Jリーグに所属するクラブのサポーターによって作られた選手名鑑

足りないことなどがあれば追加で編集をお願いします。書いた人→@kaki06yfcscs

※選手のSNSについては、1年以上投稿のないものは表記していません

移籍情報

IN
大内一生(←横浜FCユース)
安永玲央(←横浜FCユース)
袴田裕太郎(←明治大学)
中山克広(←専修大学)
草野侑己(←阪南大学)
乾大知(←V・ファーレン長崎)
OUT
山本海人
西河翔吾(→FC琉球)
新井純平(→FC琉球)
石井圭太
中山雄希
ブルーノ・メネゲウ
野村直輝(→徳島ヴォルティス)
永田拓也(→東京ヴェルディ)

GK

18 南 雄太

185cm/78kg 右利き
2018シーズン、現状の正GK。1点もののファインセーブをたびたびやってのけるセービング能力の高さが武器。足元も特別に巧いわけではないが、下手にやらかしたりすることはなく常に安定したパフォーマンスを見せてくれる選手。また、コーチングにも定評があり、声で守れる選手。
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0:40〜
21 山本 海人

188cm/81kg 右利き
2018は序盤スタメン出場。プレーには安定感があり、日本代表に選出された経験があることも頷ける活躍活躍を見せた。ただ、足元がやや覚束なく、そのミスで失点を喫した試合も。後ろから繋ぐことを要求したタヴァレス監督のスタイルとはやや合わず、現在はベンチとベンチ外を行ったり来たりしている。最近はアウェー戦でベンチ入りしている。ホームだとサブは辻になるという謎の使い分けをされている。キックもやや不安定で、セービングもチームのGK陣でものすごく突出しているわけではないので仕方ないか。力はあるんだろうけど、新潟戦のミスからの失点に金沢戦の4失点とあまりにも印象が悪かった。
26 市川 暉記

190cm/86kg 右利き
ケガの影響と、南が盤石なこともあり出番はなかなか巡ってこない。試合出場がないので詳しいプレースタイルはあまり分からないが、190cmというサイズはチームのGKでもトップ。菅野孝憲や関憲太郎など、J1で戦うGKを多く育てた田北雄気GKコーチの下でさらなる成長に期待。
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36 辻 周吾

187cm/80kg 右利き
シーズン途中に高丘陽平と「トレード」で期限付き移籍加入。即レギュラーの座をゲットし10試合に出場した。まだ若く試合経験も多くなかったため、能力は全体的に発展途上。それでも経験を積むごとに成長は見せていたが、飛び出しミスでATに同点弾を許した17節ヴェルディ戦が契機になり、ケガから復帰した南に正GKの座を譲った。天皇杯では安定したプレーを披露していたが、敗退してしまいもう出せる試合が無いのは残念な限り。
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41 大内 一生

184cm/79kg
横浜FCユース在籍の2種登録選手。AFCU-16選手権で日本代表に選出されるなど将来を期待される選手。どうもこのチームはGKの育成が上手なようだ。2019シーズンのトップ昇格内定。おめでとう!

DF

2 藤井 悠太

180cm/75kg 右利き
CB、右SB、守備的MFをこなすユーティリティプレーヤー。対人の強さが魅力で、人呼んで守備職人。攻撃は苦手なタイプだが今季はかなり改善しており、2節の岐阜戦でアシストも記録。今季は4バックを採用していた序盤は右SB、3バックにしてからは右CBとしての出場がメイン。後述の田所もそうだが、いるととても便利な選手である。
2:38〜
3 田所 諒

175cm/72kg 左利き
左SB、左WB、左CB、ボランチまで務める左のマルチロール。3バックの左でレギュラーを掴み、このところはWBで出場している。その走力、スタミナはチーム1で、連戦でも走りまくる。クロスの質も良い。また、カードをほとんど貰わず、どのポジションでも一定以上の水準でプレーでき、とても使い勝手のよい選手。
31節の京都戦で負傷。左膝前十字靭帯損傷で全治8ヶ月となり、今季は絶望に。チームにとって痛い離脱となった。
4 渡邉 将基

181cm/77kg 右利き
CB。とても熱い男…いや、"漢"である。それはそれでいいのだが、その性格がプレーに良い影響を及ぼしているかと言うと、あまりそうは言えない。対人は確かに強いが、行き過ぎてガッツリ相手を削りファウルをすることもしばしば。足元はかなり不安定で、明らかに前プレの狙いどころにされていた。
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5 田代 真一

182cm/72kg 右利き
夏に長崎から新加入のCB。ボランチもこなせる。足元の技術がある選手。彼の加入でビルドアップの精度が増し、アンカーの佐藤がDFラインに落ちて組み立てる必要がなくなり、攻撃にもいい影響をもたらしている。
13 ペ スンジン

182cm/74kg 右利き
今季5年ぶりに横浜FCへ戻ってきたCB。空中戦に強く、足元もそれなり。守備の要カルフィン・ヨン・ア・ピンの唯一の弱点である空中戦の弱さを補い、固いDFラインを構築している。韓国のチームではキャプテンを務めていたようで、周りに気を配れる選手だ。
14 北爪 健吾

177cm/73kg 右利き
右WB。めちゃくちゃ速い。スピードスター、韋駄天、そんな形容詞がよく似合う選手。当初レギュラーではなかったが、藤井の負傷で出番を得ると、その圧倒的なスピードで積極的な攻撃参加を見せ、何度も右サイドを駆け上がった。クロスの精度も上々で、アシストを重ねている。「最低でも10アシスト」とシーズン前に語っていたが、それ以上の活躍を見せている。
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16 新井 純平

172cm/61kg 右利き
左右のSBとWBをこなすが、主戦場は右。攻撃が得意で、守備はやや難あり。北爪の攻撃性能が圧倒的なのでリーグ戦は出番なし。天皇杯ではマリノス相手に落ち着いてやれていた。左右をできる人があまりいないので、守備を磨けばチャンスあり。
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20 カルフィン ヨン ア ピン

183cm/78kg 左利き
守備の要であるCB。身体能力の高さを活かした対人守備やカバーリングでチームを締める。わりとスピードがあり、足元も上手く、左CBだとかなり攻撃参加している。フィードの能力も高く攻撃の起点にもなれる。ちなみに、チャントの原曲はタイガーマスク。
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4:30〜ヨンアピンのチャント
22 永田 拓也

170cm/62kg 左利き
左サイドならどこでもこなせる選手。攻撃、守備ともそつなくできるタイプで、攻守両方のスイッチになれる。加入してから決めた5ゴールのうち、2つがAT弾で「アディショナルタイムの男」と呼ばれているとかいないとか。
33 川 裕大

175cm/69kg 右利き
ケガがちでなかなか試合に出場できなかったが、今季はかなり試合に絡んでいる。上背のわりには空中戦を戦える選手。また縦パスが上手く、出場した時には鋭いパスをズバッと通していた。

MF

6 中里 崇宏

174cm/70kg 左利き
ボランチ。昨季は佐藤の裏で守備に奔走し、陰ながらチームを支えた。左足の精度はかなりのものだが、それを十分に活かしきれず、展開力では佐藤より劣る。それもあり、今季は1ボランチになったタイミングで出番を失ってしまった。ロングスローを投げられる選手だが、昨季はロングスローの攻め方がチームで整理されていなかったのかあまり得点には繋がらなかった。
7/11の天皇杯マリノス戦で負傷したが、41節の大分戦でサブに復帰。ただ試合前のアップではカズと同じメニューをしていたので実戦復帰にはもう少し時間が必要かもしれない。
昨季、彼のロングスローから生まれた数少ない得点のひとつ
7 野村 直輝

168cm/65kg 右利き
左SHが主戦場だったが、攻守に走り回れる献身性を買われ3ボランチの一角で出場を続けている。本職がサイドアタッカーなのでドリブルもでき、クロスを始めとするロングボールの精度も高い。パンチ力のあるミドルシュートも持っており、J2でもトップクラスの選手の1人と言える。
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24節の岐阜戦で見せた見事なミドルシュート
チャントはファミマの入店音
8 佐藤 謙介

180cm/66kg 右利き
チームに不可欠な司令塔。ゲームを組み立てる能力はリーグ随一。技術はとても高く、ロングフィードやショートパスを使い分けながら攻撃のタクトを振るう存在。彼がいるといないとで攻撃のスムーズさは段違いだ。見た目はチャラそうで、走り方もなんかチンタラして見えてしまうのだがとても真面目で、守備でも最後まで走り切る選手である。細身だが意外と身体が強い。
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17 武田 英二郎

173cm/71kg 左利き
ボランチと左サイドの選手。横浜FCでは専ら左サイドで出場している。左足のキックはとても正確。田所との左サイドコンビはとても安定感があった。前所属の湘南では不整脈の手術をするなど、3年間で4試合の出場にとどまっていたが、それを全く感じさせない稼働ぶりを見せている。ミドルゾーンでの判断の遅さが弱点。
24 渡邊 一仁

176cm/72kg 右利き
憧れの選手はガットゥーゾだという、ボール奪取を得意とする守備的なボランチ。1対1でボールを奪う能力はかなりのもの。ただ彼のスタイルは「対人でないと守れない」という弱点と表裏一体。スピードもあまりなく、熊本戦では田中達也にかなりやられていた。
25 石井 圭太

173cm/66kg 右利き
ボランチ。もともと守備的な選手だったが攻撃面の成長も著しく、かなり組み立てもできるようになっており、ミドルシュートも良いものを持っている。ニックネームはゴルゴ。去年、途中加入の北野貴之(現鳥取)が練習試合で「ケイタ!」とコーチングした時には周囲が「…誰?」と微妙な雰囲気になる程度には浸透しているようだ。
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29 山本 凌太郎

172cm/62kg 右利き
中盤はどこでもこなせる選手。まだリーグ戦での出場はないが、天皇杯ではいい動きを見せていた。パスセンスに優れる選手。
30 立花 歩夢

178cm/73kg 右利き
流通経済大学4年時にインカレ優勝し、大会ベストFWに選ばれたルーキー。ドリブルを得意とし、得点も積極的に狙っていく選手。ドリブル一辺倒ではなく、味方を使ったりするところの判断もいい。もっとメンバー入りの機会が増えて欲しい選手。→7/31のトレーニングで負傷し全治6ヶ月と診断。今季の出場は絶望となってしまった。
ちなみに、今の髪色は赤ではない。
35 松井 大輔

175cm/66kg 右利き
言わずと知れた元W杯戦士。初めて見たときの感想は「めっちゃ上手い…」でした。サブ組で鳥かごやってても1人だけ上手さが違う。コンスタントにベンチ入りしているがさほど試合には出ていない。出た試合も技術は見せたものの大きな活躍とまでは行かなかった。
40 レアンドロ ドミンゲス

170cm/70kg 右利き
かつて柏レイソルをJ1優勝に導いた。プレースキックの精度は他の追随を許さない高さ。ドリブルも上手く、足がもの凄く速いわけではないがコース取りと体の使い方が上手なのであれよあれよとDFをかわしていく。イバとの2トップは強烈。
42 安永 玲央

177cm/72kg 右利き
2種登録。13節の町田戦でベンチ入りも、出場機会は訪れず。ちなみに安永聡太郎さんの息子である。大内一生と並んで2019シーズンのトップ昇格内定。おめでとう!

FW

9 戸島 章

191cm/78kg 右利き
長身だがヘディングより足元のプレーを得意とするFW。ただ、ハイボールの競り合いはかなり改善が見られ、天皇杯では中澤佑二を相手に奮闘し、ボールを収める場面もあった。まだまだ伸びしろは十分な選手。
シュートの技術はピカイチ
10 イバ

190cm/88kg 左利き
横浜FCが誇るエースストライカー。2017年のJ2得点王。元フットサルノルウェー代表の経験があり、それを活かした足元のテクニックが持ち味。ヘディングは苦手だが、J2のCBでこの巨体と互角にやり合える選手などそうはいない。また、レアンドロ・ドミンゲスの加入でボールの質が上がったこともあり、セットプレーではヘディングゴールも増えている。ただ、体が強くて相手が勝手に倒れたのにファウルを取られることはもはや日常茶飯事である。
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後ろからのボールをめっちゃトラップするイバ
11 三浦 知良

177cm/72kg 右利き
説明不要のキング。ゴールへの嗅覚は51歳となった今でも健在。ポジショニングが良いので、点で合わせればゴールが取れる。天皇杯では2回戦、3回戦とも90分近くプレーしていた。でもベンチに置いておいたところで枠を1つ潰すだけなのでやめてほしい。
今のところ最新のゴール
23 ブルーノ メネゲウ

168cm/70kg 右利き
新潟から期限付き移籍加入。セレッソ時代の2016年にゴールを決められている。ドリブルなど攻撃では光るものを見せたが、守備が気まぐれなのでインサイドハーフでは使いづらい。恐らくはレドミのポジションが適性なのだろうが、彼を押し退けて使うほどの活躍は見せられておらず、使い所は難しい印象。
27 齋藤 功佑

167cm/55kg 右利き
ユース出身。ややMFに近いタイプのFW。小柄だが、マリノスとの天皇杯では当たり負けせず戦えていた。守備のタスクもしっかりこなせ、テクニックもある選手。
39 瀬沼 優司

185cm/78kg 右利き
散々横浜FCを苦しめた男が今夏電撃加入。フィジカルは強く、ゴリゴリとドリブルで運べるのはさすがである。トップやシャドーで活躍してきたが、加入後はサイドで出場している。献身的な守備も魅力で、41節の大分戦では慣れないインサイドハーフで足を攣りながらも後半ATまで走り抜いた。神奈川県相模原市出身で、現在は実家から横浜に通っているよう。
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43 斉藤 光毅

170cm/61kg 右利き
今季途中に2種登録され、9月にプロ契約となった横浜FCの将来を担うホープ。東京の次、24年のパリ五輪世代(この時23歳)。U-18日本代表にも招集され続けている。既にリーグ戦は途中交代で2試合に出場しており、ドリブルを積極的に仕掛けるなど強気な姿勢を見せている。ユースの至宝の将来は希望に満ちている。
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逆転優勝には5ゴールが必要な状況でハットトリックを記録した斉藤光毅(10番)

監督・コーチ

タヴァレス

色々なしがらみがあると思われるこのチームを率いて、安定した成績を残しているのはさすがと言ってもいい。今季は4-1-4-1からスタートし、

現在は3-5-2のフォーメーションを採用。

このメンバーが現状のファーストセット。
手堅い監督で、あまりリスクは冒したがらない印象を受ける。当初ほど守備偏重ではないが、この布陣にしても、実質5バックのようなやり方をしている。
ワグネル フィジカルコーチ兼アシスタントコーチ

タヴァレス監督の相棒。怪我がちだった川裕大が元気にやれているのを始め、チームとして怪我人は少ないのでフィジコとしては割と有能なのかも。
田北 雄気 GKコーチ

現役時代は横浜フリューゲルスを相手に、 Jリーグで始めてゴールを決めたGKになった人。練習で放つシュートがエグい。CKは両足で遜色なく蹴ってる。GK以外にも指導していいのでは?
早川 知伸 コーチ

選手としても横浜FCでプレーした。それ以上に語れることはありません…
出口 拓馬 アシスタントコーチ

アシスタントコーチをやっているらしい。頑張ってください。

その他

スタジアム

ニッパツ三ツ沢球技場

1955年に開場した日本のフットボールスタジアムのはしりであるスタジアム。なんといってもピッチとの近さが売り ゴール裏はちょっと遠いのは秘密。ただ歴史がある分設備は貧弱で、屋根はなく雨の日はカッパで耐えるしかない(トイレは最近改修されてキレイになった)。Jリーグ以外にも多種多様な大会で使われるため、夏は芝がかなりひどいことになってしまう。もう1個これくらいの規模のスタジアム作ってください(懇願)
夕焼け時はとても美しい

クラブSNS

Twitter
@yokohama_fc
最近はやや改善が見られるがまだ物足りない。そもそもツイート数自体が少なく、ホームゲームのイベント情報をサイトでリリースしてもTwitterにはツイートしなかったり、ちょっと前はスタメン情報もろくに流さなかった。また、サポーターに使われているハッシュタグ#yokohamafcを頑なに使わない。別のを使いたいならそう言えばいいのだが、そういう訳でもなさそう。謎は深まるばかりである。
Instagram
@yokohamafc_official
こちらは結構かっこいい画像を上げたりしている。まだあまり投稿数が多くないので、これからどうなるか。
Facebook
横浜FC
Twitterでは投稿していない内容もあったりする。

マスコットキャラ

フリ丸

宇宙人。「クラブ立ち上げに関わった全ての人々の願いを背負い、熱い想いを守り続ける不死鳥の使者として誕生」(クラブ公式HPより)したそう。かわいい。耳の丸いやつはたまに取れる。身長は伸縮する。宇宙人だからね、仕方ないね。はいそこ、中の人の事情とか言わない!
Twitter
キャッチーくん

キャッチー星から来た横浜FCPR大使。涼宮ハルヒもびっくりな宇宙人の多さである。クラブではなく、スポンサーである株式会社フォーサイドのマスコットキャラ。…だが、フリ丸より働いているのではという説もまことしやかに囁かれている。ユニフォームサプライヤーのサッカージャンキーも「クラウディオ・パンディアーニ」というフレンチブルドッグのキャラがいるので勘違いされやすいが、サッカージャンキーのキャラではない。アウェイにも出没する。
Twitter
オフィシャルサイト
ココちゃん

キャッチーくんのガールフレンド…と言っているが、ココちゃん曰く「あくまでもお友達」。某山梨方面のマスコットを彷彿とさせる。動きがとても女の子らしい。
Twitter
キャッチーくんオフィシャルサイト内の紹介ページ
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