Jリーグに所属するクラブのサポーターによって作られた選手名鑑

湘南ベルマーレの応援をしている方、ベルマーレの試合を見る機会がある方たち向けに、選手名鑑を作成しました。
何か気づかれたことがありましたら、お気軽にご意見・ご感想をいただきたいと思いますので、様々なご指摘お待ちしております!

(画像は湘南ベルマーレ公式サイトからのフォトアルバムから引用しています)

監督 諜裁(ちょう・きじぇ)




キャッチフレーズ:活気横溢(かっきおういつ)

ベルマーレでの長(チョウ)期政権も早や7年目、“チョウさん”の愛称で選手、スタッフ、サポーターから絶大な支持を得ている湘南地域最強のボス。
下部組織で指導者をしていた時期を含めて10年以上チームに在籍しており、遠藤航(ベルギー・シントトロイデン)、古林将太(ベガルタ仙台)、菊池大介(浦和レッズ)、鎌田翔雅(清水エスパルス)らを育成・抜擢し、多方面に活躍できるまでに育て上げた。
攻守においてアグレシッブかつ強度の高いサッカーを標榜し、前述の4人だけでなく数多くの選手たちを発展・再生させている。
優れたモチベーターであり、選手本人も驚く大胆なコンバートを採用する目の付け所の高さを持ち合わせてる反面、試合中の修正能力はお世辞にも上手いとは言えず、選手交代等でピッチ上の選手たちが戸惑うことも少なくない。
試合中のピッチサイドでは喜怒哀楽を前面に押し出し、ゴールが決まったことに喜び過ぎて脚を肉離れしたこともある。
今季からスポンサーに就任したライザップに現在通っており、体重が10kgほど落ちたそう。
チームをルヴァンカップ優勝に導き念願のタイトルを獲得させたが、自身のお腹はまだまだ結果にコミット出来ていなかった。

GK 1 秋元陽太(あきもと・ようた)




182cm/84kg 利き足:右
キャッチフレーズ:闘守鉄神(とうしゅてっしん)

ゴリラみたいな風貌そのままに、鬼気迫る存在感と驚異的な反射神経を活かしてビッグセーブを連発する、ベルマーレの絶対的守護神もとい、“秋元大明神”。
2014年のJ2優勝、2015年のJ1残留に大きく貢献し、翌年はFC東京に移籍を果たしたが、同年にJ2降格の憂い目に遭った古巣からのラブコールを受けて1年でチームに帰還。
近年はシュートを打たれる前の準備動作とポジショニングの良さ、コーチングの質も高まっているが、ハイクロスの処理は不得手。
かつてはPKを蹴られる際に自動ドアと化していてPKストップは微塵も期待出来なかったが、今季は公式戦だけでも3つのPKストップを記録している。
ルヴァンカップの決勝戦では古巣の横浜F・マリノスを相手に最後尾からチームを鼓舞。
ベルマーレカラーのキーパーグローブを身につけてタイトル奪取に大きく貢献。

GK 21 富居大樹(とみい・だいき)




182cm/74kg 利き足:右
キャッチフレーズ:大樹晩成(たいじゅばんせい)

今季、モンテディオ山形から加入を果たした第2ゴールキーパー。
自身初のJ1チームの在籍となっているが、ルヴァンカップのGSや天皇杯で好パフォーマンスを披露。
ゴールキーパーとして目立った欠点が少なく、飄々とした雰囲気を纏わせながらゴールを守る。
日頃から秋元陽太を押し上げる存在としても能力が高い。

GK 31 後藤雅明(ごとう・まさあき)




190cm/83kg 利き足:右
キャッチフレーズ:湘南乃砦(しょうなんのとりで)

大卒2年目を迎えた大型ゴールキーパー。
プロ1年目の昨季は第2キーパーとしてベンチを温める機会が多かったが、今季は富居の加入により第3キーパーの座に甘んじている。
練習試合のパフォーマンスを見ていると、どこか頼りなさを感じてしまう。

GK 33 真田幸太(さなだ・こうた)




190cm/88kg 利き足:右
キャッチフレーズ:湘南乃兵(しょうなんのつわもの)

ベルマーレの下部組織出身のゴールキーパーとしてクラブ史上初めてトップチームの昇格を果たした未来の守護神候補。
プロ1年目ということもあり、日頃から齋藤誠一ゴールキーパーコーチにみっちりシゴかれているが、歯を食いしばりながら練習についていっている模様。
彼のお父さんは身長2メートルを超えているらしい。

DF 3 岡崎亮平(おかざき・りょうへい)




185cm/78kg 利き足:右
キャッチフレーズ:反骨精神(ハングリーファイター)

ホームタウン厚木市出身、ベルマーレの下部組織出身の長身ディフェンダー。センターバック陣の中では一番の高身長で、海外キャンプ時に行われる練習試合では相手の選手とエキサイトしたりするほどの熱い気持ちを持っているのだが、利き足でロングフィードを放っただけで肉離れを起こしてしまうなど、度重なる故障癖が自身の成長を妨げてしまっている。

DF 4 アンドレ・バイア




182cm/85kg 利き足:左
キャッチフレーズ:湘南乃侍(しょうなんソルジャー)

屈強な体格も持ちながらも、頭脳的な守備技術を駆使して相手フォワードを封殺する経験豊富なブラジル産ザゲイロ(壁)。絶妙な間合いの取り方を活かした守備でアタッカーの攻める気を削いだり、単純なクロスボールを跳ね返すだけならチームで一番。
ただし、スピードに欠ける為、彼が出ると最終ラインの高さが低くなりがちになり、全体的に押し上げにくくなってしまうのが何とも言えないところ。
強面ながらも、チームの中でもトップクラスにファンサービスの対応が良く、仲良しのチビっ子と手を繋いで練習場に現れることもある。
ホームタウン内のショッピングモールで家族水入らずで過ごしているところが目撃されたり、CoCo壱好きを公言したりと、すっかり日本の生活に染まっている心優しきブラジリアン。

DF 8 大野和成(おおの・かずなり)




180cm/75kg 利き足:左
キャッチフレーズ:湘南再燃(しょうなんさいねん)

今季、2013シーズン以来5年ぶりの復帰を果たし、3バックの左で奮闘を続けている。
シーズン序盤は気負いからか不安定な出来に終始し、試合に出場出来ない時期もあったが、負傷が癒えた8月後半からは攻守において高い存在感を発揮し、躍動感をチームに与えている。
Jリーグ通算200試合出場を祝った試合でセットプレー崩れの流れから華麗なボレーシュートを決めたり、また別の試合では高い打点でヘディングシュートを放ったりと、攻撃意欲はかなり旺盛。
得点を決めたチームメイトに駆け寄る素早さはジェラール・ピケ(バルセロナ)並み。

DF 13 山根視来(やまね・みき)




178cm/72kg 利き足:右
キャッチフレーズ:夢心動力(夢は心のプロテイン)

プロ入り当初(2016年)はサイドアタッカーとしてチームに入団したが、プロの壁にぶち当たってリーグ戦の出場機会はゼロ。プロのサッカー選手として当落線上の位置に居たが、開幕前の海外キャンプでチョウさんからセンターバックへのコンバートを打診されてコンバート案を直ぐに受け入れると、昨年の開幕戦でいきなりリーグ戦初出場・初先発を果たし、様々な成功と失敗の体験を経て今や最終ラインの不動の右センターバックとしての地位を確立。
最終ラインから繰り出される“ヌルヌル・ドリブル”はチームトップのドリブル成功率を誇り、ドリブルのコース取りが分かっていても止められない域に達しつつある。
時に味方すら驚かせるマジカルな縦パスを配給するが、謎なタイミングで出すこともある為しばしばピンチに陥ることも多い。
キャッチフレーズの“夢は心のプロテイン”は自身の好きな言葉から来ている。

DF 20 坂圭祐(さか・けいすけ)




174cm/72kg 利き足:右
キャッチフレーズ:勇往邁進(ゆうおうまいしん)

即戦力の大卒ルーキーとして加入し、アンドレ・バイアからディフェンスリーダーの座を奪い取った最終ラインのフィジカルモンスター。
高い身体能力を活かした守備と、パトリック(サンフレッチェ広島)、興梠慎三(浦和レッズ)といったリーグ屈指のフォワード相手にも臆さないメンタルの強さで、ルーキーとは思えない存在感の大きさを感じさせている。
三重県のサッカーの強豪校、四日市中央工業高校出身で、名前がケイスケ、背番号20をつけて最終ラインでプレーをする姿が昨シーズンまでチームに在籍していた坪井慶介(レノファ山口)とダブるところがあり、坪井に使われていたチャント(応援歌)が坂に継承されている。

DF 28 石原広教(いしはら・ひろかず)




169cm/65kg 利き足:右
キャッチフレーズ:湘南生粋(クワディエロ)

小学生の時からからベルマーレ一筋、幼馴染の齊藤未月と共に湘南スタイルの申し子として君臨するサイドプレイヤー。
両サイドをこなし、足が速く運動量は多め。
技術はまだまだ足りないところがあるものの、試合に出る度に研ぎ澄まされている印象がある。
ルーキーイヤーの昨季は不安さと未熟さが目立ち、チームメイトの足を引っ張る場面も散見されたが、今季加入した梅崎司から多大な影響を受けたようで、今では自信を持ってピッチに立っている。
最近では派手な髪色と髪型が目立つようになり、ピッチ内外でも“あざと可愛さ”が前面に押し出されているようだ。

DF 29 杉岡大暉(すぎおか・だいき)




182cm/75kg 利き足:左
キャッチフレーズ:攻守好闘(オールマイティー)

東京五輪世代の主力選手でもある左利きのディフェンダー。風貌は30代半ばに見えるが実年齢は20歳。この2年間の公式戦でほとんどの試合に出場しており、センターバック・ウイングバック・ボランチの位置を務めるなど、キャッチフレーズの通りの万能さを発揮している。
ダンプカーのようなドリブル突破からのクロスないしはシュートで終わるのが得意な形。
ルヴァンカップ決勝で豪快な決勝ゴールをぶち込んでチームをクラブ史上初のJリーグカップ優勝に導き、大会MVPにも選出された。

DF 30 島村毅(しまむら・つよし)




183cm/76kg 利き足:右
キャッチフレーズ:湘南乃虎(しょうなんのとら)

チーム在籍10年目を数える最古参。スピードとアジリティに難を抱えるが、チームでも指折りの高さとパワーで攻守に存在感を放つ。
ディフェンダー登録ではあるが、元々はワンタッチゴーラー気質のフォワードとしてプロ入りした経歴を持っているので、無失点と得点を両方狙う生粋の“DFW”としていつも目をギラギラさせている。
試合終盤に前線に駆け上がりパワープレーを敢行する様は今や“島村大作戦”としてサポーターに認知されており、スタンドを盛り上げている。
馬入の練習場では“神対応のシマ”で通っており、老若男女分け隔てなく接する素晴らしい人間性が垣間見えるので、そういったところでも湘南スタイルを体現している1人でもある。

DF 36 岡本拓也(おかもと・たくや)




175cm/73kg 利き足:右
キャッチフレーズ:獅子王(ライオン・キング)

浦和レッズからの期限付き移籍3年目というのを感じさせないほど、湘南のカラーに染まってきている右サイドのダイナモ。右サイドの攻守において絶大な存在感を発揮し、湘南に来て精度が磨かれて増したクロスやシュート、ここ一番で見せるゴール前での危機察知能力の高さでチームを救ってきている。
ピッチの上ではかなりオラオラしている印象だが、ピッチから離れるとファンサービスが塩対応気味になるなど、割と大人しくなるらしい。

MF 2 菊地俊介(きくち・しゅんすけ)




180cm/75kg 利き足:右
キャッチフレーズ:湘南乃要(しょうなんのかなめ)

ボランチとシャドーをこなし、夏場の試合でも12km以上の走行距離を記録する体力を併せ持ちながら、正確なパスやシュートで得点に関わる役割を担うチームの核とも言える存在。現在ではゴールを奪うタスクを大きく任されている為、シャドーでの起用が多い。
2016年に膝の大怪我を負って以降、シーズン中にどこかのタイミングで数ヶ月離脱してしまうことがある。
イケメンボイスの持ち主でもあり、練習や練習試合を観に行った際に彼の声に聞き惚れてしまうのは、ベルマーレ界隈ではよくあることである。

MF 5 小林祐介(こばやし・ゆうすけ)




172cm/60kg 利き足:右
キャッチフレーズ:童顔修羅(ベイビーギャング)

柏レイソルから期限付き移籍での加入。
昨シーズンのJ2で湘南スタイルに適応した盟友の秋野央樹の後を追ってベルマーレにやってきたが、負傷に泣かされたシーズンになってしまい、リーグ戦での出場はわずか1試合。
齊藤未月・金子大毅の成長の陰に思いっきり隠れてしまった。

MF 6 石川俊輝(いしかわ・としき)




174cm/66kg 利き足:右
キャッチフレーズ:全球奪取(インコントリスタ)

在籍5年目の中堅プレイヤー。良くも悪くも“真ん中”の位置付けで輝くボランチで、派手さよりも堅実さと地味さが目立つタイプ。切り替えの質の高さとプレー強度の高さを前面に押し出す姿勢はチームの中でも屈指。
秋野央樹、菊地俊介、齊藤未月、金子大毅の誰と組んでも持ち味を失わない器用さもある。
お弁当でいうところのポテトサラダ的な存在。

MF 7 梅崎司(うめさき・つかさ)




169cm/68kg 利き足:右
キャッチフレーズ:脚創勝道(ゴールメディエーター)

浦和レッズから完全移籍でやってきた、今季のチームの補強の目玉。
近年は数度の大怪我に見舞われ、序列も高くない中でのプレーが続いていたが、ベルマーレに加入後はチョウさんから「自由にプレーしていい」と言われるほど手厚い信頼を得ており、リーグ戦やルヴァンカップで梅崎自身が結果を出したことで、彼が伸び伸びとプレーすればチームに良い結果が自然ともたらされる、ということをピッチ内外で証明してみせた。
シーズン前に自伝本を出版し、凄惨な少年時代を過ごしていたことが明らかになった。
ルヴァンカップ準決勝の第1戦の終了後のサポーターへの挨拶で、埼玉から応援に駆けつけた梅崎推しの女子サポさんに向かって自ら握手に応じ、サッカー選手としてのカッコいい一面を存分にアピール。

MF 10 秋野央樹(あきの・ひろき)




176cm/68kg 利き足:左
キャッチフレーズ:船頭指揮(ファイティングコントローラー)

左足から繰り出される正確なタッチダウンパスを武器としているボランチ。昨年のJ2で長丁場のタフな闘いを経験し、期限付き移籍2年目の今年は背番号10を背負ったが、あまり大きなインパクトは残せず。
最近では、ボランチとして一皮剥けた齊藤未月と急成長した金子大毅の陰に小林祐介と同様に完全に隠れてしまい、今年のオフの動向が気になるところ。

MF 11 高橋諒(たかはし・りょう)




171cm/68kg 利き足:左
キャッチフレーズ:斬込隊長(クレイジーギャング)

昨シーズンの途中に名古屋グランパスから期限付き移籍加入し、左サイドからのスピード感溢れる攻撃で存在感を示し、シーズン終わりに完全移籍での加入を決めた。
公式戦での出番は少なくはなかったものの、小さな故障を繰り返したり、先発出場する予定の試合で体調不良に陥り先発回避をするなど、消化不良なシーズンになってしまったか。

MF 14 藤田征也(ふじた・せいや)




175cm/70kg 利き足:右
キャッチフレーズ:電光石火(スピードスター)

右サイドを疾風の如く駆け抜けるクロス職人。運動量も多く、セットプレーのキッカーを任されるくらいの正確なキックを持っているが、体力はどちらかというと少なめで、相手チームのドリブラーへの対応はかなり苦手な印象が見受けられる。
在籍年数と年齢がチームのなかでも上から数えた方が早いため、新加入の選手に湘南スタイルのイロハを教える“アンバサダー”の役割も担っている。

MF 16 齊藤未月(さいとう・みつき)




165cm/64kg 利き足:右
キャッチフレーズ:湘南奮耀(シューティング・シャイナー)

ピッチを縦横無尽に走り回り、相手の攻撃の芽をこれでもかと積みまくり、小さな身体に似合わない鋼の鎧を駆使したボール奪取でチームに縦への推進力を生み出す湘南スタイルの申し子。
大自然の中で育った少年のような澄んだ瞳をしているが、ピッチに入れば19歳とは思えないくらいの勝ち気な姿勢を見せる。
インターナショナルスクールに通っていたこともあって英語が堪能。海外志向も高いようだ。

MF 18 松田天馬(まつだ・てんま)




164cm/62kg 利き足:右
キャッチフレーズ:天駆湘道(トレクアルティスタ)

昨季、鹿屋体育大在学中にも関わらず強化指定選手に登録され、3試合に出場。大卒ルーキーながら即戦力として開幕から試合に絡み、好不調の波はありながらもチームの重要な攻撃のピースとして走り続けている。
ドリブル、パス、シュートで攻撃にアクセントをつけていける存在なので、目に見える結果が欲しいところ。
首から上はフワフワした雰囲気の優しいイケメンという感じだが、首から下の肉体はかなりバキバキ。
下半身の太さが目立つ。
高山薫並みにユニフォームパンツのサイズが小さい。

MF 32 新井光(あらい・ひかる)




174cm/58kg 利き足:右
キャッチフレーズ:湘南乃光(しょうなんのひかり)

高校2年時からベルマーレの練習に参加していた有望株。高卒ルーキー1年目の今季はあまり試合には絡めなかったが、夏にエイバル(スペイン1部)のU-23の練習に数週間参加して何かを掴んできた模様。
ルヴァンカップ準決勝やリーグ戦でもベンチ入りする機会が増えた、将来が楽しみなアタッカー。

MF 34 金子大毅(かねこ・だいき)




176cm/66kg 利き足:右
キャッチフレーズ:一毅当千(いっきとうせん)

チーム始動後に神奈川大学のサッカー部を退部してベルマーレに加入。杉岡大暉とは市立船橋高校からのチームメイトで、“市船で一番エグい男”の異名を持っていた。
独特のプレーリズムとビジョンを兼ね備える現代型のボランチ。細身ながらボール奪取能力、配給能力が高く、ルヴァンカップ準々決勝のセレッソ大阪との第2戦では、足が速くないのにたった1人でロングカウンターを成立させるという離れ業までやってのけ、今後のフル代表選出も夢ではない、天井知らずのポテンシャルと壮大なロマンしか感じさせない将来のスター候補。
ホームで行われた北海道コンサドーレ札幌とのリーグ戦の試合中、ベンチにいたチョウさんにトコトコと近づき、「チャナティップどうすんの?」とタメ口で意見を求め、「知らん、自分で考えろ」と突き放されてしまった。
本人曰く、集中すると「ゾーン」に入るらしい。

MF 35 柴田壮介(しばた・そうすけ)




168cm/62kg 利き足:右

ベルマーレユース所属の高校2年生。2種登録でありながらルヴァンカップのGSで2試合に出場。
中盤の選手だが、正確なシュート技術が持ち味。
時と場合によっては、午前にユースの試合に出場し、午後はトップチームの練習試合に出場するなど、アルバイトの掛け持ちをしている同年代の高校生以上に、密度の濃い学生生活を送っている。

MF 41 ミキッチ




177cm/68kg 利き足:右
キャッチフレーズ:威風堂々(マエストロ)

サンフレッチェ広島の黄金期の右サイドを支えた、Jリーグの助っ人外国人有数のスピードスター。
激しすぎる上下動と、分かっていても防げない懐の深い切り返しを織り交ぜたドリブルが代名詞。
38歳という年齢もあり、フル稼働は難しくなったが、ピッチ内外で若手選手に与える影響は大きく、ベンチ入りした試合ではチョウさん以上にエキサイトして、周りからなだめられることもある。
奥様は世界的に有名なファッションモデル。お子さんはご両親よりも日本語が上手で、時に広島弁を扱うのだとか。

FW 9 イ・ジョンヒョプ




188cm/78kg 利き足:右
キャッチフレーズ:勇猛韓星(ワイルドハンター)

チーム始動後に加入の決まった元韓国代表のセンターフォワード。恵まれた体格を活かしたプレーが特徴的で、地上戦でも空中戦でも身体を張ることを厭わない。1タッチ、2タッチくらいのタッチ数の少ないプレーは得意だが、タッチ数が増えると急にドタバタしてしまう。
開幕後は不動のセンターフォワードとして走り回っていたが、5月の清水エスパルス戦の試合中に右足首を負傷。3ヶ月後に復帰したものの、自身の負傷中に加入した山凌吾の台頭により出番が減少。トップフォームを取り戻せないでいる。

FW 15 野田隆之介(のだ・りゅうのすけ)




185cm/79kg 利き足:右
キャッチフレーズ:天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)

豪快かつ繊細なプレーで前線での攻撃にアクセントをつけるアタッカー。左右両足、頭でのシュートパターンを持ち合わせており、ポストプレーの精度の高さで味方を活かし、相手にとって分かりやすい脅威となり得る。
身体能力も高く、好調時にはセパタクローかテコンドーのような動きを駆使して、アクロバティックなシュートを放つこともある。
しかしながら、チーム1のムラっ気の持ち主なところがパフォーマンスの安定を妨げており、調子の良い時は『これで良いのだ(野田)』状態で無双態勢に入るのだが、調子の悪い時は『今日はダメなのだ(野田)』状態に陥り、何をしても空回りしてしまう。

FW 17 端戸仁(はなと・じん)




178cm/66kg 利き足:左
キャッチフレーズ:仁技絶芸(じんぎぜつげい)

左足での軽やかなボールタッチ、巧みな身体の使い方を活かしたポストプレー、味方の動きの可能性を広げるパス、技術の高さを存分に発揮する難易度の高いシュートでサポーターを沸かせてきた天才肌のレフティー。攻守においての運動量も多く、守備も献身的に行うのでサポーターからの人気は高いが、独力で状況を打開する選手ではなく、時間を積み重ねながら周囲との連携を増していくタイプ。
今季は様々な選手たちの台頭と成長に後手を踏み続けるシーズンになってしまった。
一時期、山根視来と顔が似ていると評判だったが、端戸が髪を明るく染めたことでその話題すら出なくなってしまった。

FW 23 高山薫(たかやま・かおる)




174cm/67kg 利き足:右
キャッチフレーズ:全全全速(俺の名は。)

走力を武器とするベルマーレの中でも特に体力と運動量が多く、峠の走り屋並みに速く広く素早く走れる湘南のスプリントキング。大卒で加入し、柏レイソルに在籍していた1年を除き、チーム在籍は7年目を数え、年齢も30歳になった。
先発で起用される機会は減ったが、シャドーと両ウイングバックをこなし、技術も推進力もそれなりにあるのでベルマーレというチームの戦力を考えるとベンチに居てもらうと大変に助かる選手である。
太ももの半分くらいまでの短いパンツと、回転の良い走り方、対峙したディフェンダーがほとんど引っかかることのないシザースフェイントがトレードマーク。

FW 26 山口和樹(やまぐち・かずき)




155cm/50kg 利き足:右
キャッチフレーズ:小魔術師(リトル・マジシャン)

チーム、いやJ1リーグで1番身長の小さい最小プレイヤー。155cmの身長とかなりの童顔ということもあり、小学生か中学生が間違って入ってきたとしか思えない佇まいをしているが、いざピッチに立てば小回りの効いた正確かつ確実なプレーと切り替えの精度の高さで縦横無尽に駆け回る。
スタンドから送られる声援は「がんばれ〜」か、「かわいい〜」の基本どちらか。
本人は「かっこいい」と呼ばれたいらしい。

FW 27 鈴木国友(すずき・くにとも)




186cm/78kg 利き足:右
キャッチフレーズ:湘南怪物(しょうなんのかいぶつ)

ホームタウン小田原市出身、中学時代はベルマーレの下部組織に在籍し、高校→大学サッカーを経てトップチームに加入した。
高身長ではあるが、相手ディフェンダーを背負ったプレーは得意とは言えず、スペースに飛び込んでからのドリブルやシュートに自信を持っている。

FW 37 大橋祐紀(おおはし・ゆうき)




178cm/72kg 利き足:右

既に来シーズンの加入が内定している中央大学在学中のフォワードで、現在は関東2部リーグの得点王として絶賛活躍中。
即戦力のフォワードとしてポジション争いに割って入れるか。

FW 38 山凌吾(やまさき・りょうご)




187cm/80kg 利き足:左
キャッチフレーズ:湘士凌雲(しょうしりょううん)

今季途中に徳島ヴォルティスから加入し、直ぐさま湘南スタイルのセンターフォワード像に適応してみせたイケメンフォワード。運動量、体力、ポストプレー、空中戦、いずれの能力をハイレベルで兼ね備え、センターフォワードの1stチョイスとしての立ち位置を確保。
加入僅か4ヶ月ながらPKキッカーの座も射止めており、自身の得点=チームの得点の意味を大きく理解している模様。
献身性が高く、繋ぎの質も高いので彼が交代でピッチへ下がると途端に前線でタメが作れなくなる。

FW 50 小川慶治朗(おがわ・けいじろう)




170cm/67kg 利き足:右
キャッチフレーズ:慶走怪物(スプリントモンスター)

山凌吾の加入から約1ヶ月後にヴィッセル神戸から期限付き移籍加入。爆発的なスピードを活かした走力の高さは神戸時代から数多くのJリーグファンに知られており、彼の加入をひっそりと期待していたベルマーレサポーターをかなり驚かせていた。
走ることに関して問題はないものの、神戸時代から問題視されていたフィニッシュワークの精度の低さは湘南に来ても変わらず。
ただ、今神戸に戻ってもおそらく居場所がないと思うので、もう1年居てみても良いとは思うのだが。
日頃からホワイトニングを行なっているのか、芸能人並みに歯が白い。

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