケイケなイケメンということもあり、女性ファンも多い。




4 蜂須賀 孝治 Koji HACHISUKA

コール名:蜂須賀
ポジション:DF(右WB)
2012年仙台大在学中に特別指定、2013年加入。
度重なる怪我に悩まされていたが、今シーズンは古林とのスタメン争いに勝ち、スタメンに定着。
縦に突破と見せかけて、切り返し、逆足の左足でクロスが18番だが、最近は縦への突破にも磨きがかかり、チャンスを数多く生み出している。
180cmと上背もあるため、今シーズンはセットプレーからヘディングによる得点も多い。
右CBの平岡とのコンビネーションによる攻撃の組み立ては完成度が高く、仙台のビルドアップに欠かせない選手である。
ベガサポの一部は何故か彼には厳しく、野次も多かったが、今シーズンはそんな彼らも黙る活躍を見せている。
その活躍が認められ、出身地の栃木県栃木市のふるさと大使に任命された(富田に次ぐ2人目)。
性格はいたって真面目で、西村には「選手会長就任挨拶が糞真面目な蜂須賀」というモノマネを披露されている。






6 板倉 滉 Ko ITAKURA

コール名:板倉
ポジション:DF,MF(左CB,ボランチ)
今年川崎から期限付き移籍で加入。
開幕戦でいきなりゴールを決め、ベガサポのハートを鷲掴みにした結果、加入してから過去最速の#板倉くださいがネットを賑わせた。
186cmと大柄ながら、足元の技術に優れ、キック精度は高い。時折、無理やりドリブルで持ち運ぼうとしてボールロストするのはご愛嬌。
ベガルタのビルドアップは彼を中心に組み立てられており、右WB蜂須賀への対角線のサイドチェンジは芸術品なので一度は生で見て欲しい。
第20節柏戦ではリーグ屈指の右ユニット、伊東純也、小池を相手にスピードで負けることなく、対人能力の高さも示した。
小さい頃から川崎サポーターだったため、川崎フロンターレ後援会の最高傑作と呼ばれている。
そのため、川崎サポーターからは過去最高レベルの借りパク完全移籍警戒網を敷かれている。




7 奥埜 博亮 Hiroaki OKUNO

コール名:奥埜
ポジション:MF,FW(ボランチ,シャドー)
ベガルタユース出身。2013年〜2014年は長崎にレンタルしていたが、それ以外はベガルタ一筋。
ミスターベガルタ千葉直樹から7番を引き継いだ男。
豊富な運動量で中盤を走り回り、攻撃の組み立てからフィニッシュまで絡む仙台の心臓。
毎試合フル出場かつ11km以上走っているため、過労死しないか心配。
171cmと小柄だが、ヘディングがうまく、第20節の柏戦では先制点の技ありゴールを決めた。
また競合いや球際に強く、一部のファンからは「デュエルマスター」と呼ばれている。
2年連続ゴールを決めるなど日立台と相性が良いイメージ。顔に似合わず声が高い。
個人的にはシュートを外した時に見せる、天を見上げた時の表情がたまらなく好き。






10 梁勇基 RYANG Yong Gi

コール名:梁勇基
ポジション:MF(サイドハーフ,シャドー,インサイドハーフ)
言わずと知れたベガルタのバンディエラ。J2降格後の暗黒期を支えたベガルタのソレイユ。
最大の特徴はキックの精度。彼の右足に救われた試合は数知れず。
他サポや宮城県民からはベガルタといえば梁と広く認知されているが、そんな梁も今年で36歳。
全盛期に比べるとボールに対する反応速度やスピード面での衰えが見えてきた。また3-4-3の布陣にも中々フィットできず、出場機会は減ってきている。
しかし、第16節マリノス戦では途中出場し、コーナーキックからアシストするなど、キック精度はいまも健在。
彼のチャント時は肩を組み、横に跳ねながら動くため、梁ダンスと呼ばれており、ユアスタの名物とも言える。
梁にタイトルを!はベガサポの悲願である。






11 石原 直樹 Naoki ISHIHARA

コール名:石原
ポジション:FW(シャドー,センターフォワード)
昨年浦和からレンタルで加入。10ゴールと獅子奮迅の活躍で#石原くださいがネットを賑わせたが、今季は完全移籍で加入とベガサポの悲願が叶った。
3-4-3システム導入と同時期の加入だったが、前所属チームである広島、浦和は3-4-3を採用しており、同システムを熟知している石原は、積極的にチームメイトに戦術指導。ベガルタに3-4-3のメソッドを植え付けたことから、一部のサポーターは親しみを込めて先生と呼んでいる。
決して大柄ではないが、体の使い方が抜群にうまく、難しい体勢でも難なくボールをキープしてしまう。彼の球際でのファイト、バネのような体の身のこなし、相手DFとの駆け引きは是非生で見て欲しい。
ボールホルダーへのプレスも献身的にこなすため、攻守共にいまのベガルタのキーマンと言える。
34歳となった今季は現時点で4得点と少し物足りない数字だが、それでも監督、サポーターからの信頼は厚い。
元ベガルタ、現在広島の和田とは兄弟ではないかと疑うほど顔が似ていることで有名。ドメサカブログ
チャントは代々ストライカーに受け継がれてきた、メキシカンロック(原曲は橋幸夫の恋のメキシカンロック)
歌いやすく、スタジアムも盛り上がるため、個人的にはかなり好きなチャント。






13 平岡康裕 Yasuhiro HIRAOKA

コール名:平岡
ポジション:CB
3バック不動の右CBを務める男。
危機察知能力に優れ、スピードを活かしたカバーリングに長けた選手。決定的なシーンも彼のブロックが間に合い、助かったシーンは数多い。
またヘディングも強く、セットプレーから決定的なシュートを放つことが多いが、決定力に欠けるのが玉に瑕。
もともとパスや攻撃参加が得意ではない選手だが、昨シーズンからの積み重ねや、本人の地道な努力もあってか急成長。
今季は蜂須賀とのコンビネーションからチャンスを作り出すシーンがかなり増えた。
攻撃参加のタイミングが良く、インナーラップやオーバーラップの質は非常に高い。あとはクロスの質だけ.....というシーンが多かったが、第21節の湘南戦でクロスからアシストを決めた。
なんとなく、兄貴というよりは母親的な母性を感じるのは私だけだろうか.....




15 矢島慎也 Shinya YAJIMA

コール名:矢島
ポジション:MF(インサイドハーフ)
今夏ガンバ大阪から期限付き移籍で加入。野津田が長期離脱中でインサイドハーフやボランチが不足していたチームにとって
待望の即戦力であったが、加入後3試合目の名古屋戦で、ハムストリングの肉離れで途中交代。
全治12週間の長期離脱となってしまった。
リオ五輪代表選手だけあって、戦術理解に長け、早々にチームにフィットしそうな雰囲気はあったので、
今季はゆっくり休み、来季もベガルタの一員として大車輪の活躍を期待したい。#矢島ください
個人的にはリオ五輪予選決勝で見せたようなゴールを期待している。




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