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seko_gunners 2018年10月15日(月) 11:26:03履歴
このページはせこ(@seko_gunners)が作成しました。
・来歴+プレースタイル+ピッチ外エピソードの3点が中心
・川崎サポ向けというよりは、川崎の対戦相手のサポが対戦前の観戦ガイドとして楽しめるように
というコンセプトで頑張ります。
加筆者は随時募集中です。
*画像は川崎フロンターレ、もしくは所属選手が公式に発信しているものを引用しております。

1985年1月4日生まれ。大韓民国出身。
2016年、水原三星より加入。
加入当初から川崎の守護神として定着。
実際にプレーを観る前は「あいつ、自動ドアって言われてるんだぜ!」って噂が立ったので、戦々恐々としていた川崎サポもいたかと思うが、蓋を開けてみれば「素晴らしい補強じゃん!」となった。
ミスが少なく正確なプレーが持ち味のGKだが、年に何試合かはソンリョンの神セーブのおかげで勝ち点を拾った試合はあるので、セービング能力も高い。
足元は神フィードを連発するほど上手くはないが、最終ラインでのパス回しには問題なく参加できるし、パス回しのミスが決定的なピンチになった回数も多くない。
どちらかといえば寡黙で吠えながらチームを鼓舞するというよりはプレーで引っ張るタイプ。
ハイラインのケアはやや苦手としており、飛び出しのタイミングを間違えて決定的なピンチになることも。川崎のCB後方に に発生するものすごく広大なスペースを埋められるほど守備範囲は広くない。頻度は多くないが、フィードなどでミスをするとやや連鎖する印象もある。
上にあげた弱点もあるものの、川崎の絶対的守護神として2017年のタイトル獲得に貢献し、加入以来多くのファンに愛されている。
ピッチの外ではクールガイ。
ファン感謝デーではソンリョンのファンであるSHISHAMOのボーカルの宮崎さんにハグをプレゼントして、彼女の女性ホルモンを全て出す(宮崎さん本人談)活躍も見せた。

1990年11月13日生まれ。大阪府出身。
2009年、香川西高校より新卒入団。
高校時代は讃岐のジャックナイフの異名を持っていたスピードスター。
加入当初はサイドアタッカーとしてプレーしていたが、2012年からはサイドバックを主戦場に。
コンバート当初は適用に苦しんでいたが、徐々にポジショニングが向上し、攻守において安定感が高まっている。
攻撃における迫力のあるドリブルと、小兵ながらも当たり負けしないフィジカルは大きな武器。圧巻だったのは2017年のアウェイ鹿島戦でのプレー。迫力のあるドリブルからあまり決められないゴールを決めた。
弱点は怪我の多さ。
スタメンに定着しても数試合で離脱を繰り返すことが多く、なかなかスーパーサブの序列を脱却できていない。
ハイプレスを受けた時のパスの精度にも少し課題があるか。
愛称はノボリ。チーム1のお調子者。2017年の最終節で優勝が決まった時はどの選手よりもはしゃいで存在感を示し、「ノボリ、最終節でてないでしょ!」と僕は突っ込みたくなりました。
チャントの原曲は50TAの「Perfect Love」。理由は狩野英孝に似てるから。
ちなみに昨季僕が唯一一緒に写真を撮ったチーム関係者は優勝記念グッズとしてボクサーパンツを売りに来ていた彼の父親です。

1993年9月13日生まれ。北海道出身。
2016年、北海道コンサドーレ札幌より移籍
類稀なる身体能力をもつCB。
スピード、パワーは申し分なく日本でもトップクラスで素材としてはピカイチ。多分軽トラくらいなら止められると思う。
手を使うと言う悪癖も奥さん直々の「手を使うんじゃない」という忠告があった昨秋以降だいぶ減った。
対人には無類の強さを見せる一方、ラインコントロールやポジショニングにはまだ改善の余地あり。
1人だけラインを下げてしまったりする場面や相手について行きすぎて中央を開けてしまう場面がまだ見られる。
足元の技術は日々向上しており、直近では小林に向けたタッチダウンパスという新技も披露。ボールを持っても危なっかしい場面は減って来た。
ノリノリの時は鬼神のような働きを見せて、観客が沸くような守備も見せる。
ちなみにGKも全くできないわけではありません。
勝った後も全然楽しそうにしてないから心配だが、きっと本人は川崎でのプレーを楽しんでくれているはず!
川崎の最終ラインを静かに支える熱い男である。

1992年2月5日生まれ。熊本県出身。
2014年、特別指定選手として登録。
2015年、筑波大学より新卒入団
風間監督の秘蔵っ子として入団して以来、川崎では常にレギュラーポジションを確保し続けてきた。谷口彰悟とは学年ひとつ違いで小中高大と同じ学校。
SBがメインだが、WBはもちろんCBも対応可能。
90分間走り続けられる無尽蔵なスタミナが魅力。対人守備にも強みがある。左足でのビルドアップは上手いが、あまり右足は使わない。
ポジショニングにやや難があり、サイドから裏を取られることもしばしば。攻撃ではレーン活用とクロス精度にまだ向上の余地がある。
丈夫なのは大きな強みで川崎では割と馬車馬のように働かされている。特に昨季は馬車馬も真っ青の稼働力。序盤は1人でよく頑張った。
試合ごとに出来にムラがあるのは課題の一つ。
「無人島に一つ持って行くなら?」という質問に「谷口彰悟」と答えるほど谷口彰悟を溺愛してるので、彼が隣にいない試合はパフォーマンスが落ちるという噂(真偽不明)。
それでも風間政権-鬼木政権を通じて常にレギュラーポジションでプレーした貴重なプレイヤーであることには違いなく、間違いなく今のフロンターレを支える大黒柱の1人。
性格は大人しく、晴れの日よりは雨の日の方が好きなよう。
あとアンケート欄見たけど
好きな芸能人(男性)は?→マツコ・デラックス
好きな芸能人(女性)は?→マツコ・デラックス
はめっちゃ笑った。特に下の欄はそういうことを聞きたいんじゃない感が!

1986年6月24日生まれ。京都府出身。
2014年、横浜FCより加入。
川崎の対人潰し兵器。元々は前線のアタッカーだった彼もすっかり今では右サイドバックに魔改造。
怪我に苦しむことも多く、直近では2017年シーズンはほとんど出番は出てこなかった。
何と言っても対人守備は強く、ドリブラー相手戦える貴重なカード。
反面ボールに食いつくことが多く、あまりゾーンを守るのは得意ではない。
足元も他の最終ラインのメンバーに比べるとやや覚束ない。
ただ、出場すれば実直に上下動を繰り返しながら、相手を潰してくれる仕事人である。
めちゃめちゃ好青年で爽やかさが止まらない。
ファン感謝デーでハイタッチしてもらった僕は武岡残留を望む会2018の会長です。
昨年までのトレードマークの銀髪は今年は封印し、黒髪に戻した。
ちなみに絶賛独身貴族中。本人はきっと自分は結婚できないってぼやいていたけど、なんか理由があるんだろうか。

1989年11月30日生まれ。ブラジル出身。
2015年、アメリカMGよりレンタル移籍。
2016年、完全移籍。
加入当初から川崎不動の右サイドバック。
大外からエウソン、そこにエウソン、っていうかどこにでもエウソン、一家に一台エウソンってな勢いのアホみたいな運動量が持ち味。スプリント回数も多いよ!
試合終盤のカウンター時にサイドバックにあれだけ脱兎のごとく駆け上がられたら相手チームとしてはたまったものではないだろう。自軍でよかった。あの走力がないと数的有利ベースの川崎のカウンターの威力はおそらく半減するだろう。
シュートもまあまあうまく、サイドバックってそんなにシュート打つもんなんでしょうか?ってなることもしばしば。
最近ではクロス精度を見せつけるシーンも多い。
インタビュー優等生という一面もあり。道徳の教科書にそのまま載せたいようなとてもいい言葉を、テンション上がりまくりの勝利後に言えるカッコ良さも持ち合わせている

1993年4月27日生まれ。ブラジル出身。
2016年、レンタル移籍で加入。
2017年、完全移籍。
長身イケメンブラジル人DF。
基礎能力が高く、人に強く足元もよしなのだが、たまに見せるポカ癖はなかなか抜けず。
2017年シーズンは日立台の柏戦、ルヴァンカップ決勝と重要な試合で失点に繋がるミスを喫してしまい、シーズンを通してなかなか信頼を得られなかった。
ただ足元と強さを兼備しているという点ではJ1でポテンシャルはかなり高いレベルである。
彼がCBとして控えているのは心強い限り。
レフティー、明るい性格、ファン感の侍姿もバッチリ似合っている、俺がとにかく残留して欲しいなどいろんな角度からチームには求められているので、残留やで!残留!
俺はエドゥアルドをあきらめない!

1988年9月17日生まれ。ニュージーランド出身。
2017年、アルビレックス新潟より完全移籍
昨季、新潟からやってきた期待のDFだったのだが、シーズン序盤で長期離脱。
そのままシーズンは終わってしまった。
開幕前のスーツ発売時のモデルとしての活躍がシーズンハイライトとなってしまい、多くのフロサポがわざわざ辞書に登録した「まいける→舞行龍」の変換も無駄になってしまった。
SBもできないことはないが、本当にできないことはないくらいの出来だったので本職はCBだろう。現状は第4CBだが、意外と年齢も高いため来季結果を出さないと去就が危うくなってしまう。
ただ、怪我が多い川崎のDF陣を考えれば出番をもらえる可能性は大いにあるし、何より川崎の顔面偏差値維持には不可欠な存在なので、スーツを着こなしながら存在感を高めていってほしい。
アンケートを見ると
好きな食べ物と最後の晩餐にしたい食べ物がともにBBQだったため、川崎が低迷した場合にはBBQ番長として、率先してBBQを実践してほしい。

1991年7月15日生まれ。熊本県出身。
2014年、筑波大学より新卒入団。
MF登録だけど、本職CBだよ!なんでいつまでもMF登録なんだ!
安定、安心、イケメンと三拍子揃ったイケメンであり、彼に関しては「イケメンサッカー選手」というよりは「すごくかっこいい人がサッカーをしている」くらいの表現が個人的には適切かと思います。(私服は見ないでね☆)
足元よし、カバーリングよし、安定感よし、被り物よし、ダンスよしという万能型CBであり、一時期大島もネットもいなくなった中盤に駆り出された時には、最大の欠点が「最終ラインに谷口がいないこと」になるくらい最終ラインには不可欠な存在だった。
スマートなDFとセットプレーの得点源として年間を通して活躍しました。ミスターコンステンシーです。熊本のご両親、彼を丈夫に産んでくれてありがとう。
強いて言えば規格外の外国人に振り回されることはあるが、そういうやつらは大体のDFは振り回してるので大目に見て欲しい。
私生活ではロマンスも報じられて、まさに順風満帆。いつも隣にひっついて離れない車屋やとっとと武蔵小杉に家を建ててほしい阿部に対して人材を供給できそうという点でも彼女選びはバッチリである。
代理人変えちゃったけど、移籍しないでね!

1985年7月8日生まれ。広島県出身。
2015年、ボーフムより加入。
急転直下、青天の霹靂とはこのことか!と全フロンターレサポが嘆いたレナトと電撃退団と入れ替わるようにボーフムより舞い戻ったマルチロール。
前の方はどこでもやれる!って聞いてたんだが、いつのまにか魔改造を受けて今は右サイドバックが主戦場に。なんでやねん。あの方の宗教怖すぎるでしょ。
ポジショニングはさすがなのだが、相手が快速ドリブラーとかだと身体能力で振り回される場面も結構見られたので、最適なポジションがここなのかは微妙。川崎歴が長い分、他のポジションでも十分にやれるポテンシャルは所々に示している。
サイドバックも悪くないが彼をボランチやサイドハーフでみたい川崎ファンはまだまだいるかもしれない。
ピッチ外では釣り部の部長としても活躍。後進の部長の育成に注力している。お好み焼きも焼けるし、カブトムシも育てられる。ピッチの外でも彼はマルチロールなのだ。

1989年7月5日生まれ。奈良県出身
2017年、ガンバ大阪より加入。
見た目はちっさいおっさん。
しかしこのちっさいおっさんの初優勝への貢献度は凄まじいものだった。
2017年シーズンは序盤の序盤こそパスワークの適応に苦しむ場面はあったものの、守備でのハードワークで帳消しに。
そして攻撃が板についてからの中盤戦はパスワークだけでなくスコアラーとしても開花。
移籍したエースの幻影は彼の活躍によって跡形もなくなった。
それだけにルヴァン決勝を本調子で迎えられなかったことは残念。
しかし最終盤にも改めて活躍を見せ、まさしく「優勝請負人」に相応しい1年だった。
ポジションは2列目より前ならどこでもできる万能戦士だが、サイドハーフが主戦場。戦術理解度が高く、個性派が多い川崎の中盤としては相手を選ばずに合わせることができる貴重な選手。
守備での貢献度も高く、間違いなく2列目ではチームトップのうまさ。全員阿部くらいできたらフロンターレめっちゃ強い。
おっさんっぽいがラスカルという不思議な風貌で川崎ファンの心を鷲掴みにした阿部ちゃん!
武蔵小杉に家建てような!
谷口はちゃんと女紹介しておいてね!ね!

1993年1月23日生まれ。静岡県出身。
2011年、静岡学園高より新卒入団。
川崎の中盤に君臨するスーパーイケメンちびっこコンダクター。
大卒選手が多い川崎の中では珍しく、静岡学園高からの入団。高2まではなかなか出場機会をもらえず、高3になってからはインターハイを怪我で棒に振り、なんとか出場できた全日本ユース選手権の活躍で川崎の入団が決まった。怪我に泣かされていたのは高校時代の話からのよう。
2列目をやっていた時もあったが、今は不動のボランチでビルドアップ実行委員会常任理事長として君臨。
相手の急所を強襲する正確なショートパス、タッチや方向転換で相手を外せるドリブルを併せ持っている。彼のプレーを見てるとお金を払って見たい選手ってこういうことなんだなと思う。もうチケット代+500円くらい個人的に毎試合大島に払いたい気持ちである。
選手名鑑としてどうなんだって言われそうだけど、ここでうだうだ語るよりも一度見に来て欲しい!っていうのが、正直なところ。
フィジカル的なハンデはあるものの、守備に関してもハリルホジッチに代表に呼ばれた時期から明らかに向上が見られた。
特に相手に前を向かせる前に寄せるうまさは川崎の中盤でも群を抜いている。
調子がいい時は「カンテかな?」っていうくらいボールを回収しまくる。プレスに行くかどうかの判断のうまさは中盤の中で一番と言っていいと思う。
2018年はカバーリングもかなり頑張っており、守田と2人で被カウンター時に空いた穴を塞ぐ作業も頑張っている。
弱点は得点力が足りない部分か。ロシアW杯で柴崎と差がついたのもこの部分がかなり大きい要素だろう。
ロシアW杯後に前線に顔を出す場面は多少なりとも増えたので改善の跡は見られるが、あんまり上下動を頑張りすぎると、もうひとつの弱点である怪我の多さにつながってしまう。本人としても頭の痛いところだろう。
毎年恒例になってしまっている肉離れの際に、自分の足を差し出したがるフロサポでタイムラインが溢れかえるのも、もはや見慣れた光景だ。
代表には縁があるようなないような。ハリル、西野両監督共に招集はしてもらったものの、本大会では怪我も祟り出場は果たせず。お陰で世界にバレずに済んだ感もあるサポもいるだろうが、俺は華々しく「日本に大島あり」と示して欲しかった。
ピッチの外では「ミズノなのに代表の10番もらっていいのか。」発言とか、「挨拶に来ない!」と怒ったハリルホジッチに対して、「スタジアムでお会いしたことないので。」と返したり、ゆとり世代を体現するようなことばっかり言っている。
公の場での発言にあまり二面性が見られず、マイペースだがやることはきちんと見極めている印象がある。残業している先輩を尻目にやることをさっさと終わらせて、定時で帰る若手社員っぽいなとよく思ってる。
年齢としてはアラサーに突入。副キャプテンにも就任した。正直いつまで川崎にいるかは分からないが、サポーターの1人として、毎試合彼のプレーを自分のチームで見られる無上の喜びを今は噛み締めていたい。

1980年8月31日生まれ。東京都出身。
2003年、中央大学より新卒入団。
言わずと知れた川崎のバンディエラであり長老。
使い倒されまくった風間政権を経て、鬼木監督が就任した2017年からはプレータイムをセーブしつつ、あくまで1年を戦えるコンディションでシーズンを進めている。
ただ、ピッチ上のでの影響力は衰えるどころか増している印象。あえてポジションを定義するとしたら司令塔の一言でいいのではないか。
ボールを持った時のスキルや視野の広さはもちろん、トップ下の時はプレスのスイッチ役としても活躍。
プレーの特徴は説明しにくいのだが「相手の嫌がるところに嫌がるタイミングで嫌がるパスを供給するスペシャリスト」というのがしっくり来るだろうか。
特に試合の中で相手の弱点を見つけるのが得意。あまり機会はないが、途中交代で出てくる中村憲剛は味方ながら恐ろしいなと思うこともしばしば。
弱点は守備範囲が広くない部分。ガソリン切れになるとボールウォッチャーになることもしばしば。ただ、先述のように出場時間を制御してるので、風間政権晩年に比べれば、ガソリン切れになる頻度は少なくなった。ちなみにめっちゃ猫背なので、慣れればすぐに見つけられます。
試合後のTwitterの更新速度はおそらく日本で一番早く、仮に和製メンディーを決めるとしたら中村憲剛が最有力候補になるのは間違いない。
ゴールパフォーマンスは2016年より芸人の一発ギャグを使用。
2016:ウーイェイ(ウーイェイよしたか)
2017:ジャスティス(サンシャイン池崎)
2018:B・K・B ヒーヤ!(バイク川崎バイク)
となっている。
どういう基準で決めているかは不明だが、採用されれば年に一回は等々力には呼ばれるので、各社年末年始にぜひフロンターレに売り込みお待ちしております!
2017年はファンも悲願だったリーグ優勝を達成。次は優勝+MVPですね!!

1994年3月7日。静岡県出身。
2016年、順天堂大学より新卒入団。
サッカー帝国静岡の名門、静岡学園高校産ちびっこストライカー。
スタミナが豊富で上下動を繰り返せるのが強み。シュートもうまく、決定力は川崎の中でも高い方である。今季は主にサイドハーフ起用がメイン。本当に本当にごく稀にWBやSBで使われることがあるが、そういう時はチームのスカッドがガタガタか、その試合がすごく負けていて火の玉になるしかない時のどちらかの可能性がとても高い。
川崎入団以来、1番ハマったと感じたのは2016年終盤戦に三好とシャドーコンビを組んだ時。あの時は川崎の未来を見た!!って思った。2017年以降は1回も見たことないけど。
オープンスペースが好物で、豊富な運動量で受け手として機能するのはもちろん、出し手として長いレンジのパスを通すのも実はうまい。1点リードの終盤でもう1点を取る時の交代の選択肢としては最適な選手といえる。
弱点はレギュラーサイドハーフに比べると守備の押し引きの判断に劣るところ。少し狭いスペースでのボール扱いや、サイドからの1on1は少し課題と言えるだろう。1番最後のやつは彼自身のプレースタイルとは違うものがある気もするが。
起用方や要所で怪我をしてしまう中で、なかなか本格ブレイクには時間を要しているが、サポーターの期待が大きい選手の1人であることは間違いない。
ファン感謝デーでは壁ドンしながらファンにうどんを振る舞うという不思議な世界観のイベントを披露。周りのオーディエンスが壁ドンのたびに「おーっ」ってなるのなかなかシュールでした。やってもらっている女の子はめっちゃ嬉しそうだったけど。壁ドン連発する長谷川、喜ぶ女の子、見守る観客の三位一体の不思議な空間が出来上がっていた。

1988年8月21日生まれ。神奈川県出身。
2013年、横浜F・マリノスより加入。
風間監督の秘蔵っ子ともいうべき選手。
いわゆるトメルケールがとても上手な選手。受けて出して受けて出しての繰り返しはとても質が高い。加入当初は2列目で起用されることが多かったが、近年はボランチ起用が多い。
キックの種類が多彩で、年に何度かスタジアム全体をざわつかせるミドルを打ち込む。2017年はC大阪戦のミドルがすごかったです。一緒に喜ぶ新井を見ると、常にミドルの練習相手してたんだろうなと1サポーターとしては感慨深くなる。
運動量も豊富だが、特に述べたい長所はPA内侵入のうまさ。前線への飛び出しのうまさはMFの中では随一。もっとスコアラーとして貢献して欲しいのが本音だが、近年はポジションを下げたことにより、あまりエリア内侵入が見られなくなったのは残念。
スペースが潰されるとボールが受けられず、存在感は薄くなる傾向。守備も献身的だが、やや淡白で軽いシーンも散見される。プレスは周りを見ながらやりましょう!
見た目は若いのだが、もう30歳。阿部より年上なのは意外と言わざるを得ない。
余談だが、僕は彼のTwitterのセンスが大好き。
2017年の私的川崎SNS大賞は森谷が上半身裸の車屋との写真を添付して「やっぱり代表入ると裸体見せちゃいますよね。」とTweetしたやつです。
受賞おめでとうございます。

1991年11月7日生まれ。神奈川県出身。
2018年、湘南ベルマーレより加入。
移籍の発表は突然のこと。
川崎の鉄のカーテンの機密性に舌を巻いたオペレーションだった。
運動量豊富なボランチ。パスレンジも長く、ロングフィードでチャンスを演出することも。ミドルシュートやプレースキックもレパートリーにあり、ショートパスが多い川崎のアクセントとして機能している。
前向きの守備を積極的に敢行するのが特徴で、川崎が「ずっと俺のターン!」をやるために必要な素養は備わっているといえよう。
ネット移籍後のボランチでは貴重なレフティー。
あまり中盤のプレスがきついチームとの対戦をそこまで経験しておらず、ハイプレスへの対応力はやや未知数。
中村憲剛に唆されて、すごく照れながら観客を煽ってコーナーキックを蹴るエピソードは彼の性格をよく表している。
チャントがとても楽しいので、是非ともスタジアムに来た際にはご体験していただきたい。振り付けもあるけど、簡単なのですぐにマネできます。
2018年のハロウィンではヤンキーのコスプレ?に挑戦したものの、元来の優しい雰囲気×特攻服×「萌」という漢字の3点セットで完全に握手会会場のドルオタです、本当にありがとうございました。

あと、北斗って名前かっこいいよね。

1995年5月10日生まれ。大阪府出身。
2018年、流通経済大学より新卒入団。
金光大阪高時代や流経大時代は無名の存在だったが、大学3年で頭角を現したボランチ。ユニバーシアード日本代表やインカレ最優秀選手を経て、G大阪との争奪戦を制して川崎に入団。ボランチを主戦場に出場時間を勝ち取るまでには全く時間はかからなかった。
従来の川崎にはいなかったボール奪取力に長けるMFとして、川崎の中盤に新たな風を吹かせた。移籍してきた選手は川崎のサッカーは馴染むのに時間がかかるケースが多いが、中村憲剛直々の薫陶を受け、驚くべきスピードでチームにフィット。
開幕からベンチ入りを続け、初めてのメンバー外は日本代表初選出によるものという、サポーターもびっくりのスピード出世である。
その代表のデビュー戦でも示したようにサイドバックもこなすマルチ性は魅力。本人としても、ボランチ1本よりはどこでもやりたい気持ちが強いようだ。
いじられキャラで川崎の特有のコスプレもノリ良くやるタイプ。
ただ本人もいじられるだけではなくファン感謝デーでは「大久保嘉人半端ないって!あいつ半端ないって!戻って来たと思ったら半年でまた出て行くもん!そんなんできる?」と流行りのフレーズに乗せて大ベテランをがっつりいじっていた。
大物である。

1993年12月7日生まれ。神奈川県出身。
2018年、モンテディオ山形より加入。
「鈴木」では普通、「ゆうと」はすでにいる(武岡)ということで決まった愛称は「ラルフ」。ってかまだ若いな!もっと上かと思ってた。
無知な自分が悪いのだが、入団前はFW説からSB説まで幅広く囁かれていたので、どんな選手?と混乱した。きっと間をとってサイドハーフかWBあたりだろうと思ったら正しく適性ポジションはそのあたり。ちなみに「transfermarket」ではCH扱いになってました。それは嘘。
川崎ではあまりいない高さのあるSHで、デビュー戦となった日立台での柏戦では、途中交代から劇的な決勝弾を決めた。
それ以降はクローザーをメインとして活躍。対人守備には積極的でプレスバックも厭わない。
課題となるのはプレーの精度とカウンター時のプレー選択の部分か。ブロックを崩す際の交代カードとして、高さ以外の要素はやや心許ない感は否めず、向上の余地があると言える。
ちなみに入団打診はクリスマスイブだったらしい。本人は二俣川で免許更新の最中だったようだが、「講習が全く頭に入ってこなかった」とのこと。入団会見でのスピーチでこのエピソードを話して、あっという間にファンの心を掴んでいた。川崎をわかっている。。

1995年6月11日生まれ。神奈川県出身。
2018年、阪南大学より新卒入団。
川崎ユース出身で大卒No.1ボランチの引っさげて、堂々のクラブ帰還となった。
ユース時代は三好や板倉の1年先輩にあたる年次。
一部からポスト憲剛と呼ばれているように、時折見せる素晴らしいパスセンスが最大の魅力のボランチ。2018年4月のACL蔚山戦でデビューを飾ったが、実戦では未だポテンシャルは鳴りを潜めている印象だ。おそらく守備面でもまだ課題はあるのだろう。
一部界隈ではあだ名は「王子」であり、川崎が大好きな美少年枠の正当後継者。ピッチだけでなく、ピッチ外でのプロモーションでも大いに貢献してくれそうだ。
※今後加筆予定

1997年5月20日生まれ。神奈川県出身。
2020年、筑波大学より新卒入団内定。
ユース→筑波大学に進学し、2020年に晴れてフロンターレの一員となることが内定。
筑波大学2年次の天皇杯2回戦・ベガルタ仙台戦戦では、2得点を挙げ勝利に貢献。同年8月にはユニバーシアード日本代表に選出され、台北で行われた2017年夏季ユニバーシアードで金メダルを獲得。
という華々しい経歴はWikipediaから完全に引っ張ってきましたごめんなさい。
プレーはまだ見たことがないのだが、柔らかいタッチで相手のタイミングを外すドリブルが武器というと中野嘉大(現仙台)のようなイメージだろうか。見てからちゃんと書きますね。
NHKのワールドカップのハーフタイム解説はとても聡明なしゃべり方で好感が持てた。
「三苫」って書く人が多いですが、「三笘」なので、ぜひ皆さんはこちらを辞書登録してください。
三笘ってめっちゃゲシュタルト崩壊しやすい気がする。
※今後加筆予定

1990年4月4日生まれ。神奈川県出身。
2018年、横浜F・マリノスより加入。
ライバルクラブからの入団だったが、元々川崎っ子ということもあり、川崎ファンからはすんなり受け入れられたよう(横浜方面から目を背けながら)。
日本代表も経験したドリブラーで、マリノス時代は独力で相手を切り裂きゴールを陥れたり、敵を引きつけてアシストを連発してた。
ただ、川崎ではその輝きは見せられていない。昨年後半に経験した長期離脱+新しいスタイルへの適応の部分で時間を要しているのが現状だ。大外で幅を取るべきか、インサイドで最終局面を仕上げる方が向いているのかは正直判断がつかない。
知念との連携向上など、明るい材料もないわけではないが、本人が欲しているのは目に見えるゴールとアシストだろう。
ビハインドや同点での交代出場が多く、敵陣に堅固に組まれたブロックを崩すという難易度の高いミッションを課されることが多いが、得たチャンスを生かしながら、チームへの貢献度を徐々に高めていきたいところ。
幸いファンからの人気は高く、辛抱強く待つ構えの人がほとんどだ。代表ドリブラーの逆襲はここから始まるだろうか。

1986年6月13日生まれ。京都府出身。
2017年、大宮アルディージャより加入。
各チームを渡り歩いてきた天才ジプシーも、入団当初は怪我と新チームへの適応で苦しんだ。
「大宮いた方が幸せだったんじゃね?」
「川崎に家長なんて必要なくね?」
「渋くてめっちゃかっこいい」
など様々な意見が飛び交ったが、夏先からチームにフィットすると攻撃を牽引する存在になり、元々家長に否定的ではなかった俺も秋口には品川駅のホーム発車音を聞くと「家長様、ノンタイトルの川崎に来てくれてありがとうございます。」と心の中でバッチリ敬礼を決める程度には崇拝し出した。
主に右サイドからの高性能クロス、カットインからのミドル、高いキープ力など攻撃面での貢献もさることながら、90分間走り抜いてしっかり守備もこなす姿に勝利への執念を見たサポーターも多いだろう。守備を頑張りすぎるゆえに、累積リーチで迎えた昨季埼スタでの浦和戦では「カードをいつもらうのこれ…」とチームメイトと観客を恐怖に陥れることもあった。俺はあの試合は胃に穴があきそうでした。
そしてイケメン集団の川崎のさらなる顔面偏差値アップにも貢献。
「エロい」という形容詞はサッカー選手を形容するにあたって、不適当であるというのは自分でもわかってはいるのだが、いかんせん時たま「エロい」と表現せざるを得ないプレーを見せるのは事実であり、自分のボキャブラリーの乏しさを恥じるばかりである。
なお、雨の日は3割増しでエロい。
ファン感謝デーのサイン会では座ってサインを書いたあと、いちいち立って握手をしてお見送りという誠意を見せてファンの心をバッチリゲット。
ただ、試合後のインタビューではあまりにクールに受け答えをしているため、「あれこれ勝ったんだよね?敗因を述べてるわけではないよね?」と思わずスコアボードを確認したくなったのは俺だけではないはずだ。
川崎の中でも異彩を放つ天才は、これからもクラブに多くのタイトルをもたらしてくれるはずだ。

1991年9月1日生まれ。鹿児島県出身。
2018年、鹿島アントラーズより加入。
「赤崎」ではなく「赤��」でありますので、ご承知おきのほどよろしくお願いします。
動き出しがうまく、献身的なFWでパートナーを選ばずに合わせることができるのは強みだろう。鹿島時代は柳沢敦に例えられていたこともあるようだ。
運動量も豊富で、必死にボールを追いかけたり呼び込んだりする姿勢はファンの胸を打つ。
比較的万能なのはプラスだが、器用貧乏になってしまうと持ち味で見えにくくなる嫌いはある。
現状ではあまりまとまった出場時間を確保するのには至っていない。
レギュラー定着するかは1トップの適性を示せるかどうかだろう。2トップではある程度機能性は見せているだけに、得点が欲しい場面では是非ともプレータイムが欲しい。
川崎の基本システムである1トップでのプレーも見てみたいところだ。

1987年9月23日生まれ。東京都出身。
2010年、拓殖大学より新卒入団。
特別指定選手として水戸ホーリーホックでのプレー経験あり。
2017年より新キャプテンに就任した川崎の絶対的エース兼アンパンマン。
残留か移籍かで揺れた2016年オフを乗り越えた新キャプテンはMVPと得点王のダブル受賞という最高の形で2017年を飾った。。
前エースだった大久保がいなくなった直後はマークを一身に引き受けて苦しむ場面もあったが、試合を重ねることにプレッシャーを引き受けるのに慣れていっている印象だ。
決定的なシュートを外す場面も少なくはないが、「自分がゴールを奪う」「いい動きを続けていれば、次のチャンスは来る」という力強さを感じるのは頼もしい限りではある。
裏への抜け出しと身体の使い方のうまさがストロングポイントだが、苦手なプレーがあまりないのが1番の特徴か。ポストプレーもこなせるし、サイドアタッカーとしても機能する。得点パターンも豊富で、相手からしたら止めにくいことこの上ないだろう。
強いて弱点を挙げれば、ややシュートが正直で読みやすいところだろうか。あとはキャリアを通して苦しんでいる怪我の多さ。特に代表への縁のなさは嘆きたくなるほど。
それでも近年はかなり怪我の頻度は減少。
2017年は自身初のリーグ戦全試合出場を達成。プレースタイル的には衰えにくいタイプであり、怪我さえなければ息の長いストライカーとして活躍できるはずだ。
PKの蹴る方向とゴールパフォーマンスは息子の結翔くんが決めているので、他チームのGKは彼の息子と仲良くなることを推奨。
ピッチの外では「ポンコツ」という愛称で
同僚からも親しまれているようで、愛されるキャプテンとして彼らしい形でチームをうまく引っ張っていっているようだ。
30歳を超えてキャリアもいよいよ集大成。川崎のファンは小林のゴールを1つでも多く見られることを願ってやまないだろう。

1995年8月13日生まれ。沖縄県出身。
2017年、愛知学院大学より新卒入団。
加入当初から根強かったのはネクスト小林悠の異名。ルーキーシーズンだった2017年も中盤から徐々に出番を獲得しだし、要所要所で存在感を見せた。
長所は体の強さと使い方のうまさだろう。相手を背負って、フィフティーのボールをマイボールにするのがとてもうまい。おそらく、体を一度相手に当てて、相手の動きを止めた後の動き出しが早いんだと思う。
CBとの1on1は彼にお任せ!
デビュー当初は全力少年すぎて後半には足がつるのが定番だったが、徐々に90分でのプレーにも慣れてきた模様。1stDFとしても向上してきている。
難点はゴール前だろう。PA内で落ち着きさえあれば、得点を量産できるポテンシャルはあるだけに、歯がゆい思いをしているサポーターも多いはずだ。
アウェイでのゴールやビハインドでのゴールが多く、知念のゴールはなかなか祝う暇がないのが多いのが特徴。あと、煽りスキルは結構高い。
我那覇から引き継いだ沖縄産ストライカーの系譜。長きにわたって川崎を引っ張れるストライカーに成長してほしい。
・来歴+プレースタイル+ピッチ外エピソードの3点が中心
・川崎サポ向けというよりは、川崎の対戦相手のサポが対戦前の観戦ガイドとして楽しめるように
というコンセプトで頑張ります。
加筆者は随時募集中です。
*画像は川崎フロンターレ、もしくは所属選手が公式に発信しているものを引用しております。

1985年1月4日生まれ。大韓民国出身。
2016年、水原三星より加入。
加入当初から川崎の守護神として定着。
実際にプレーを観る前は「あいつ、自動ドアって言われてるんだぜ!」って噂が立ったので、戦々恐々としていた川崎サポもいたかと思うが、蓋を開けてみれば「素晴らしい補強じゃん!」となった。
ミスが少なく正確なプレーが持ち味のGKだが、年に何試合かはソンリョンの神セーブのおかげで勝ち点を拾った試合はあるので、セービング能力も高い。
足元は神フィードを連発するほど上手くはないが、最終ラインでのパス回しには問題なく参加できるし、パス回しのミスが決定的なピンチになった回数も多くない。
どちらかといえば寡黙で吠えながらチームを鼓舞するというよりはプレーで引っ張るタイプ。
ハイラインのケアはやや苦手としており、飛び出しのタイミングを間違えて決定的なピンチになることも。川崎のCB後方に に発生するものすごく広大なスペースを埋められるほど守備範囲は広くない。頻度は多くないが、フィードなどでミスをするとやや連鎖する印象もある。
上にあげた弱点もあるものの、川崎の絶対的守護神として2017年のタイトル獲得に貢献し、加入以来多くのファンに愛されている。
ピッチの外ではクールガイ。
ファン感謝デーではソンリョンのファンであるSHISHAMOのボーカルの宮崎さんにハグをプレゼントして、彼女の女性ホルモンを全て出す(宮崎さん本人談)活躍も見せた。

1990年11月13日生まれ。大阪府出身。
2009年、香川西高校より新卒入団。
高校時代は讃岐のジャックナイフの異名を持っていたスピードスター。
加入当初はサイドアタッカーとしてプレーしていたが、2012年からはサイドバックを主戦場に。
コンバート当初は適用に苦しんでいたが、徐々にポジショニングが向上し、攻守において安定感が高まっている。
攻撃における迫力のあるドリブルと、小兵ながらも当たり負けしないフィジカルは大きな武器。圧巻だったのは2017年のアウェイ鹿島戦でのプレー。迫力のあるドリブルからあまり決められないゴールを決めた。
弱点は怪我の多さ。
スタメンに定着しても数試合で離脱を繰り返すことが多く、なかなかスーパーサブの序列を脱却できていない。
ハイプレスを受けた時のパスの精度にも少し課題があるか。
愛称はノボリ。チーム1のお調子者。2017年の最終節で優勝が決まった時はどの選手よりもはしゃいで存在感を示し、「ノボリ、最終節でてないでしょ!」と僕は突っ込みたくなりました。
チャントの原曲は50TAの「Perfect Love」。理由は狩野英孝に似てるから。
ちなみに昨季僕が唯一一緒に写真を撮ったチーム関係者は優勝記念グッズとしてボクサーパンツを売りに来ていた彼の父親です。

1993年9月13日生まれ。北海道出身。
2016年、北海道コンサドーレ札幌より移籍
類稀なる身体能力をもつCB。
スピード、パワーは申し分なく日本でもトップクラスで素材としてはピカイチ。多分軽トラくらいなら止められると思う。
手を使うと言う悪癖も奥さん直々の「手を使うんじゃない」という忠告があった昨秋以降だいぶ減った。
対人には無類の強さを見せる一方、ラインコントロールやポジショニングにはまだ改善の余地あり。
1人だけラインを下げてしまったりする場面や相手について行きすぎて中央を開けてしまう場面がまだ見られる。
足元の技術は日々向上しており、直近では小林に向けたタッチダウンパスという新技も披露。ボールを持っても危なっかしい場面は減って来た。
ノリノリの時は鬼神のような働きを見せて、観客が沸くような守備も見せる。
ちなみにGKも全くできないわけではありません。
勝った後も全然楽しそうにしてないから心配だが、きっと本人は川崎でのプレーを楽しんでくれているはず!
川崎の最終ラインを静かに支える熱い男である。

1992年2月5日生まれ。熊本県出身。
2014年、特別指定選手として登録。
2015年、筑波大学より新卒入団
風間監督の秘蔵っ子として入団して以来、川崎では常にレギュラーポジションを確保し続けてきた。谷口彰悟とは学年ひとつ違いで小中高大と同じ学校。
SBがメインだが、WBはもちろんCBも対応可能。
90分間走り続けられる無尽蔵なスタミナが魅力。対人守備にも強みがある。左足でのビルドアップは上手いが、あまり右足は使わない。
ポジショニングにやや難があり、サイドから裏を取られることもしばしば。攻撃ではレーン活用とクロス精度にまだ向上の余地がある。
丈夫なのは大きな強みで川崎では割と馬車馬のように働かされている。特に昨季は馬車馬も真っ青の稼働力。序盤は1人でよく頑張った。
試合ごとに出来にムラがあるのは課題の一つ。
「無人島に一つ持って行くなら?」という質問に「谷口彰悟」と答えるほど谷口彰悟を溺愛してるので、彼が隣にいない試合はパフォーマンスが落ちるという噂(真偽不明)。
それでも風間政権-鬼木政権を通じて常にレギュラーポジションでプレーした貴重なプレイヤーであることには違いなく、間違いなく今のフロンターレを支える大黒柱の1人。
性格は大人しく、晴れの日よりは雨の日の方が好きなよう。
あとアンケート欄見たけど
好きな芸能人(男性)は?→マツコ・デラックス
好きな芸能人(女性)は?→マツコ・デラックス
はめっちゃ笑った。特に下の欄はそういうことを聞きたいんじゃない感が!

1986年6月24日生まれ。京都府出身。
2014年、横浜FCより加入。
川崎の対人潰し兵器。元々は前線のアタッカーだった彼もすっかり今では右サイドバックに魔改造。
怪我に苦しむことも多く、直近では2017年シーズンはほとんど出番は出てこなかった。
何と言っても対人守備は強く、ドリブラー相手戦える貴重なカード。
反面ボールに食いつくことが多く、あまりゾーンを守るのは得意ではない。
足元も他の最終ラインのメンバーに比べるとやや覚束ない。
ただ、出場すれば実直に上下動を繰り返しながら、相手を潰してくれる仕事人である。
めちゃめちゃ好青年で爽やかさが止まらない。
ファン感謝デーでハイタッチしてもらった僕は武岡残留を望む会2018の会長です。
昨年までのトレードマークの銀髪は今年は封印し、黒髪に戻した。
ちなみに絶賛独身貴族中。本人はきっと自分は結婚できないってぼやいていたけど、なんか理由があるんだろうか。

1989年11月30日生まれ。ブラジル出身。
2015年、アメリカMGよりレンタル移籍。
2016年、完全移籍。
加入当初から川崎不動の右サイドバック。
大外からエウソン、そこにエウソン、っていうかどこにでもエウソン、一家に一台エウソンってな勢いのアホみたいな運動量が持ち味。スプリント回数も多いよ!
試合終盤のカウンター時にサイドバックにあれだけ脱兎のごとく駆け上がられたら相手チームとしてはたまったものではないだろう。自軍でよかった。あの走力がないと数的有利ベースの川崎のカウンターの威力はおそらく半減するだろう。
シュートもまあまあうまく、サイドバックってそんなにシュート打つもんなんでしょうか?ってなることもしばしば。
最近ではクロス精度を見せつけるシーンも多い。
インタビュー優等生という一面もあり。道徳の教科書にそのまま載せたいようなとてもいい言葉を、テンション上がりまくりの勝利後に言えるカッコ良さも持ち合わせている

1993年4月27日生まれ。ブラジル出身。
2016年、レンタル移籍で加入。
2017年、完全移籍。
長身イケメンブラジル人DF。
基礎能力が高く、人に強く足元もよしなのだが、たまに見せるポカ癖はなかなか抜けず。
2017年シーズンは日立台の柏戦、ルヴァンカップ決勝と重要な試合で失点に繋がるミスを喫してしまい、シーズンを通してなかなか信頼を得られなかった。
ただ足元と強さを兼備しているという点ではJ1でポテンシャルはかなり高いレベルである。
彼がCBとして控えているのは心強い限り。
レフティー、明るい性格、ファン感の侍姿もバッチリ似合っている、俺がとにかく残留して欲しいなどいろんな角度からチームには求められているので、残留やで!残留!
俺はエドゥアルドをあきらめない!

1988年9月17日生まれ。ニュージーランド出身。
2017年、アルビレックス新潟より完全移籍
昨季、新潟からやってきた期待のDFだったのだが、シーズン序盤で長期離脱。
そのままシーズンは終わってしまった。
開幕前のスーツ発売時のモデルとしての活躍がシーズンハイライトとなってしまい、多くのフロサポがわざわざ辞書に登録した「まいける→舞行龍」の変換も無駄になってしまった。
SBもできないことはないが、本当にできないことはないくらいの出来だったので本職はCBだろう。現状は第4CBだが、意外と年齢も高いため来季結果を出さないと去就が危うくなってしまう。
ただ、怪我が多い川崎のDF陣を考えれば出番をもらえる可能性は大いにあるし、何より川崎の顔面偏差値維持には不可欠な存在なので、スーツを着こなしながら存在感を高めていってほしい。
アンケートを見ると
好きな食べ物と最後の晩餐にしたい食べ物がともにBBQだったため、川崎が低迷した場合にはBBQ番長として、率先してBBQを実践してほしい。

1991年7月15日生まれ。熊本県出身。
2014年、筑波大学より新卒入団。
MF登録だけど、本職CBだよ!なんでいつまでもMF登録なんだ!
安定、安心、イケメンと三拍子揃ったイケメンであり、彼に関しては「イケメンサッカー選手」というよりは「すごくかっこいい人がサッカーをしている」くらいの表現が個人的には適切かと思います。(私服は見ないでね☆)
足元よし、カバーリングよし、安定感よし、被り物よし、ダンスよしという万能型CBであり、一時期大島もネットもいなくなった中盤に駆り出された時には、最大の欠点が「最終ラインに谷口がいないこと」になるくらい最終ラインには不可欠な存在だった。
スマートなDFとセットプレーの得点源として年間を通して活躍しました。ミスターコンステンシーです。熊本のご両親、彼を丈夫に産んでくれてありがとう。
強いて言えば規格外の外国人に振り回されることはあるが、そういうやつらは大体のDFは振り回してるので大目に見て欲しい。
私生活ではロマンスも報じられて、まさに順風満帆。いつも隣にひっついて離れない車屋やとっとと武蔵小杉に家を建ててほしい阿部に対して人材を供給できそうという点でも彼女選びはバッチリである。
代理人変えちゃったけど、移籍しないでね!

1985年7月8日生まれ。広島県出身。
2015年、ボーフムより加入。
急転直下、青天の霹靂とはこのことか!と全フロンターレサポが嘆いたレナトと電撃退団と入れ替わるようにボーフムより舞い戻ったマルチロール。
前の方はどこでもやれる!って聞いてたんだが、いつのまにか魔改造を受けて今は右サイドバックが主戦場に。なんでやねん。あの方の宗教怖すぎるでしょ。
ポジショニングはさすがなのだが、相手が快速ドリブラーとかだと身体能力で振り回される場面も結構見られたので、最適なポジションがここなのかは微妙。川崎歴が長い分、他のポジションでも十分にやれるポテンシャルは所々に示している。
サイドバックも悪くないが彼をボランチやサイドハーフでみたい川崎ファンはまだまだいるかもしれない。
ピッチ外では釣り部の部長としても活躍。後進の部長の育成に注力している。お好み焼きも焼けるし、カブトムシも育てられる。ピッチの外でも彼はマルチロールなのだ。

1989年7月5日生まれ。奈良県出身
2017年、ガンバ大阪より加入。
見た目はちっさいおっさん。
しかしこのちっさいおっさんの初優勝への貢献度は凄まじいものだった。
2017年シーズンは序盤の序盤こそパスワークの適応に苦しむ場面はあったものの、守備でのハードワークで帳消しに。
そして攻撃が板についてからの中盤戦はパスワークだけでなくスコアラーとしても開花。
移籍したエースの幻影は彼の活躍によって跡形もなくなった。
それだけにルヴァン決勝を本調子で迎えられなかったことは残念。
しかし最終盤にも改めて活躍を見せ、まさしく「優勝請負人」に相応しい1年だった。
ポジションは2列目より前ならどこでもできる万能戦士だが、サイドハーフが主戦場。戦術理解度が高く、個性派が多い川崎の中盤としては相手を選ばずに合わせることができる貴重な選手。
守備での貢献度も高く、間違いなく2列目ではチームトップのうまさ。全員阿部くらいできたらフロンターレめっちゃ強い。
おっさんっぽいがラスカルという不思議な風貌で川崎ファンの心を鷲掴みにした阿部ちゃん!
武蔵小杉に家建てような!
谷口はちゃんと女紹介しておいてね!ね!

1993年1月23日生まれ。静岡県出身。
2011年、静岡学園高より新卒入団。
川崎の中盤に君臨するスーパーイケメンちびっこコンダクター。
大卒選手が多い川崎の中では珍しく、静岡学園高からの入団。高2まではなかなか出場機会をもらえず、高3になってからはインターハイを怪我で棒に振り、なんとか出場できた全日本ユース選手権の活躍で川崎の入団が決まった。怪我に泣かされていたのは高校時代の話からのよう。
2列目をやっていた時もあったが、今は不動のボランチでビルドアップ実行委員会常任理事長として君臨。
相手の急所を強襲する正確なショートパス、タッチや方向転換で相手を外せるドリブルを併せ持っている。彼のプレーを見てるとお金を払って見たい選手ってこういうことなんだなと思う。もうチケット代+500円くらい個人的に毎試合大島に払いたい気持ちである。
選手名鑑としてどうなんだって言われそうだけど、ここでうだうだ語るよりも一度見に来て欲しい!っていうのが、正直なところ。
フィジカル的なハンデはあるものの、守備に関してもハリルホジッチに代表に呼ばれた時期から明らかに向上が見られた。
特に相手に前を向かせる前に寄せるうまさは川崎の中盤でも群を抜いている。
調子がいい時は「カンテかな?」っていうくらいボールを回収しまくる。プレスに行くかどうかの判断のうまさは中盤の中で一番と言っていいと思う。
2018年はカバーリングもかなり頑張っており、守田と2人で被カウンター時に空いた穴を塞ぐ作業も頑張っている。
弱点は得点力が足りない部分か。ロシアW杯で柴崎と差がついたのもこの部分がかなり大きい要素だろう。
ロシアW杯後に前線に顔を出す場面は多少なりとも増えたので改善の跡は見られるが、あんまり上下動を頑張りすぎると、もうひとつの弱点である怪我の多さにつながってしまう。本人としても頭の痛いところだろう。
毎年恒例になってしまっている肉離れの際に、自分の足を差し出したがるフロサポでタイムラインが溢れかえるのも、もはや見慣れた光景だ。
代表には縁があるようなないような。ハリル、西野両監督共に招集はしてもらったものの、本大会では怪我も祟り出場は果たせず。お陰で世界にバレずに済んだ感もあるサポもいるだろうが、俺は華々しく「日本に大島あり」と示して欲しかった。
ピッチの外では「ミズノなのに代表の10番もらっていいのか。」発言とか、「挨拶に来ない!」と怒ったハリルホジッチに対して、「スタジアムでお会いしたことないので。」と返したり、ゆとり世代を体現するようなことばっかり言っている。
公の場での発言にあまり二面性が見られず、マイペースだがやることはきちんと見極めている印象がある。残業している先輩を尻目にやることをさっさと終わらせて、定時で帰る若手社員っぽいなとよく思ってる。
年齢としてはアラサーに突入。副キャプテンにも就任した。正直いつまで川崎にいるかは分からないが、サポーターの1人として、毎試合彼のプレーを自分のチームで見られる無上の喜びを今は噛み締めていたい。

1980年8月31日生まれ。東京都出身。
2003年、中央大学より新卒入団。
言わずと知れた川崎のバンディエラであり長老。
使い倒されまくった風間政権を経て、鬼木監督が就任した2017年からはプレータイムをセーブしつつ、あくまで1年を戦えるコンディションでシーズンを進めている。
ただ、ピッチ上のでの影響力は衰えるどころか増している印象。あえてポジションを定義するとしたら司令塔の一言でいいのではないか。
ボールを持った時のスキルや視野の広さはもちろん、トップ下の時はプレスのスイッチ役としても活躍。
プレーの特徴は説明しにくいのだが「相手の嫌がるところに嫌がるタイミングで嫌がるパスを供給するスペシャリスト」というのがしっくり来るだろうか。
特に試合の中で相手の弱点を見つけるのが得意。あまり機会はないが、途中交代で出てくる中村憲剛は味方ながら恐ろしいなと思うこともしばしば。
弱点は守備範囲が広くない部分。ガソリン切れになるとボールウォッチャーになることもしばしば。ただ、先述のように出場時間を制御してるので、風間政権晩年に比べれば、ガソリン切れになる頻度は少なくなった。ちなみにめっちゃ猫背なので、慣れればすぐに見つけられます。
試合後のTwitterの更新速度はおそらく日本で一番早く、仮に和製メンディーを決めるとしたら中村憲剛が最有力候補になるのは間違いない。
ゴールパフォーマンスは2016年より芸人の一発ギャグを使用。
2016:ウーイェイ(ウーイェイよしたか)
2017:ジャスティス(サンシャイン池崎)
2018:B・K・B ヒーヤ!(バイク川崎バイク)
となっている。
どういう基準で決めているかは不明だが、採用されれば年に一回は等々力には呼ばれるので、各社年末年始にぜひフロンターレに売り込みお待ちしております!
2017年はファンも悲願だったリーグ優勝を達成。次は優勝+MVPですね!!

1994年3月7日。静岡県出身。
2016年、順天堂大学より新卒入団。
サッカー帝国静岡の名門、静岡学園高校産ちびっこストライカー。
スタミナが豊富で上下動を繰り返せるのが強み。シュートもうまく、決定力は川崎の中でも高い方である。今季は主にサイドハーフ起用がメイン。本当に本当にごく稀にWBやSBで使われることがあるが、そういう時はチームのスカッドがガタガタか、その試合がすごく負けていて火の玉になるしかない時のどちらかの可能性がとても高い。
川崎入団以来、1番ハマったと感じたのは2016年終盤戦に三好とシャドーコンビを組んだ時。あの時は川崎の未来を見た!!って思った。2017年以降は1回も見たことないけど。
オープンスペースが好物で、豊富な運動量で受け手として機能するのはもちろん、出し手として長いレンジのパスを通すのも実はうまい。1点リードの終盤でもう1点を取る時の交代の選択肢としては最適な選手といえる。
弱点はレギュラーサイドハーフに比べると守備の押し引きの判断に劣るところ。少し狭いスペースでのボール扱いや、サイドからの1on1は少し課題と言えるだろう。1番最後のやつは彼自身のプレースタイルとは違うものがある気もするが。
起用方や要所で怪我をしてしまう中で、なかなか本格ブレイクには時間を要しているが、サポーターの期待が大きい選手の1人であることは間違いない。
ファン感謝デーでは壁ドンしながらファンにうどんを振る舞うという不思議な世界観のイベントを披露。周りのオーディエンスが壁ドンのたびに「おーっ」ってなるのなかなかシュールでした。やってもらっている女の子はめっちゃ嬉しそうだったけど。壁ドン連発する長谷川、喜ぶ女の子、見守る観客の三位一体の不思議な空間が出来上がっていた。

1988年8月21日生まれ。神奈川県出身。
2013年、横浜F・マリノスより加入。
風間監督の秘蔵っ子ともいうべき選手。
いわゆるトメルケールがとても上手な選手。受けて出して受けて出しての繰り返しはとても質が高い。加入当初は2列目で起用されることが多かったが、近年はボランチ起用が多い。
キックの種類が多彩で、年に何度かスタジアム全体をざわつかせるミドルを打ち込む。2017年はC大阪戦のミドルがすごかったです。一緒に喜ぶ新井を見ると、常にミドルの練習相手してたんだろうなと1サポーターとしては感慨深くなる。
運動量も豊富だが、特に述べたい長所はPA内侵入のうまさ。前線への飛び出しのうまさはMFの中では随一。もっとスコアラーとして貢献して欲しいのが本音だが、近年はポジションを下げたことにより、あまりエリア内侵入が見られなくなったのは残念。
スペースが潰されるとボールが受けられず、存在感は薄くなる傾向。守備も献身的だが、やや淡白で軽いシーンも散見される。プレスは周りを見ながらやりましょう!
見た目は若いのだが、もう30歳。阿部より年上なのは意外と言わざるを得ない。
余談だが、僕は彼のTwitterのセンスが大好き。
2017年の私的川崎SNS大賞は森谷が上半身裸の車屋との写真を添付して「やっぱり代表入ると裸体見せちゃいますよね。」とTweetしたやつです。
受賞おめでとうございます。

1991年11月7日生まれ。神奈川県出身。
2018年、湘南ベルマーレより加入。
移籍の発表は突然のこと。
川崎の鉄のカーテンの機密性に舌を巻いたオペレーションだった。
運動量豊富なボランチ。パスレンジも長く、ロングフィードでチャンスを演出することも。ミドルシュートやプレースキックもレパートリーにあり、ショートパスが多い川崎のアクセントとして機能している。
前向きの守備を積極的に敢行するのが特徴で、川崎が「ずっと俺のターン!」をやるために必要な素養は備わっているといえよう。
ネット移籍後のボランチでは貴重なレフティー。
あまり中盤のプレスがきついチームとの対戦をそこまで経験しておらず、ハイプレスへの対応力はやや未知数。
中村憲剛に唆されて、すごく照れながら観客を煽ってコーナーキックを蹴るエピソードは彼の性格をよく表している。
チャントがとても楽しいので、是非ともスタジアムに来た際にはご体験していただきたい。振り付けもあるけど、簡単なのですぐにマネできます。
2018年のハロウィンではヤンキーのコスプレ?に挑戦したものの、元来の優しい雰囲気×特攻服×「萌」という漢字の3点セットで完全に握手会会場のドルオタです、本当にありがとうございました。

あと、北斗って名前かっこいいよね。

1995年5月10日生まれ。大阪府出身。
2018年、流通経済大学より新卒入団。
金光大阪高時代や流経大時代は無名の存在だったが、大学3年で頭角を現したボランチ。ユニバーシアード日本代表やインカレ最優秀選手を経て、G大阪との争奪戦を制して川崎に入団。ボランチを主戦場に出場時間を勝ち取るまでには全く時間はかからなかった。
従来の川崎にはいなかったボール奪取力に長けるMFとして、川崎の中盤に新たな風を吹かせた。移籍してきた選手は川崎のサッカーは馴染むのに時間がかかるケースが多いが、中村憲剛直々の薫陶を受け、驚くべきスピードでチームにフィット。
開幕からベンチ入りを続け、初めてのメンバー外は日本代表初選出によるものという、サポーターもびっくりのスピード出世である。
その代表のデビュー戦でも示したようにサイドバックもこなすマルチ性は魅力。本人としても、ボランチ1本よりはどこでもやりたい気持ちが強いようだ。
いじられキャラで川崎の特有のコスプレもノリ良くやるタイプ。
ただ本人もいじられるだけではなくファン感謝デーでは「大久保嘉人半端ないって!あいつ半端ないって!戻って来たと思ったら半年でまた出て行くもん!そんなんできる?」と流行りのフレーズに乗せて大ベテランをがっつりいじっていた。
大物である。

1993年12月7日生まれ。神奈川県出身。
2018年、モンテディオ山形より加入。
「鈴木」では普通、「ゆうと」はすでにいる(武岡)ということで決まった愛称は「ラルフ」。ってかまだ若いな!もっと上かと思ってた。
無知な自分が悪いのだが、入団前はFW説からSB説まで幅広く囁かれていたので、どんな選手?と混乱した。きっと間をとってサイドハーフかWBあたりだろうと思ったら正しく適性ポジションはそのあたり。ちなみに「transfermarket」ではCH扱いになってました。それは嘘。
川崎ではあまりいない高さのあるSHで、デビュー戦となった日立台での柏戦では、途中交代から劇的な決勝弾を決めた。
それ以降はクローザーをメインとして活躍。対人守備には積極的でプレスバックも厭わない。
課題となるのはプレーの精度とカウンター時のプレー選択の部分か。ブロックを崩す際の交代カードとして、高さ以外の要素はやや心許ない感は否めず、向上の余地があると言える。
ちなみに入団打診はクリスマスイブだったらしい。本人は二俣川で免許更新の最中だったようだが、「講習が全く頭に入ってこなかった」とのこと。入団会見でのスピーチでこのエピソードを話して、あっという間にファンの心を掴んでいた。川崎をわかっている。。

1995年6月11日生まれ。神奈川県出身。
2018年、阪南大学より新卒入団。
川崎ユース出身で大卒No.1ボランチの引っさげて、堂々のクラブ帰還となった。
ユース時代は三好や板倉の1年先輩にあたる年次。
一部からポスト憲剛と呼ばれているように、時折見せる素晴らしいパスセンスが最大の魅力のボランチ。2018年4月のACL蔚山戦でデビューを飾ったが、実戦では未だポテンシャルは鳴りを潜めている印象だ。おそらく守備面でもまだ課題はあるのだろう。
一部界隈ではあだ名は「王子」であり、川崎が大好きな美少年枠の正当後継者。ピッチだけでなく、ピッチ外でのプロモーションでも大いに貢献してくれそうだ。
※今後加筆予定

1997年5月20日生まれ。神奈川県出身。
2020年、筑波大学より新卒入団内定。
ユース→筑波大学に進学し、2020年に晴れてフロンターレの一員となることが内定。
筑波大学2年次の天皇杯2回戦・ベガルタ仙台戦戦では、2得点を挙げ勝利に貢献。同年8月にはユニバーシアード日本代表に選出され、台北で行われた2017年夏季ユニバーシアードで金メダルを獲得。
という華々しい経歴はWikipediaから完全に引っ張ってきましたごめんなさい。
プレーはまだ見たことがないのだが、柔らかいタッチで相手のタイミングを外すドリブルが武器というと中野嘉大(現仙台)のようなイメージだろうか。見てからちゃんと書きますね。
NHKのワールドカップのハーフタイム解説はとても聡明なしゃべり方で好感が持てた。
「三苫」って書く人が多いですが、「三笘」なので、ぜひ皆さんはこちらを辞書登録してください。
三笘ってめっちゃゲシュタルト崩壊しやすい気がする。
※今後加筆予定

1990年4月4日生まれ。神奈川県出身。
2018年、横浜F・マリノスより加入。
ライバルクラブからの入団だったが、元々川崎っ子ということもあり、川崎ファンからはすんなり受け入れられたよう(横浜方面から目を背けながら)。
日本代表も経験したドリブラーで、マリノス時代は独力で相手を切り裂きゴールを陥れたり、敵を引きつけてアシストを連発してた。
ただ、川崎ではその輝きは見せられていない。昨年後半に経験した長期離脱+新しいスタイルへの適応の部分で時間を要しているのが現状だ。大外で幅を取るべきか、インサイドで最終局面を仕上げる方が向いているのかは正直判断がつかない。
知念との連携向上など、明るい材料もないわけではないが、本人が欲しているのは目に見えるゴールとアシストだろう。
ビハインドや同点での交代出場が多く、敵陣に堅固に組まれたブロックを崩すという難易度の高いミッションを課されることが多いが、得たチャンスを生かしながら、チームへの貢献度を徐々に高めていきたいところ。
幸いファンからの人気は高く、辛抱強く待つ構えの人がほとんどだ。代表ドリブラーの逆襲はここから始まるだろうか。

1986年6月13日生まれ。京都府出身。
2017年、大宮アルディージャより加入。
各チームを渡り歩いてきた天才ジプシーも、入団当初は怪我と新チームへの適応で苦しんだ。
「大宮いた方が幸せだったんじゃね?」
「川崎に家長なんて必要なくね?」
「渋くてめっちゃかっこいい」
など様々な意見が飛び交ったが、夏先からチームにフィットすると攻撃を牽引する存在になり、元々家長に否定的ではなかった俺も秋口には品川駅のホーム発車音を聞くと「家長様、ノンタイトルの川崎に来てくれてありがとうございます。」と心の中でバッチリ敬礼を決める程度には崇拝し出した。
主に右サイドからの高性能クロス、カットインからのミドル、高いキープ力など攻撃面での貢献もさることながら、90分間走り抜いてしっかり守備もこなす姿に勝利への執念を見たサポーターも多いだろう。守備を頑張りすぎるゆえに、累積リーチで迎えた昨季埼スタでの浦和戦では「カードをいつもらうのこれ…」とチームメイトと観客を恐怖に陥れることもあった。俺はあの試合は胃に穴があきそうでした。
そしてイケメン集団の川崎のさらなる顔面偏差値アップにも貢献。
「エロい」という形容詞はサッカー選手を形容するにあたって、不適当であるというのは自分でもわかってはいるのだが、いかんせん時たま「エロい」と表現せざるを得ないプレーを見せるのは事実であり、自分のボキャブラリーの乏しさを恥じるばかりである。
なお、雨の日は3割増しでエロい。
ファン感謝デーのサイン会では座ってサインを書いたあと、いちいち立って握手をしてお見送りという誠意を見せてファンの心をバッチリゲット。
ただ、試合後のインタビューではあまりにクールに受け答えをしているため、「あれこれ勝ったんだよね?敗因を述べてるわけではないよね?」と思わずスコアボードを確認したくなったのは俺だけではないはずだ。
川崎の中でも異彩を放つ天才は、これからもクラブに多くのタイトルをもたらしてくれるはずだ。

1991年9月1日生まれ。鹿児島県出身。
2018年、鹿島アントラーズより加入。
「赤崎」ではなく「赤��」でありますので、ご承知おきのほどよろしくお願いします。
動き出しがうまく、献身的なFWでパートナーを選ばずに合わせることができるのは強みだろう。鹿島時代は柳沢敦に例えられていたこともあるようだ。
運動量も豊富で、必死にボールを追いかけたり呼び込んだりする姿勢はファンの胸を打つ。
比較的万能なのはプラスだが、器用貧乏になってしまうと持ち味で見えにくくなる嫌いはある。
現状ではあまりまとまった出場時間を確保するのには至っていない。
レギュラー定着するかは1トップの適性を示せるかどうかだろう。2トップではある程度機能性は見せているだけに、得点が欲しい場面では是非ともプレータイムが欲しい。
川崎の基本システムである1トップでのプレーも見てみたいところだ。

1987年9月23日生まれ。東京都出身。
2010年、拓殖大学より新卒入団。
特別指定選手として水戸ホーリーホックでのプレー経験あり。
2017年より新キャプテンに就任した川崎の絶対的エース兼アンパンマン。
残留か移籍かで揺れた2016年オフを乗り越えた新キャプテンはMVPと得点王のダブル受賞という最高の形で2017年を飾った。。
前エースだった大久保がいなくなった直後はマークを一身に引き受けて苦しむ場面もあったが、試合を重ねることにプレッシャーを引き受けるのに慣れていっている印象だ。
決定的なシュートを外す場面も少なくはないが、「自分がゴールを奪う」「いい動きを続けていれば、次のチャンスは来る」という力強さを感じるのは頼もしい限りではある。
裏への抜け出しと身体の使い方のうまさがストロングポイントだが、苦手なプレーがあまりないのが1番の特徴か。ポストプレーもこなせるし、サイドアタッカーとしても機能する。得点パターンも豊富で、相手からしたら止めにくいことこの上ないだろう。
強いて弱点を挙げれば、ややシュートが正直で読みやすいところだろうか。あとはキャリアを通して苦しんでいる怪我の多さ。特に代表への縁のなさは嘆きたくなるほど。
それでも近年はかなり怪我の頻度は減少。
2017年は自身初のリーグ戦全試合出場を達成。プレースタイル的には衰えにくいタイプであり、怪我さえなければ息の長いストライカーとして活躍できるはずだ。
PKの蹴る方向とゴールパフォーマンスは息子の結翔くんが決めているので、他チームのGKは彼の息子と仲良くなることを推奨。
ピッチの外では「ポンコツ」という愛称で
同僚からも親しまれているようで、愛されるキャプテンとして彼らしい形でチームをうまく引っ張っていっているようだ。
30歳を超えてキャリアもいよいよ集大成。川崎のファンは小林のゴールを1つでも多く見られることを願ってやまないだろう。

1995年8月13日生まれ。沖縄県出身。
2017年、愛知学院大学より新卒入団。
加入当初から根強かったのはネクスト小林悠の異名。ルーキーシーズンだった2017年も中盤から徐々に出番を獲得しだし、要所要所で存在感を見せた。
長所は体の強さと使い方のうまさだろう。相手を背負って、フィフティーのボールをマイボールにするのがとてもうまい。おそらく、体を一度相手に当てて、相手の動きを止めた後の動き出しが早いんだと思う。
CBとの1on1は彼にお任せ!
デビュー当初は全力少年すぎて後半には足がつるのが定番だったが、徐々に90分でのプレーにも慣れてきた模様。1stDFとしても向上してきている。
難点はゴール前だろう。PA内で落ち着きさえあれば、得点を量産できるポテンシャルはあるだけに、歯がゆい思いをしているサポーターも多いはずだ。
アウェイでのゴールやビハインドでのゴールが多く、知念のゴールはなかなか祝う暇がないのが多いのが特徴。あと、煽りスキルは結構高い。
我那覇から引き継いだ沖縄産ストライカーの系譜。長きにわたって川崎を引っ張れるストライカーに成長してほしい。









このページへのコメント
憲剛のところでガソリンがガゾリンになってます。
長谷川の最後のところは、女の子は目が♥になってたくらい加えてあげてください。参加女子の評判は異常w
あと帰還祈願として三好板倉も加えてもらえるとPV跳ね上がると思います。宜しくお願いします。
ありがとうございます!反映しました!
三好板倉はめっちゃ加えたいのですが、一応今季トップチーム登録縛りにしておりますので、ご理解いただければ。来季追記できるのを楽しみにしております!