Jリーグに所属するクラブのサポーターによって作られた選手名鑑

2019シーズンの湘南ベルマーレの選手名鑑です。

随時更新致しますので、是非ご覧になってください。

ポジション表記は

大枠はGK(ゴールキーパー)、DF(ディフェンダー)、MF(ミッドフィルダー)、FW(フォワード)ですが、

より細かいポジションはCB(センターバック)、SB(サイドバック)、CH(センターハーフもしくはボランチ)、WB(ウイングバック)、ST(セカンドトップもしくはシャドー)、CF(センターフォワード)、となります。

(選手の画像は複数のサポーター仲間の方から写真を提供してもらい、掲載許可をもらって使用致しましたので、勝手な画像の保存と転載はご遠慮願います。)

監督 諜裁(ちょう・きじぇ)




2019キャッチフレーズ:一心湘進(アクセラレーション)

昨シーズンはチームをJ1リーグ残留、JリーグYBCルヴァンカップ優勝に導き、コツコツと積み重ねてきた“湘南スタイル”を大舞台で発揮させた日本サッカー界トップクラスのモチベーター。
日本代表の主軸にまで成長した遠藤航(ベルギー・シントトロイデン)、名門クラブで活躍する永木亮太(J1・鹿島アントラーズ)など、数多くの選手の発掘、育成、再生に携わっており、彼の指導を受けていた選手たちはカテゴリー問わず在籍しているチームの中心選手や重要なピースにハマっていることが多い。
2点リードして前半を折り返したハーフタイムで選手たちに「相手チームのことよりも、俺はお前たちの勘違いの方が怖い」などの“キジェ語録”や、得点シーンに喜びすぎて脚を肉離れするなど、エピソードに事欠かない熱くてチャーミングな指揮官として、ベルマーレの選手、スタッフ、サポーターから絶大な信頼を寄せられている。

GK 1 秋元陽太(あきもと・ようた)




182cm/84kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:湘南乃侍(しょうなんのようじんぼう)

幾多のビッグセーブでチームの危機を救い続けている絶対守護神もとい、“秋元大明神”。
現代サッカーのゴールキーパーとしてはかなり小柄な部類には入るが、驚異的な反射神経と高い質を誇る準備動作、飴と鞭を使い分けるコーチングでチームを支える。昨シーズンからはPKストップの能力も向上し、公式戦で3本のストップを記録。
チームにとって重要な試合に勝利した際は試合終了の笛が鳴った瞬間に感極まったり、昨年からはベルマーレカラーのキーパーグローブをはめて試合に臨むなど、ベルマーレの選手として熱い想いを持ち続けながら日々を過ごしている。
加齢と共に安定感も増してきているが、涙腺は弱くなってきているようだ。

GK 21 富居大樹(とみい・だいき)




182cm/74kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:大願成樹(たいがんじょうじゅ)

自身初のJ1でのプレーとなった昨季は負傷で離脱する時期がありながらも第2ゴールキーパーとしての地位を確立。キックのパワー不足がやや目立つ以外はゴールキーパーとしての資質、能力を幅広く兼ね備えている。
ピッチ内外で醸し出されるミステリアスで飄々とした雰囲気に魅了される女子サポさんが徐々に増えている。
昨年の加入からホームゲームに出場した試合では無失点が続いていたが、ルヴァンカップGS第6節の札幌戦で2失点を喫してしまった。

GK 25 松原修平(まつばら・しゅうへい)




183cm/80kg 利き足:右
前所属:ザスパクサツ群馬(J3)
2019キャッチフレーズ:夢雨降男(ドリームレインメーカー)

プロサッカーのキャリアスタートのJFLから紆余曲折を経てJ1リーグへと這い上がってきた最後尾の“レインメーカー”。
昨年のJ3リーグでは34試合中32試合に出場。
年間を通して高いパフォーマンスを発揮し、上のカテゴリーに引き抜かれるのは時間の問題、という評価を受けていた。
自他共に認める大のプロレスファンのようで、湘南に勝利と金の雨を降らせてくれるかが楽しみな存在。

GK 31 真田幸太(さなだ・こうた)




190cm/88kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:真田丸(さなだまる)

プロ1年目の昨季は公式戦のベンチ入りを果たせなかったものの、着実にプロ仕様のゴールキーパーとしての階段を上っており、練習試合でも簡単に失点する場面が減ってきた。
シーズン終了後の選手とサポーターと触れ合うパーティーイベントではチョウ監督から「この1年間で1番伸びた選手」と紹介され、日頃からの頑張りをサポーターにアピールすることが出来た。

DF 3 フレイレ




187cm/82kg 利き足:右
前所属:清水エスパルス(J1)
2019キャッチフレーズ:湘南闘志(しょうなんとうし)
起用可能ポジション:CB

清水エスパルスから加入した高身長センターバック。高さと強さを兼ね備えるが、速さと揺さぶりには弱さが垣間見える。清水では4バックの真ん中でプレーしていた。リーグ第2節で坂が負傷したこともあり、3バックの中央の位置に定着したが、10試合足らずで累積警告を貯めてしまうなど、存在感を示している反面、荒っぽいところも散見される。
古巣相手に移籍後初ゴールを決めた直後は喜びを爆発させることなく、その紳士的な振る舞いがピッチ内外で称賛された。
今年の夏に加入の決まった清水エスパルス時代からの戦友クリスランの加入が正式に発表された日には、焼肉で戦友の加入をお祝い。

DF 4 坂圭祐(さか・けいすけ)




174cm/72kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:挑闘守要(バトルファイター)
起用可能ポジション:CB

昨シーズンは中盤戦以降から3バックの中央の定位置を確保し、大卒ルーキーながらリーグカップ王者のディフェンスリーダーとして存在を確立。
数多くのフォワードと対峙したことにより、フィジカルモンスターと呼ばれるほどの身体能力の高さだけでなく、駆け引きの面でも大きな成長を遂げた。
リーグ戦第2節のFC東京戦の試合中に負傷し、1ヶ月ほど戦線離脱。その後戦線復帰を果たしたが、ひと月ほどでまたしても戦線離脱。
負傷に悩まされているシーズンとなっている。

DF 5 杉岡大暉(すぎおか・だいき)




182cm/75kg 利き足:左
2019キャッチフレーズ:剛強突破(ゴリブラー)
起用可能ポジション:CB、SB、CH、WB

昨年のルヴァンカップ決勝、ペナルティーエリアの外から豪快な決勝ゴールを得意の左足からブチ込み、クラブ史上初のJリーグカップのタイトルをもたらし、ルヴァンカップMVPを獲得した近未来日本代表の左サイドバック候補。
東京五輪世代の中でも主軸のプレーヤーとしての評価を得ている。ダンプカーかブルドーザーばりの重戦車感満載のドリブル突破と、独特のタイミングでゴール前へ放り込む高速クロス、果敢なシュート意欲が持ち味。守備の場面では時折意識が疎かになりがちで狙われやすいところがある。
リーグ戦第12節の浦和レッズ戦では見事なミドルシュートを決めながら、ゴールが認められないという“世紀の大誤審”に遭う中、コパアメリカ(南米選手権)に参戦する日本A代表に遂に選出され、グループステージ全試合で先発フル出場を果たした。

DF 6 岡本拓也(おかもと・たくや)




175cm/73kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:獅子王(ライオンキング)
起用可能ポジション:WB、CB、SB

3シーズンに渡り浦和レッズからの期限付き移籍での状態でベルマーレでプレーしていたが、今シーズン遂に完全移籍を果たし、言うまでもなく“湘南乃人”への仲間入りを果たした右サイドのデュエリスト。
攻守における存在感が極めて高く、湘南スタイルのサイドプレーヤーとして欠かすことの出来ない存在。完全移籍を果たした際のコメントでは責任感溢れる想いが大きく感じられ、今シーズンからは副キャプテンに就任。
今シーズンも湘南の右サイドで大きな存在感を発揮しているが、細かい負傷を繰り返しているところが気がかり。

DF 8 大野和成(おおの・かずなり)




180cm/75kg 利き足:左
2019キャッチフレーズ:暴坊統率(あばれんぼうコントローラー)
起用可能ポジション:CB

昨季は5シーズンぶりのチーム復帰を果たし、最終ラインを支えるプレーヤーとしての期待をされていたが、序盤戦は気負いからか精彩を欠いた守備が目立った。夏場以降は細かい故障が癒え、時間と頭と身体に余裕が出来てからは3バックの左の位置で安定感抜群の守備を見せてチームを後方から支えた。若かりし頃のスピード感溢れるプレーは減ったが、そのぶんディフェンダーとして総合的なバランスが取れてきている。
今季からチームキャプテンに就任し、チームリーダーとして統率を図ってはいるが、自身の故障の多さも相まって、安定感が試合によってバラつきがある。

DF 13 山根視来(やまね・みき)




178cm/72kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:夢心動力(夢は心のプロテイン)
起用可能ポジション:CB、SB

ルーキーイヤーの2016シーズンはJ1リーグ戦で出場はなかったが、プロ3年目の昨シーズンはセンターバックとして、更にはフィールドプレーヤーとしてリーグ戦に1番多くピッチに立ち続けた“湘南スタイル”の体現者。分かっていても止められない域に達しつつある“ヌルヌル・ドリブル”で最終ラインの位置からボールを持ち運んで相手チームを困惑させ、時にはそのままシュートまで持ち込むこともある。絶妙なタイミングから繰り出される前線へのフィード、粘り強く相手フォワードに貼り付き、身体を投げ出すことを厭わない守備でチームに大きく貢献している。
リーグ戦第12節の浦和レッズ戦、“世紀の大誤審”からの、“伝説の逆転劇”を締めくくったブザービーターは、ベルマーレサポーターの語り草になっていて、試合翌週のエルゴラッソの表紙にも載った。

DF 23 小野田将人(おのだ・まさと)




179cm/68kg 利き足:右
前所属:FC今治(JFL)
2019キャッチフレーズ:若獅子(ヤングライオン)
起用可能ポジション:SB、CB、WB

J1リーグより3カテゴリー下のFC今治から期限付き移籍で加入したディフェンダー。昨シーズンのJFLでは主に4バックの左サイドバックとしてプレー。
FW経験を生かした積極果敢な攻め上がりと落ち着き払ったプレーが印象的。リーグ戦第4節のベガルタ仙台戦でJ1リーグ初先発初得点を挙げるセンセーショナルな活躍を見せ、公式戦にも数多く絡んではいたが、ここ最近は毛利駿也の加入により、出場機会は序盤と比べると減っている。

DF 29 福島隼斗(ふくしま・はやと)




180cm/68kg 利き足:右
前所属:大津高校
2019キャッチフレーズ:英隼豪傑(クレアツィオーネ)
起用可能ポジション:CB

谷口彰悟(J1・川崎フロンターレ)、植田直通(ベルギー・クラブブリュージュ)ら日本代表クラスの選手たちを近年数多く輩出している高校サッカーの名門の大津高校でキャプテンを務めていた若き俊英センターバック。同校の平岡和徳監督の著書『凡事徹底』を体現するプレーぶりから、全国高校サッカー選手権の試合を視察に訪れたチョウ監督に「欠点を探す方が少ない選手」という評価を受けた。
ルヴァンカップに2試合出場したが、失点に絡みまくったこともあり、プロの洗礼を受けてしまった。
背番号が29、高卒ルーキーの老け顔ディフェンダー、という点では杉岡大暉の系譜を上手いこと引き継いでいる。
おそらく、現在のチームで一番チョウさんに怒られている選手。

DF 37 館幸希(たち・こうき)


173cm/73kg 利き足:右
前所属:日本大学
2019キャッチフレーズ:
起用可能ポジション:CB、CH

来シーズンの加入内定が決まっているディフェンシブプレーヤー。強化指定選手にも登録されており、練習試合にも度々出場している。
センターバックとしてはかなり小柄な部類に入る為、チームではボランチでの起用が多くなるかもしれない。

DF 44 毛利駿也(もうり・しゅんや)


175cm/70kg 利き足:右
前所属:ツエーゲン金沢(J2)
2019キャッチフレーズ:
起用可能ポジション:WB

今年の夏にJ2リーグのツエーゲン金沢から完全移籍で加入。昨年のJ2リーグでは38試合に出場、今季も金沢でサイドのレギュラー選手として活躍し、“将来的に上のカテゴリーに引き抜かれるのは時間の問題”、と評されていた選手の一人。
両足でボールを扱うことが出来て、両サイドでもプレー可能な選手であるため、1人で戦術の幅を広げてくれる存在になることは間違いない。
選手登録された次の日のJ1リーグ第20節北海道コンサドーレ札幌戦では、ベンチ入りを果たした。
坂圭祐とは、順天堂大学時代のチームメイトだった。

MF 2 菊地俊介(きくち・しゅんすけ)




180cm/75kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:湘南乃要(しょうなんのかなめ)
起用可能ポジション:CH、ST

昨シーズン限りで現役を退き、引退するまでチーム最古参プレーヤーだった島村毅が居なくなったことにより、在籍6年目ながらチーム最古参プレーヤーとなったベルマーレの中心選手。
運動量が多く、攻守問わずこなせるプレーの幅が広い為、試合中にスムーズにポジションチェンジが行えるほどの万能さが特徴。直近2シーズンは負傷離脱する時期がありながらもチームトップクラスの得点力を発揮。左右両足、頭でシュートが合わせられ、距離を問わずにシュートが狙える。
小さな負傷は繰り返すものの、フィニッシュワークの高さは健在で、ある程度の時間さえあれば決定機をモノにしてくれる“ガラスのエース”。

MF 7 梅崎司(うめさき・つかさ)




169cm/68kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:湘南乃叫(ともにさけぼう)
起用可能ポジション:ST

移籍1年目となった昨シーズンはチームに適応するのに“あえて”時間をかけて、試合を重ねるごとに自身の良さを出していき、周囲との理解を深めてチームに大きな結果をもたらした。心身ともに充実している姿勢はプレーにも現れ、10代後半の時にフル代表に選ばれていた時期のキレが凄まじいドリブル突破と難局をいとも簡単に擦り抜けるアイデアあふれるワンタッチプレーが湘南の地で復活。
良さが戻ってきただけでなく、質の高い切り替えや激しい上下動、身体を張ることを厭わない守備も行えるようになり、クラブのスローガン『たのしめてるか。』をチームで1番体現できる選手となった。
見栄えの良いプレーだけでなく、様々な人生経験を積んできたこともあり、素晴らしい人間性も大きな魅力のひとつ。
ルヴァンカップ開幕戦のV・ファーレン長崎戦、リーグ戦第9節のサガン鳥栖とのアウェイゲームで得点を挙げており、生まれ故郷の九州地方の試合では得点率が急激に高くなる。

MF 10 山田直輝(やまだ・なおき)


168cm/66kg 利き足:右
前所属:浦和レッズ(J1)
2019キャッチフレーズ:
起用可能ポジション:ST

1年半ぶりにベルマーレに“帰ってきた”童顔のサッカー小僧。元々は浦和レッズの下部組織出身で、高いボールテクニックと戦術眼を活かしたファンタスティックなプレーで観る者を魅了し、そのサッカーセンスは浦和レッズ、そして日本サッカーの中心を担うとまで言われていたが、度重なる故障に泣き、選手として埋もれかかっていたところを、2015シーズンから3年間に渡るベルマーレへのレンタル移籍で輝きを取り戻すまでに至った。
一度は浦和に戻ったものの、出場機会に恵まれず再びベルマーレのユニフォームに袖を通すことになり、レンタル移籍の形ではあるが完全移籍で離れる選手のようなコメントを残し、覚悟の大きさを感じさせた。

MF 14 中川寛斗(なかがわ・ひろと)




155cm/57kg 利き足:右
前所属:柏レイソル(J2)
2019キャッチフレーズ:再湘見参(ナイストゥーミーチューアゲイン)
起用可能ポジション:ST、CH

武富孝介と共に2014シーズン以来のチーム復帰を果たした湘南の“小さな巨人”。身長155センチは山口和樹と並んでJリーグ最小ではあるが、ピッチ狭しと縦横無尽に走り回り、巧みなボールタッチを活かした技術の高さで自分も周囲も上手く生かす術を心得ていて、小さな体格でプロサッカーの世界を生き抜いてきたノウハウの蓄積の賜物か、サッカーIQの高さも兼ね備える。
最近では髭を伸ばしていて、だいぶワイルドな風貌に変化している。

MF 16 齊藤未月(さいとう・みつき)




165cm/64kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:湘南心魂(しょうなんスピリッツ)
起用可能ポジション:CH

“湘南ベルマーレのDNA”を全身から発する中盤のボールハンター。筋肉と言う名の鋼の鎧を身にまとい、インテンシティの高いプレーと、強烈なまでの縦への推進力を生み出し、チームに勢いをつけるダイナモ。
世界的名プレーヤーのアンドレス・イニエスタ(J1・ヴィッセル神戸)に全く臆さずにボールを奪いに行けるメンタルの強さの持ち主。
U-20ワールドカップ日本代表に選出、背番号10を与えられ、さらにはキャプテンとして指名もされ、代表チームの大きな核として躍動している。
インターナショナルスクールに通っていたこともあり、英語も堪能。
リーグの後半戦最初の試合の名古屋グランパス戦でチームの先制点となる今季初ゴールを挙げ、チームの連敗を脱出するキッカケを作った。

MF 18 松田天馬(まつだ・てんま)




164cm/62kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:輝湘天結(ちいさなあらし)
起用可能ポジション:ST、CH

柔らかなボールタッチとシンプルなプレースタイルで攻撃にアクセントをつけるテクニシャン。
大卒2年目の今季は主にボランチでの出場が多く、昨季と比べてプレーの安定感が急激に伸びてきたこともあり、チームの中盤の一角として存在感を放っている。
豪快かつ強烈なミドルシュートのみならず、相手チームの中盤のキープレーヤーのマークを任されるなど、与えられたタスクの質も徐々に上がってきている。
選手の入れ替えに伴い、彼を応援するというチビッコたちが(作者自身の周りで)急増中。
純粋無垢な子供たちの目には彼の背中から生えている大きな羽が見えるらしい。
今季からチャントが変更された。(原曲は野猿『叫び』)

MF 19 金子大毅(かねこ・だいき)




176cm/66kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:剛毅果断(ごうきかだん)
起用可能ポジション:CH

昨季のチーム始動後に神奈川大学のサッカー部を退部してベルマーレに加入。その後数ヶ月の適応を経て試合に絡めるようになり、ルヴァンカップ準々決勝のセレッソ大阪との2試合で2得点を叩き出し、決勝の横浜F・マリノス戦でも“黒子の金子”として中盤を制圧。J1残留のかかったリーグ最終戦でも先発出場を果たして、菊地俊介の先制点をアシストした。
相手が強ければ強く、舞台が大きければ大きいほど真価を発揮できる湘南のワンダーボーイ。
ファーストタッチでボールを奪いに来た相手選手を巧みに外すプレーであったり、状況に応じて利き足問わずサイドチェンジを試みたり、足が速くないのにロングカウンターを1人で成立させるなど、意外性に富んだ選手でもある。
今季は開幕直後に全治3ヶ月の怪我を負ってしまったが、リーグ戦第14節の横浜F・マリノス戦で今季初出場を果たす。連敗脱出を果たしたアウェイの名古屋グランパス戦で挙げた見事なファインゴールが今季初ゴール、そして勝利を決定づける一撃となった。

MF 28 鈴木冬一(すずき・といち)




163cm/66kg 利き足:左
前所属:長崎総科大附属高校
2019キャッチフレーズ:天下冬一(てんかとういつ)
起用可能ポジション:WB、SB、ST

セレッソ大阪の下部組織出身で高校2年時には2種登録の選手ながらJ3の試合に出場。近年日本サッカー界で流行っているユース→高体連の“移籍”を果たし、プロ入りの切符を掴んで見せた度胸満点の左利きアタッカー。
開幕直後から試合出場の機会を得ると、持ち前の負けん気の強さと高卒ルーキーとは思えない賢さでアウトサイドの定位置を獲得。両サイドをこなせる利便性の高さも兼ね備え、齊藤未月と共にU-20ワールドカップ日本代表にも選出された。
愛されキャラクターとして、チーム内外に広く認知されている。

MF 30 柴田壮介(しばた・そうすけ)




168cm/62kg 利き足:右
前所属:湘南ベルマーレU-18
2019キャッチフレーズ:全力壮介(フルパワー)
起用可能ポジション:CH、ST

高校3年生ではあるが、今季の新チーム始動の際にプロ契約に移行。プロ選手初年度でありながら“湘南乃虎”の異名を持っていた島村毅(湘南ベルマーレフロント、営業乃虎)が10シーズンつけていた背番号30を背負い、このクラブへの並々ならぬ愛情を見せつけた。
ルヴァンカップにも数試合出場、リーグ戦にもメンバー入りする機会が出てくるなど、少しずつ成長を積み重ねている反面、天皇杯2回戦のヴィアティン三重戦では先発出場を果たしながらも前半終了を待たずに交代させられてしまう不甲斐ないパフォーマンスを見せてしまった。

MF 32 新井光(あらい・ひかる)




174cm/58kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:電光石火(ライジングドリブル)
起用可能ポジション:ST、WB、CH

高卒1年目の昨季は主にカップ戦での出場にとどまったが、昨年の夏にエイバル(スペイン)のU-23チームの練習に参加して帰国してからは、何が何でも仕掛ける!という強い気持ちを持ったドリブルと強烈なシュートが練習試合等を見ているととても印象的だった。サイドの負荷のかかるポジションもやるようになったが、今季の出場はルヴァンカップの2試合のみで、ルヴァンカップGS第3節では先発出場しながらもわずか30分程度で交代させられてしまった。

MF 35 田中聡(たなか・さとし)


173cm/65kg 利き足:左
現所属:湘南ベルマーレU-18
起用可能ポジション:CH

ユースチームから2種登録されている左利きのプレーヤー。ルヴァンカップ第3節の北海道コンサドーレ札幌とのアウェイゲームでは、遠征メンバーとしてチームに帯同、ベンチ入りを果たした。
U-18日本代表にも名を連ねるユースっ子期待の新鋭。

MF 39 武富孝介(たけとみ・こうすけ)




173cm/69kg 利き足:右
前所属:浦和レッズ(J1)
2019キャッチフレーズ:球術士(リアルフットボーラー)
起用可能ポジション:ST、CF

2014シーズン、J2リーグを全盛期の横綱白鵬ばりの圧倒的な強さで君臨し、“J2史上最強のチーム”と呼ばれたチームを年間を通して支えた万能アタッカー。運動量、技術、守備意識、全ての面において文句のつけようがなく、ベルマーレで活躍した後は柏レイソルでACLのグループリーグベストイレブンに選出されたり、J1リーグ戦で2桁得点を記録するなど、サッカー選手としての紆余曲折を経て、期限付き移籍の形ながらも5シーズンぶりにチームに復帰した。
今季はここまでチームトップの5得点を挙げる活躍を見せ、攻守においてベルマーレに欠かせない存在になっている。

MF 40 澤田恒(さわだ・こう)


172cm/62kg 利き足:右
前所属:キッカーズ・オッフェンバッハ(ドイツ)
2019キャッチフレーズ:
起用可能ポジション:ST

今年の夏にチームに加入した逆輸入アタッカー。
ドイツ6部からの叩き上げで4部のチームに引き抜かれた経験を持つ。
リーグ戦の中断の間に行われたミニキャンプの練習中に大怪我を負い、全治8ヶ月の診断を受けてしまった。

MF 50 古林将太(こばやし・しょうた)




177cm/68kg 利き足:右
前所属:ベガルタ仙台(J1)
2019キャッチフレーズ:将太ノ刻(イッツショータイム)
起用可能ポジション:WB、SB

ホームタウン南足柄市で生まれ育ち、ベルマーレの下部組織でサッカー選手としての土台を築き上げた“湘南乃弾丸”。2015シーズン以来4年ぶりの復帰となった。右サイドを主戦場とし、激しい上下動から繰り出されるアップダウンと、正確なクロスを積極果敢に送り続けるプレーが得意。猫背気味な走り方が特徴的。
開幕してからは低調なプレーぶりが目立ったが、リーグ戦の折り返しあたりから尻上がりに調子を上げ、得点をアシストする機会が増えている。

FW 9 指宿洋史(いぶすき・ひろし)




195cm/85kg 利き足:右
前所属:ジェフ千葉(J2)
2019キャッチフレーズ:正闘牛士(エル・マタドール)
起用可能ポジション:CF、ST

J2のジェフ千葉からやってきたさすらいの大型ストライカー。武富孝介とは柏レイソルユース時代のチームメイト。高校卒業後は単身スペインへと渡り、セビージャ在籍時にはリーガエスパニョーラデビューも果たした。恵まれた体格を持ってはいるが、空中戦や身体を張ったプレーはどちらかと言うと不得手で、長いストライドを生かしたドリブルと、左右両足から放たれる正確なシュートが武器。彼が湘南スタイルによって魔改造されれば、相手にとって脅威この上ないのは間違いない。
リーグ、ルヴァンカップにおいて得点は挙げたものの、山と比べられることが多いからか、サポーターからの印象はあまり良くない。
山の代わり、というよりも山と共存して生きるタイプなのかもしれない。

FW 11 山凌吾(やまさき・りょうご)




187cm/80kg 利き足:左
2019キャッチフレーズ:歓喜凌産(ゴールファクトリー)
起用可能ポジション:CF、ST

昨年の夏にチームへの加入を果たすと瞬く間にセンターフォワードの1stチョイスに定着。懐の深いポストプレー、左利きならではの独特なリズム、身体を張ることを厭わない献身的な姿勢を前線の位置で発揮し、ベルマーレサポーターのハートを掴んでみせた。守備意識もすこぶる高く、相手の最終ラインのキーマンを防ぐ役割も担うこともある。
得点力はイマイチ発揮しきれていないが、攻守においての存在感はすこぶる高く、その献身性はベルマーレサポーターの大多数が認めている。

FW 15 野田隆之介(のだ・りゅうのすけ)




185cm/79kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:野田夢踊(ディスイズリュウ)
起用可能ポジション:CF、ST

昨年のルヴァンカッププレーオフステージ、アウェーで行われたベガルタ仙台との第2戦で貴重なアウェーゴールを決めて、タイトル獲得の足掛かりを築いた“お調子者エース”。
調子が乗らない時はびっくりするくらい試合の流れに入り込めないが、調子のいい時は誰も手がつけられないほどのキレを誇り、試合の中でオーバーヘッドなどの超絶技巧のシュートが飛び出したら彼の調子が良い、という何よりの証拠となる。

FW 20 クリスラン


187cm/85kg 利き足:左
前所属:ブラガSC(ポルトガル)
2019キャッチフレーズ:
起用可能ポジション:CF

今シーズンも前線の選手の得点力不足に泣いてるチームに新風を巻き起こすべく加入したブラジリアンストライカー。ポルトガルのチームからの移籍ではあるが、2017シーズンはベガルタ仙台で、2018シーズンは清水エスパルスでプレーしていた。
昨年の10月に膝の大怪我を負って長期離脱していたが、懸命なリハビリの末に復活を遂げ、加入発表前にSNSでベルマーレ加入をほのめかす発言を行い、ベルマーレサポーターを大いに躍らせた。
清水エスパルスで公私ともに仲の良かったフレイレが居るので、フィットは早いはずだ。

FW 24 大橋祐紀(おおはし・ゆうき)




178cm/72kg 利き足:右
前所属:中央大学
2019キャッチフレーズ:虎視眈々(アイ・オブ・ザ・タイガー)
起用可能ポジション:ST、CF

昨年の関東大学2部リーグでぶっちぎりの得点王に輝き、チームを2部優勝&1部昇格に導いた若きゴールマシーン。リーグ戦第9節のサガン鳥栖戦でプロ初ゴールを挙げるが、その試合で右脚を負傷し、全治8ヶ月の診断を受けてしまう。
不運に見舞われてしまったが、完治して来シーズンを闘えることが出来れば、瞬く間にチームのエースになれるだけの資質を持っているだけに、完全復活を待ちたい。

FW 26 山口和樹(やまぐち・かずき)




155cm/50kg 利き足:右
2019キャッチフレーズ:勝利乃鍵(ウイニングジョーカー)
起用可能ポジション:ST

プレーを見ていて送られる声援と、想いを抱く感情がどういうわけか「かわいい」でまとめられてしまうチビっ子戦士。ピッチに入れば周囲の動きを滑らかに走らせる潤滑油プレーヤーとして躍動。正確なキックを生かした独特の弾道を見せるセットプレーも魅力。
ルヴァンカップやリーグ戦での出場が増え、徐々に決定機を演出する場面が多くなってきているが、どういうわけかプロ初ゴールが遠い。

FW 33 若月大和(わかつき・やまと)




170cm/68kg 利き足:右
現所属:桐生第一高校
起用可能ポジション:CF、ST

来シーズンのベルマーレ加入が内定している高校サッカー界屈指のフォワード。チーム始動時のトルコキャンプにも帯同し、加入内定のリリースと同時に強化指定選手としての登録も発表され、ルヴァンカップの第3節の札幌戦でプロデビュー、さらにリーグ戦第13節のヴィッセル神戸戦でJ1リーグデビューを果たした。
どんなに潰されようと防がれようと、何度も何度もゴールへ向かっていけるメンタルの持ち主。

FW 36 トカチ


170cm/71kg 利き足:右
前所属:レバークーゼンU-19(ドイツ)
2019キャッチフレーズ:
起用可能ポジション:CF、ST

ドイツの名門レバークーゼンの下部組織から加入したトルコ系ドイツ人フォワード。1ヶ月ほど練習参加を行い、チームが獲得を決めた。
選手登録された次の日のJ1リーグ第20節北海道コンサドーレ札幌戦で後半途中から出場。チームは大敗を喫したが、自身のプレー技術のレベルの高さと一定レベルの献身性はアピール出来ていた。
名前が北海道に所縁のある地名と一緒ということもあり、加入発表時には一部の札幌サポーターがザワついたらしい。

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