Jリーグに所属するクラブのサポーターによって作られた選手名鑑

大分トリニータサポーターなので、大分トリニータの選手を紹介していきます。
個人で進めていこうかなと思っています。意見などはTwitterにどんどん下さい。
https://mobile.twitter.com/home
画像は大分トリニータ公式 https://www.oita-trinita.co.jp/ から引用しています。



GK


*高木駿
背番号: 31
ポジション=GK
利き足 左足

2017年、大分トリニータへ完全移籍。当時、大分のGKを起点とするビルドアップスタイルへ戸惑いを見せる事が多くあった。2018年、去年まで正GKを務めていたライバル、上福元が東京Vへ移籍。
今年から大分トリニータの正GKを任せられて、開幕戦〜第28節 までスタメンを譲らずにフル出場を果たしている。
前年に比べるとビルドアップにも慣れ、今の大分の戦術には欠かせない選手に成長。

https://twitter.com/TRINITAofficial/status/1030788...

ファンサービスも良く、チームではムードメーカーで選手・サポーターにも愛されている選手。



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*修行智仁

背番号: 1
ポジション=GK
利き足 右



2015年、大分トリニータへ完全移籍。
2016年、背番号を1に変更。チームの降格で2年ぶりにJ3リーグでプレーとなった。開幕当初は上福元直人の控えポジションだったが、8月7日第20節・福島ユナイテッドFC戦でスタメン出場を果たす、以降最終節まで11試合連続スタメンで先発出場。出場した試合では10勝1分1敗、内8試合が無失点と守備を安定させて大分トリニータのJ3優勝及びJ2昇格に貢献した。
2017.2018年出場機会が無くなってきているが、練習・TMで必死に監督にアピールをしている。ビルドアップの部分に課題があり中々大分では出場機会を失っているが、ベンチ外でもチームに良い影響を与えてくれる選手でチームには欠かせない選手となっている。



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*ムンキョンゴン
背番号: 22
ポジション=GK
利き足 右


2017年8月、大分トリニータに加入。2年目の2018年、J2第13節・アルビレックス新潟戦にて公式戦初のベンチ入り。公式戦5試合目の天皇杯2回戦・レノファ山口FC戦にて、先発出場でプロデビューを果たした。
足元のプレーも評価が高く、ビルドアップの部分では成長を見せチーム内でも期待が大きい選手。
片野坂監督から今年は高木に続いてムンが評価を上げている。







*兼田 亜季重

背番号: 23
ポジション=GK
利き足 右


2016.2017年は福岡でプレーし、2017年には自身のキャリアで最多の公式戦15試合に出場したが、シーズン終了後に契約満了により退団となった。
2018年.大分トリニータに加入。今は第4GKの立ち位置だが、練習からアピールを続け、大分トリニータでのデビューを狙っている。







DF



*那須川 将大
背番号: 3
ポジション=DF
利き足 左

2015年、松本山雅FCへ移籍。2016年11月に疲労骨折により戦線離脱、2017年10月の千葉戦で復帰。最終節までの全6試合に先発出場を果たすも、シーズン後に松本との契約が満了で退団。
2018年は大分トリニータへ移籍。今季の大分には青森山田高校出身の選手が多く松本怜・川西翔太・藤本憲明に続いて4人目となった。レギュラーとして試合出場していた福森直也、星雄次の怪我もあり出場機会が増えてしっかり結果を残して監督の選手構想を悩ませている。





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*竹内 彬

背番号: 4
ポジション = DF
利き足 右

2016年、契約満了により名古屋を退団。
2017年より、大分トリニータに完全移籍。鈴木義宜、福森直也と共に3バックの一角としてスタメン出場を続け、39試合にスタメン出場した。
2018年、前年で退団した山岸智の後任としてキャプテンに就任。今季はスタメンとしての出場機会は少ないがベンチ外時でもGK修行と同様に選手達を励ましてチームには欠かせない選手となっている。
(讃岐へのレンタル移籍発表)





*鈴木 義宜

背番号: 5
ポジション = DF
利き足 右

2015年、新人ながら開幕戦・カマタマーレ讃岐戦のスターティングメンバーに抜擢された。
主にCBの位置でレギュラーとして40試合に出場。しかし、J2・J3入れ替え戦・第1戦にて退場処分を受け、ホームで行われた第2戦は出場停止となりチームはJ3に降格。2016年、前年同様にCBのスタメンとして全試合に先発出場。J2昇格の懸かった最終節・鳥取戦でダメ押し弾を決めるなどJ3優勝に貢献。オフには名古屋グランパスより正式オファーを受けたと報道もあったが大分に残留を決意した。2017年、副キャプテンに就任。この年も全試合で先発出場を果たし、2015年6月6日・京都戦から続くリーグ戦連続先発出場記録を100試合に伸ばした鉄人。
2018年も昨季に引き続き、副キャプテンを務めており、今の大分守備陣を支えてる1人。
オフにはJ1チームからのオファーが殺到してもおかしくはないだろう。その為にも何とか今季昇格をして来季J1の舞台で共に戦いたい!!






*福森 直也

背番号: 6
ポジション = DF
利き足 左


中学進学時にガンバ大阪ジュニアユースのセレクションを受けるが落選。その後に小学校最後の大会時にセレッソ大阪から声が掛かり、U-15チームに入団した。(同期は杉本健勇、河田篤秀)
2011年、関西学院大学に進学、体育会サッカー部に入部。3回生時に関西学生サッカーリーグ優秀選手賞を受賞・4回生時は高校時代に引き続きキャプテンを務めた。
2015年、大分トリニータへ加入。開幕戦の讃岐戦でスタメン出場を果たしたが、64分で途中交代。第8節・大宮戦にスタメン出場をした以外は出場機会無くシーズンを終える。
2016年、J3リーグでプレーし第9節・FC東京U-23戦でスタメン出場を果たすと、シーズン終了まで同期の鈴木義宜と共に、4バックシステムのセンターバックをメインポジションとして全試合にスタメン出場。大分のJ3優勝と1年でのJ2復帰に貢献!
2017年、システムが3バックへと変更。後方からのビルドアップスタイルを構築するチームの中で、レフティーの利点を生かし守備のみならず、最終ラインからの斜めのクサビや、フィードによる攻撃参加で戦術遂行に貢献した。
2018.3バックの一角として欠かせない選手として活躍中。
(鈴木同様に福森もオフにはJ1チームが獲得に動くだろう、左利きという事もあり複数チームが狙ってると予想されてる。今年入籍を発表し充実したシーズンとなっているので何とか今季昇格をしてシーズンを締めくくりたい。そして大分で来季はJ1のピッチに立ちプレーする姿が見たい。)




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*岸田 翔平

背番号: 14
ポジション = DF
利き足 右

大分トリニータU-12、U-15、U-18と大分の各年代の下部組織に在籍。(U-18時代の同期に岸田和人・東慶悟・越智亮介・清武功暉)、高校卒業後は岸田和・清武と共に福岡大学に進学しサッカー部に入部。
2012年2月にJ1・サガン鳥栖の練習参加を経験すると同年8月には特別指定選手として鳥栖に選手登録される。9月29日、J1第27節サンフレッチェ広島戦に右SBとしてスタメン出場を果たす。
プロ入り後は2年間でリーグ戦3試合の出場に終わり、特に2年目の2014年はナビスコ杯2試合のみの出場機会に留まった。
2015年、J2・V・ファーレン長崎へ期限付き移籍、リーグ戦24試合に出場し試合経験を積む。2016年も期限付き移籍期間を延長し長崎に残留。リーグ戦33試合に先発出場し、プロ初得点を含む4得点をマークした。
2017年より大分トリニータに完全移籍。岸田にとって9年振りの大分復帰となった。松本怜や山岸智らとポジションを争い、シーズン中盤から終盤にかけて一時スタメンから外れたが、最終的にリーグ戦26試合に先発出場。
2018. 今季は右WBでは松本怜が好調、左WBでは星・那須川が出場機会を増やしており出場機会に中々恵まれていないが必ずチャンスは来ると思うので、しっかり出番が来た時にチャンスを掴みとりたい。



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*星 雄次

背番号: 19
ポジション = DF
利き足 右

2015年に福島ユナイテッドFCに加入。5年ぶりに兄と同じチームで戦うことになり、福島では左サイドバック・左ウィングバックとして33試合に出場、うち31試合がフル出場であった。
2016年、レノファ山口FCに完全移籍。2年間で公式戦63試合に出場、うち51試合が先発出場であった。
2018年より、大分トリニータに完全移籍。左のWBとして活躍してチームの上位キープを支えている。



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*岡野洵

背番号: 16
ポジション = DF
利き足 右

2016年より、ジェフユナイテッド市原・千葉トップチームへ加入。第36節松本戦にてプロ初出場を記録。
2017年5月27日に行われた愛媛FC戦の出場によってA契約の条件を満たしたため契約変更。
2018年7月26日、大分トリニータへの期限付き移籍が発表。

刀根の大怪我もありDF補強が必要だった中で、レンタル移籍という形で大分へ加入、竹内彬が讃岐へとレンタル移籍となったので背が高い岡野は守備固めでも必要な選手となった。
ここからレギュラーを勝ち取る気持ちで頑張ってほしいです。






*岩田 智輝

背番号: 29
ポジション = DF
利き足 右

大分トリニータU-15宇佐、U-18でプレー。2015年には吉平翼と共にトップチームに2種登録選手として選手登録。
10月14日の天皇杯3回戦・横浜F・マリノス戦にて右サイドバックの先発として公式戦デビューを果たす。対峙した当時横浜FM所属のアデミウソンに対して仕事をさせない活躍を見せサポーターを驚かせた。
2016年より吉平、江頭と共に正式にトップチーム昇格。開幕戦でスタメンに抜擢されると、右サイドバックとして23試合に先発出場。最終節・鳥取戦では2-1のスコアから貴重な追加点となるプロ初得点を決め、大分のJ3優勝・J2復帰に貢献した。
今季は先発出場のチャンスが中々巡って来なかったが、刀根の離脱もあり徐々に出番が増えて現在は先発出場が続き結果も残している。
今現在の状況が続いていれば再び日本代表でプレーする姿が見れそうだ。






*刀根 亮輔

背番号: 41
ポジション = DF
利き足 右


高校進学時に小学生年代から同じチームでプレーした、1学年上の東慶悟が在籍する大分トリニータU-18に入団。大分U-18ではディフェンダーの他、ボランチとしてもプレーを経験し高校3年次にはキャプテンを務めた。
2010年、トップチームへ昇格。過去に西川周作、梅崎司、東慶悟等が着用した背番号21を与えられた。開幕戦の柏レイソル戦でベンチ入り、途中出場でプロデビューを果たすとその後はレギュラーに定着し、第6節のファジアーノ岡山戦ではCKからのヘディングでプロ初ゴールも記録した。
2018年、大分トリニータへ完全移籍。2011年以来7年振りの大分復帰となった。
大分の前半戦首位折り返しに貢献したが、7月12日のトレーニング中に負傷。全治8ヶ月の右膝前十字靭帯損傷と診断され長期離脱となった。






*山口 真司

背番号: 50
ポジション = DF
利き足 左


2015年、ヴィッセル神戸U-18からトップチームに昇格。2016年8月、J3・大分トリニータに期限付き移籍。
最終節・鳥取戦を含む、終盤戦で主に左SBとしてスタメンを掴んだ。片野坂監督の戦術にも素早く慣れ、戦術理解度が高い選手。
2017年に神戸に復帰。カップ戦のみの試合出場に留まった。2018年は再び大分に期限付き移籍。
怪我もありようやく練習にも復帰し、ここからスタメン争いに絡んで来るのを期待したい。



MF


*松本怜

背番号: 7
ポジション = MF
利き足 右

2013年J1に昇格した大分トリニータに期限付き移籍。開幕戦から右ウイングバックとしてスタメン起用され、第4節の柏レイソル戦でJリーグ初ゴールとなる得点を決める。しかし、2度の長期負傷離脱がありシーズン通じて試合に出場する事はできなかった。2014年大分はJ2に降格したが、期限付き移籍期間延長という形でチームに残留。2015年から大分に完全移籍。J3リーグ降格となったが2016年も残留を決意。
開幕節・AC長野パルセイロ戦にて先発出場し、同一クラブでJ1、J2、J3全てのカテゴリでの先発出場を果たした初の選手となり、第2節・鹿児島ユナイテッドFC戦ではJ3初得点を記録し、J1、J2、J3全てのカテゴリで得点をマークした初の選手ともなった。
2017年、主にSHのスタメンとして31試合に出場。8月3日に7月中旬に入籍した事をクラブを通じて発表。
2018年も右WBとして活躍中、年齢を取るにつれて成長し片野坂監督の戦術には欠かせないほどの選手となった。





*黄 誠秀

背番号: 8
ポジション = MF
利き足 右

2016年よりJ3に降格した大分トリニータに完全移籍。第1節・AC長野パルセイロ戦は先発出場を果たすが、翌節からは控えになる。第4節・FC琉球戦で先発復帰を果たすが後半開始前に交代となり、以後は先発出場は無くなる。
大分がJ2に復帰した2017年は9月のファジアーノ岡山戦にてシーズン初出場を果たすまでは、数試合を除きベンチ外が主であった。その後は第41節・最終節で連続先発出場を果たすなど、7試合中4試合に出場。2018年は、主力選手が怪我で離脱した時のバックアップ選手となっている。ボランチ以外にも出場は可能で複数ポジションでアピールを続ける。




*清本 拓己

背番号: 15
ポジション = MF
利き足 右

2016年、大分トリニータへ期限付き移籍。J3リーグでのプレーとなった中で開幕戦から右SHのポジションでスタメンを獲得し以後シーズンを通してポジションを守り切り続けて、計27試合で先発出場。Jリーグ初得点を含む6得点をマークし大分のJ3優勝、J2昇格に貢献。
2017年、大分に完全移籍。開幕から2節連続で途中交代から出場機会を得ていたが、3月6日に行われたトレーニングマッチにて負傷。右膝前十字靭帯損傷と診断され全治約8か月の大怪我。
リハビリを続け、シーズン終了前に怪我を完治させた。シーズン最終節のホーム・ロアッソ熊本戦で第2節以来のベンチメンバー入り。
0-1のビハインドで迎えた後半39分に岸田翔平との交代で259日ぶりに公式戦復帰を果たし、その1分後に川西翔太のクロスをジャンピングボレーで合わせ、1-1の同点となるゴールを記録した。
2018年は試合の流れを変えれる選手として、後半からの出場が主になっているがスタメンでも観たい選手。昇格するには間違えなく清本の力が必要!






*國分 伸太郎

背番号: 17
ポジション = MF
利き足 右

中学卒業後大分トリニータU-18に入団。2学年上に松原健、1学年上に後藤優介、為田大貴、茂平。2学年下に坂井大将、佐藤昂洋、姫野宥弥が所属していた。U-18卒業時でのトップチーム昇格はならず、立命館大学進学。大学進学後も大分の強化担当より動向を注視されており、2017年からの大分へ加入が内定。大分U-18から大学を経由して大分トリニータに加入する初の選手となった。
2017年、J2第4節・徳島戦で交代出場によりプロ公式戦デビューを果たす。その後も出場機会を得て、第15節・町田戦ではプロ初の先発出場を果たした。シーズン後半になり出場機会を減らしたが、リーグ戦13試合に出場。
2018年、TMで得点してアピールし続けて、主力選手の怪我があった時はスタメン機会が増えた。
しかしスタメンでのチャンスで、結果を残す事は出来ずに徐々に出場機会が減少中。
リーグ戦で結果を出すにはもう一段階成長しなければならない。




*小手川 宏基

背番号: 20
ポジション = MF
利き足 右

大分トリニータU-18時代・3年次の2007年2月にトップチームの宮崎キャンプに参加し、キャンプ中で得点能力を見せた。その後、トップの2種登録選手に登録されると、J1第2節・ジュビロ磐田戦の2日前の3月10日に居残り練習中のセルジーニョが負傷。当時の監督シャムスカは、居残り練習をしていた小手川を追加メンバーとして遠征招集。突然の招集でスーツを持っておらず、高校の制服姿で帯同したことは有名な話。笑
2008年にトップ昇格。同期入団は清武弘嗣・井上裕大などが居た。試合出場機会が少なかったが、2010年には前年引退した西山哲平が8年間つけてきた背番号7を引き継ぎ、更にはサイドバックとして開幕スタメンを飾り序盤戦はレギュラーとして試合に出場。2012年は3月4日のJ2開幕戦・ザスパ草津(現・ザスパクサツ群馬)戦でリーグ戦初ゴールを挙げ、当時自己最多のリーグ戦13試合に出場するもレギュラー奪取する事はできずに12月5日に契約満了が発表。2017年、大分へ完全移籍し5年振りの復帰となった。2018年は鈴木義宜、後藤優介、丸谷拓也と共に副キャプテンを務めながら、大分の中盤の選手として欠かせない選手と成長している。目立った活躍は見えないがチームを影で支えている。





*姫野 宥弥

背番号: 24
ポジション = MF
利き足 右

高校進学時に大分U-18に入団。スタメンとして起用され、2013年のプリンスリーグ九州1部優勝に貢献した。そして2014年には、プリンスリーグ九州1部を連覇し臨んだプレミアリーグ参入戦で自身の一番の目標としていたチーム初となるプレミアリーグ昇格に貢献。
2014年大分U-18監督であった山崎哲也からは「運動量が多く、チームに欠かせない存在」と評価された。2015年、坂井大将、佐藤昂洋とともにトップチームへ昇格。しかし、3月には同期の佐藤とともにJFL・ヴェルスパ大分へ育成型期限付き移籍しリーグ戦9試合に出場。6月に移籍期間満了により大分に復帰し第41節・大宮アルディージャ戦にて、後半33分から交代出場によりリーグ戦初出場を果たした。
2016年前半戦はベンチメンバーが主であったが、第16節・FC琉球戦で先発出場を果たすと、以後1試合を除いた全試合に先発出場。大分の1年でのJ3優勝、J2復帰に貢献した。
2017.副キャプテンに就任。天皇杯2回戦・FC町田ゼルビア戦にて公式戦初得点を記録。
2018年、丸谷・宮阪らの加入により、リーグ戦では出場機会を減らしている。
リーグ戦でスタメンを張るにはまだまだ成長が必要、練習試合でも腐らずアピールし続けている事は頼もしい存在だ。






*前田 凌佑

背番号: 32
ポジション = MF
利き足 右

2013年より神戸のトップチームへ昇格。2015年に就任したネルシーニョに開幕前に主力組に抜擢されるなど徐々にメンバー入りの機会を増やし、J1第9節サガン鳥栖戦でリーグ戦初出場を記録。
2017年、大分トリニータに期限付き移籍。2018年序盤は試合出場機会を貰えず、「練習でも腐りかけていた」と本人が言っていたが、気持ちを入れ替えて必死に練習で監督にアピールすると監督もその姿勢を評価して徐々に試合出場機会が増え、今では3ボランチの1枚として欠かせない選手ほどになった。まだまだ彼は成長し伸びていく選手と思うので今後の活躍に期待したい!





*丸谷 拓也

背番号: 33
ポジション = MF
利き足 右

2012年、8月大分トリニータへ期限付き移籍。ボランチとして守備強化を期待され主力として活躍。J1昇格プレーオフにも2試合出場、大分のJ1昇格に貢献した。2013年も期限付き移籍を延長し大分に在籍、5月YNC予選第7節サガン鳥栖戦では公式戦初のハットトリックを達成した。
2018年、大分トリニータへ完全移籍。2013年以来5年振りの大分復帰となった。
片野坂監督の戦術をよく知っており、片野坂監督の戦術では丸谷は必要な選手である。





*宮阪 政樹

背番号: 35
ポジション = MF
利き足 右

2018年、大分トリニータに期限付き移籍加入。去年セットプレーなどで活躍を見せていた鈴木がアビスパ福岡へ復帰となりキック制度でも評判が高い宮阪の獲得へ動いた。
今季はセットプレーからの得点を増やす事を期待されて序盤はスタメンとして欠かせない選手となっていたが、システム変更と前田・岩田などの底上げもあり徐々に出場機会が減少。
残りの試合出場機会があるのか?もう一度大分で活躍してほしい。






*馬場 賢治

背番号: 38
ポジション = MF
利き足 右

高校・大学時代は主にボランチ又はプレイメーカーを任され、桐光学園高時代の3年には背番号10を背負う。
近畿大学では4年時の春季関西学生リーグで得点王を獲得し、卒業後はヴィッセル神戸・大分トリニータ等からオファーを受けた中で神戸への入団を選択した。ルーキーシーズンの2008年は、前線からプレスを掛ける汗かき役としてフォワードでプレーをすることになると、同ポジションの栗原圭介・吉田孝行のプレースタイルを見て学ぶことで出場機会を増やして行った。2010年、ジュニア・ジュニアユース時代に在籍し、馬場が特別なチームと公言する湘南ベルマーレへ期限付き移籍。
2014年、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。2016年、高校の先輩である中島健太がスタッフを務めるカマタマーレ讃岐に完全移籍。讃岐より来季の更新オファーも受けていたが、馬場の中でもう1度J1を目指す気持ちが高まり、大分トリニータに2018年より完全移籍。
4月28日、J2第11節・FC町田ゼルビア戦にてプロ入り後初のハットトリックを達成。8月17日、今シーズン開幕時からキャプテンを務めていた竹内彬が、讃岐に期限付き移籍し後任としてキャプテンに就任。
ベテランとして、若手選手に良い影響を与え練習からでも誰よりも懸命に練習しており、見本となる素晴らしい選手だ。
馬場の活躍でJ1へ導いてほしい。



FW


*川西 翔太

背番号: 48
ポジション = FW
利き足 右

2004年、青森県の強豪高である青森山田高校にサッカー留学。2005年にはインターハイ制覇を経験。3年にはストライカーとして司令塔のロメロ・フランクら共に青森山田の攻撃サッカーを支えた。2007年に関西に戻って大阪体育大学に進学。2008年にはチームは関西学生リーグ2部所属ながら総理大臣杯を勝ち進み、決勝戦では川西が2ゴールを挙げ、大体大にとって22年ぶりとなる優勝に貢献。
2011年、J1リーグ・ガンバ大阪に入団。同年4月24日、J1第7節のサンフレッチェ広島戦でリーグ戦初出場を果たし、初得点も記録した。2014年シーズンはモンテディオ山形へ期限付き移籍。シーズン中盤から2シャドーの一角としてレギュラーの座を掴み、山形のJ1昇格に貢献した。
2016年はキープ力と前線からのプレスを買われボランチに転向し、リーグ戦37試合に出場。
2017年、大分トリニータに完全移籍。シーズン途中からボランチとしてレギュラーに定着して37試合に出場。2018年もボランチorシャドーの位置でプレーをしてチームに貢献しており、片野坂監督からも評価が高い選手。途中出場でも川西が魅せるプレーにサポーターは期待している。




*三平 和司

背番号: 27
ポジション = FW
利き足 右

高校時代までは無名の存在であった中、練習試合でのプレーが当時の神奈川大学サッカー部監督の目に留まり神奈川大学に進学。
2008年には関東1部で得点ランキング5位タイとなる10得点をマークし、湘南ベルマーレに特別指定選手として選手登録されると、4試合に出場し1得点をマーク。FC東京の練習に参加をするなど複数クラブから注目された中で、一番早く獲得オファーを受けた湘南への加入を決め、2009年8月に翌シーズンからの湘南への加入内定が発表。
2011年、J2・大分トリニータに期限付き移籍。当時の監督である田坂和昭によって右ウイングバックにコンバートされると、持ち味のスピードを生かし出場機会を伸ばす。
2012年は「大分でやり残したことがある」という理由から期限付き移籍を延長し大分に残留。スタミナ配分ができるようになり、1対1での間合いを掴んだことで課題であった守備も向上。セットプレーでは落下地点まで抜け出し、打点の高いヘディングシュートで得点を量産し自己最多の14得点をマーク。森島康仁と並びチーム得点王となり、大分のJ1昇格に貢献した。京都サンガに復帰して2013〜2014年までの2年間でリーグ戦66試合に出場し15得点をマークした。
2015年、大分トリニータへ完全移籍。3年振りの大分でのプレーとなった。J3リーグに降格した2016年も大分に残留。故障の影響などにより15試合の出場に留まりながら、第29節・Y.S.C.C.横浜戦と最終節・ガイナーレ鳥取戦の2試合連続で1試合2得点を記録するなど、チーム2位の10得点を記録し一年でのJ2復帰に貢献。
2017年はJ2でプレーをし2018年はFW陣の競争争いが激しい中で結果を残そうとアピールをする。第一子も誕生し今季は好調の中でJ1昇格へとチームを導いている。

明るい性格で、その場の雰囲気を明るくすることに長けたムードメーカー!親しみやすく底抜けに明るいキャラクターで大分トリニータサポーターから絶大な人気を誇っている。


Twitter https://mobile.twitter.com/sanpehi



*伊佐 耕平

背番号: 18
ポジション = FW
利き足 右

2010年に大阪体育大学に入学。入学後も前述の手術の影響により、リハビリに時間を費やす形となり、更に翌年3月には右膝の靭帯を断裂し2年までは公式戦の出場機会は無かった。怪我の癒えた大学3年時の2012年より出場機会が増え、2013年は2学年下の澤上竜二とのツートップでチームの総得点数の半分以上をマークした。
2014年、大分トリニータに加入。第4節・熊本戦で先発出場によりプロ公式戦デビューを果たす。同年は無得点ではあったものの先発出場5試合を含むリーグ戦15試合に出場。2017年はリーグ戦出場39試合の内、26試合が交代出場とスーパーサブとしての起用が多かったが、チーム2位となる9得点をマーク、2018年は出場試合数と得点は前年より減少したものの、先発機会は16試合と前年より増加。「フィジカルを鍛えたことで相手を抑え込もうと気にせずトラップに集中できるようになった」とポストプレーでの貢献度も高め、チームのJ1昇格に貢献した。

勝利後にサポーターが待ち望んでいるのは彼のインスタグラム更新だ。

試合後の選手の様子などを発信してサポーターには常にファンサをしてくれる本当に素晴らしい選手。

来年もJ1の舞台で伊佐選手が活躍して、サポーター全員が好きな伊佐スタグラムを発信してほしい!






*林 容平

背番号: 11
ポジション = FW
利き足 右

2008年に中央大学に進学し、サッカー部に入部。2期上に村田翔、1期上に永木亮太が在籍。2010年にはU-21日本代表としてトゥーロン国際大会に参加。前線での豊富な運動量と得点力から全日本大学選抜のエースとも目された。
古巣浦和も獲得を図っていたが、2012年からFC東京へ加入。同年5月26日の浦和戦でJリーグ初出場。ゴール前での嗅覚と敏捷性を武器に、相手の背後を突く動き出しでアピールを続け2013年の天皇杯準々決勝では延長戦後半終了間際に値千金の決勝点を挙げた。
2014年7月より大分トリニータへ期限付き移籍。移籍元クラブは引き続きFC東京、サイドハーフやセンターフォワードで起用された。2015年、移籍期間を満了してFC東京に復帰。2016年は主にU-23チームのオーバーエイジとしてプレー。
期限付き移籍でプレーした2014年のオフ以来、毎年オファーを寄せていた大分トリニータの熱意に応えて、2017年に大分へ完全移籍。
2018年、試合出場数は減少した中でも出場機会を与えられたチャンスに結果残してアピールをし続けた。

実は熱い気持ちを持った選手で、試合に出れない期間でも練習から必死にアピールをする真面目な選手。チームではいじられキャラでもあり、選手・サポーター全員から愛されてる選手でサポーターからの人気も高い。




*藤本 憲明

背番号: 10
ポジション = FW
利き足 右

小中学校時代をガンバ大阪の下部組織で過ごした後、2005年に青森山田高校に進学。高校3年に右サイドバックのレギュラーとして第87回高校選手権に出場を果たしたが、チームは初戦敗退。2008年、近畿大学に進学。4年には背番号10を背負い、セットプレーのキッカーを務めるなど、チャンスメーカーとしてインカレ出場を果たしたチームを牽引した。
2012年に当時JFLに所属した佐川印刷SC(2014年に佐川印刷京都SC、2015年にSP京都FCに改名)にアマチュア選手として加入。2015年、10月にチームが同年限りでの活動休止を発表。
移籍先を探す最中、翌年よりJ3リーグに昇格する鹿児島ユナイテッドFCからオファーが届く。プロサッカー選手としてJリーグで活躍したいという思いから直ぐに移籍を決意、SP京都でのチームメイトであった山岡哲也・麻生瞬と共に鹿児島に完全移籍。
1年目の2016年は第3節・YS横浜戦で自身と鹿児島のJリーグ初得点となるゴールを記録。その後も得点を重ね通算では15得点を記録し、後藤優介(大分)と1点差でJ3得点王を獲得した。
2017年は副キャプテンに就任。2月のニューイヤーズカップではJ1・ジュビロ磐田との試合で先制点となるゴールを記録し、磐田監督の名波監督からは「上のカテゴリーでも十分通用する」との評価を受けた。リーグ開幕後も好調を維持し、2度のハットトリックを達成するなど24得点を記録。2位の薗田卓馬(沼津、19得点)に5点差を付け2年連続でJ3得点王を獲得。
2018年、得点力のあるストライカーを求めていたJ2・大分トリニータに完全移籍。移籍初年度より背番号10を背負う事となり開幕戦・栃木SC戦でJ2初出場初先発を果たすとJ2初得点をマークした。
第19節・松本戦で15試合振りに先発復帰を果たすと、以後出場機会を増やした。9月には第32節・熊本戦 - 第35節・水戸戦と4試合連続で得点するなど6得点をマーク。うち4得点は途中出場からマークしたものであった。シーズントータルで12得点を記録し、馬場賢治と並びチーム得点王となる活躍を見せ、J1自動昇格に貢献した。

J3で活躍を続け今年から初のJ2の舞台に挑んだ藤本、大分に加入し背番号10番をつけて開幕前からサポーターに驚きを与えた。
開幕から数試合は出番があったがチームが結果が出ず出場機会が減少… しかしTMで結果を残し続けて監督にアピールした。
今年からJ2初舞台にも関わらずシーズンで12得点の大活躍!彼の活躍なしでは昇格は出来なかっただろう。
次の舞台はJ1!彼の持ってる力を存分に発揮して活躍してほしい。





*後藤 優介

背番号: 9
ポジション = FW
利き足 右

中学時代までを鹿児島県で過ごし、高校進学時に大分トリニータU-18に入団。同級生に為田大貴・茂平、2学年上に刀根亮輔、1学年上に松原健、1学年下に國分伸太郎。1年時からスタメンに抜擢され、3年時にはプリンスリーグ九州1部で21得点をマークし、得点王。
2012年、U-18から大分トリニータトップチームに昇格、FW登録選手としてはクラブ初の昇格事例となった。高松大樹・森島康仁・チェ・ジョンハンらライバルの存在もあり出場機会が限られた事で、7月にJFL・HOYO AC ELAN大分(現・ヴェルスパ大分)へ期限付き移籍し試合経験を積む。
2013年、大分に復帰。前年同様終盤までは出場機会には恵まれなかったが、10月13日の天皇杯3回戦・新潟戦で途中出場すると、0-0で迎えた延長前半2分に決勝点となるゴールを記録。このゴールが大分での初得点となった。2014年から背番号を9番に変更。同年はリーグ戦での出場試合数を初めて二桁(20試合、内先発出場が12試合)に乗せ、Jリーグ初得点を含む2得点を記録した。
2016年はJ-22選抜以来、自身2年振りのJ3でのプレーとなった。前年までは起点になる事を意識し過ぎる余り伸び悩んでいた、しかし監督に就任した片野坂知宏の指導のもと攻撃意識の改革に取り組んだ結果、以前まではシュートを撃っていなかった場面でも迷い無くシュートを選択することが出来るようになり才能が開花した。J3第26節・盛岡戦から第29節・YS横浜戦にかけて4試合連続得点を記録。チーム得点王となり、リーグ全体でも藤本憲明(鹿児島:15得点)に次ぐ2位となる14得点を記録し、大分のJ3優勝・1年でのJ2復帰の立役者となる活躍を見せた。12月に開催されたJリーグアウォーズにおいて、MYアウォーズのJ3部門のMVPとベストイレブンに選出。

2018年は鈴木義宜、小手川宏基、丸谷拓也と共に副キャプテンに就任。8月11日、J2第28節・岡山戦にて、スコア1-1の後半37分に途中出場をすると、2得点をマークし勝利に貢献。その中で決勝点になった後半40分の、ジャンピングボレーでゴールを決めた場面をブラジルメディア・UOLエスポルチが取り上げ、「(同日Jリーグ初得点をマークした)イニエスタ以上のスーパーゴール」、「大分のストライカー、ユースケ・ゴトウが輝いた」と称賛された。その後の試合は無得点であったが、トータルで10得点をマークし3年連続でリーグ戦2ケタ得点を達成してJ1の昇格に貢献した。





監督 片野坂 知宏

鹿児島実業高等学校から1990年、マツダSCへ入団。当初はサテライトチームであるマツダSC東洋で鍛えられると、左SBとして頭角を現す。1994年のサンフレッチェ広島のステージ制覇にも貢献した。
2000年、大分トリニータに移籍。2000年8月よりガンバ大阪に期限付き移籍、2001年も期限付き移籍期間を延長した。2002年はベガルタ仙台に期限付き移籍、2003年に大分に復帰したが、同年限りで現役を引退。
引退後は大分トリニータのスタッフに転進。2005年まではスカウトを経験し森重真人などを入団させ、2006年は大分U-15コーチを務めた。同年、JFA 公認S級コーチライセンスを取得。
2007年からはガンバ大阪のトップチームのコーチ(サテライト監督兼任)を3年間。
2010年、サンフレッチェ広島のコーチに就任。15年ぶりの古巣復帰。
2014年、G大阪のヘッドコーチに就任。広島時代の2012、2013年、G大阪での2014年と、3年連続でリーグ優勝を経験した。
2016年より、J3へ降格した大分トリニータの監督に就任。U-15コーチを務めていた2006年以来の大分で、初の監督業挑戦となった。
2017年はJ2残留を視野に目標勝ち点を45に設定。前年と同じくパスサッカースタイルを掲げ、よりボールを握る為、システムも前年の4バックシステムから3バックシステムへ変更したが、時には相手との力関係を判断し守備重視の4バックへの変更もするなど割り切りも見せた。

2018年は勝ち点70・J1参入プレーオフ圏内(6位以内)を目標に設定。前年基本システムとした3-4-2-1を継続しながらも得点力の向上を図る為、ボールを回しながら相手の隙を探す作業に特化。プレスのかけ方や、ポジション取り、ボールを奪った後の動きなどを、具体的なアクションを交えながら事細かに選手に示した。選手起用についてはシーズン前に実力が伯仲した選手が多く集まった事を生かしてゲームプラン・コンビネーション・コンディションの3つの基準の元、対戦相手毎にメンバーを入れ替えるという手法をシーズン通して貫いた。チーム全体の競争力・モチベーションの向上をもたらし、4選手が2ケタ得点を達成するなどリーグ最多となる76得点を記録。シーズン成績も勝ち点76の2位と目標を上回る自動昇格圏入りを果たし、大分を6年振りのJ1復帰へと導いた。


J2第29節の東京V戦にて、試合開始5分ごろに声が枯れ、試合後の会見にガラガラ声で臨むという一幕があった。その状況を見た大分サポーターがTwitterにて8月21日に「浅田飴さん、片さんの喉を守ってあげて[16]」というツイートをすると、これに浅田飴の公式アカウントが反応。その縁により翌日には大分FC(大分トリニータ運営会社)の営業スタッフが浅田飴本社に挨拶に出向く事となった。
片野坂監督はのど飴の缶ケースを手に持ち、ずっと飴を舐めながらピッチ脇で指示を送った]。試合後の囲み取材にて浅田飴について尋ねられると、「おかげさまで最後まで声が嗄れることなく指示を出すことができて感謝しています。浅田飴、もう手放せなくなりました。」とコメントした。






ヘッドコーチ 吉村 光示






コーチ 安田 好隆



コーチ 萩村 滋則

GKコーチ 吉坂 圭介

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